リング・ディング風ゲームを手作り!【無料ダウンロードあり】

リング・ディング風「ヘアゴムゆびはめ」 ハンドメイド・手作りおもちゃ

みなさんは『リング・ディング』という遊びをご存じでしょうか?
お題カードの絵を見ながら同じように指にヘアゴムをはめていくゲームで、瞬発力や注意力、手先の器用さなどを伸ばすことができると言われています。
ワーキングメモリーを鍛える効果もあるということで、上の娘の療育にも取り入れられていました。

今回は、ダイソーのヘアゴムを使って気軽にリングディング風のゲームを手作りできる『ヘアゴム ゆびはめ』ゲームのお題カードを準備しました。
市販の名刺用紙に印刷してすぐに使うことができますので、是非ご活用いただけたら嬉しいです。

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リングディング風『ヘアゴム ゆびはめ』ゲームとは?

リング・ディングとは

リングディング風『ヘアゴム ゆびはめ』ゲームのルールは、とても簡単です。
ゲームに使うのは、ヘアゴム・ベル・お題カードの3つだけ。
お題カードには、指にヘアゴムをはめたイラストが描かれています。

順番を決め、最初の人がお題カードの山から1枚めくり、表向きにして横に置きます。
そのお題カードを見ながら、全員で一斉に、自分の指にヘアゴムをはめていきます。
イラストと同じように「できた!」と思ったら、急いでベルを鳴らします。

誰かがベルが鳴らしたら、みんな手を止めてお題カードと合っているかを確認します。
成功したらお題カードを獲得でき、一定枚数を集められた人が勝ちです。
※全てのお題カードが終わった時点で、たくさん持っていた人が勝ちというルールにしても構いません。

ルールが簡単で計算などもないため、4歳くらいのお子さんから大人まで幅広く遊べるのが魅力です。
焦ってヘアゴムを落としてしまったり、できた!と思っても掛けている指が間違っていたりと、みんなでワイワイ盛り上がれます。 

リングディング風『ヘアゴム ゆびはめ』ゲームの効果

瞬発力

お題カードの絵を見て、素早くゴムをはめていきます。
どの順番ではめるのか?を即座に判断するのは思った以上に難しく、自然と大人も夢中になれます。

注意力・観察力

お題カードに描かれた色や指の組み合わせをよく観察して、それを順番通りに自分の指にゴムをはめていきます。
早さだけでなく正確さが問われるので、注意力が鍛えられます

手先の器用さ

頭で考えたり認識するだけではなく、“ゴムを指にはめる”という動作が加わるため、手先の器用さも育てられます。
大人は片手だけしか使っちゃダメ!みたいなルールを追加しても面白いですね。

遊びを変えるとこんな効果も…

ワーキングメモリー/短期記憶

ゲームに慣れてきたら「お題カードを見られるのは5秒間だけ」というルールを追加した遊び方もオススメです。
お題カードをみんなで5秒間眺めて覚えた後、裏に返してからゴムを指にはめていきます。
できたらベルを鳴らし、お題カードを表にして合っているかを確認します。
初めはゴムの数が少ないお題カードから挑戦し、徐々に数を増やしていくことで、短期記憶を鍛えることが出来るでしょう。

リングディング風『ヘアゴム ゆびはめ』ゲームのお題カード

リング・ディング風「ヘアゴムゆびはめ」のお題カードについて

今回はリングディング風『ヘアゴム ゆびはめ』ゲームのお題カードを用意しました。
難易度別に、青色(易しい)→黄色(普通)→赤色(難しい)と色分けしてありますので、お子さんのレベルに合わせてお使いください。

対象年齢:4歳頃〜大人まで
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:10分程度

なお、お題カードは全て親指が左側になっています。
これは右利きの人しか使えないという訳ではなくて、
ヘアゴムを左手にはめる人は手の平を上に、右手にはめる人は手の甲を上にしてはめてください。

用意するもの

リング・ディング風「ヘアゴムゆびはめ」で準備するもの

ダイソー「洗えるヘアゴム ビビッド」

1商品で5色×各4個=20個のゴムがセットになっています。
1セットでももちろん遊べるのですが、
たくさんのゴムの中から目的の色を探す方が楽しいかなと思い、我が家では2セット購入しました。
遊ばなくなったら普通にヘアゴムとして活用できる点が良いですね♪
準備するもの1

ダイソー「ベル」

レストランでよく見かけるベルが、なんとダイソーの【事務用品売り場】に売られていました。
我が家はこちらのベルにしましたが、できた合図になればどのようなものでも構いません。

A4サイズ 名刺カード

1面に91×55mmのカードを10枚印刷し、ミシン目で切り分けることができます。
名刺カードがない場合は、普通紙に印刷して線で切り分けて使うこともできます。
準備するもの2

全て購入しても、合計金額は400円で揃えられました。

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ダウンロードはコチラから

印刷イメージ(共通)

今回は、枠なし/枠ありの2タイプを用意しました。
名刺カードに印刷する場合には、枠が印刷されない方が見栄えが良いと思いますので、枠なしタイプをご利用ください。
普通紙に印刷する場合には、枠ありタイプを印刷し線に沿って切り分けてご利用いただければと思います。

印刷イメージ(ダイソー)
「ヘアゴムゆびはめ」ゲーム(名刺カード用・枠なし)
「ヘアゴムゆびはめ」ゲーム(普通紙用・枠あり)

「ヘアゴムゆびはめ」ゲーム(裏面)

※水色と紫色の見分けがつきにくかったため、紫色を緑色に置き換えたバージョンも作成しました。
好きな方で手作りしていただければと思います。

印刷イメージ(紫→緑)
「ヘアゴムゆびはめ」ゲーム(色置換・名刺カード用・枠なし)
「ヘアゴムゆびはめ」ゲーム(色置換・普通紙用・枠あり)

名刺カードへの印刷方法

PDFを縮小なしで印刷

今回はDAISOで販売されているDAISO「名刺カード」にピッタリと印刷できるようにデータを作成しました。
縮小しないで(原寸で)印刷するために、印刷のダイアログで拡大・縮小されない設定にして印刷してください。

・「ページサイズ処理」の「サイズ」を「実際のサイズ」(Acrobat XI・Acrobat DC)
・「ページサイズ処理」の「ページの拡大/縮小」を「なし」(Acrobat 8)

使い方・注意事項

家庭用のプリンタで印刷してご利用ください。

印刷紙:A4サイズ(DAISO「名刺カード」がオススメ)
カラー印刷

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