1歳半健診(1歳6カ月児健康診査)を受けてきました

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こんにちは。
先週、1歳6カ月健診を受けに保健所へ行ってきました。
1歳6カ月健診では身体の発達だけではなく、心の発達もしっかりとチェックされると聞いていて、少し緊張しながら受けに行ってきました。
当日の様子とお話ししたことを、記録として残しておきます。

1歳6カ月健診の流れ

受付

受付で母子手帳と健康診査票を提出してからしばらく順番待ち。
娘は同じ1歳半の子どもたちがたくさんいる環境に少しビックリしたのか、ママにべったりくっ付いていました。
いい子に絵本を読んでいる子、元気に走り回っている子、お昼寝をしている子、いろいろな子がいました。

栄養講座

まずは、3組ほどの親子と一緒に栄養士さんによる10分程度の栄養講座を受けました。

  • 一日に与えるべき目安量:
    ご飯80g×3食(うどん1/2玉、食パン8枚切り半分と代替可能)、野菜大人の両手いっぱい分……など。
    衝撃的だったのは、牛乳は1日350ml飲ませなければならない、ということです(娘は絶対に足りないな)。
  • 赤ちゃんの胃の大きさ:
    約250ml~300mlくらいの大きさしかないため、食事前に飲み物などを与えてしまうとそれだけでお腹いっぱいになってしまう
  • 間食は「甘食」ではない:
    1日1~2回の間食を与えてよいが、お菓子などではなく普段の食事でとれない栄養を補給する補食と考える。
    例)芋類、のり、ヨーグルトなど

娘は栄養講座の時点でママのお膝に座っていることに飽きてしまい、栄養士さんが説明に使っていた紙芝居に興味津々。
何度もママの腕から逃げ出して栄養士さんのほうに近づいていく → 引き戻す → 泣くを繰り返していました。

保健師さんによる問診

2~3分の待ち時間を挟んで、保健師さんに名前を呼ばれました。
保健師さんの前に座った途端に大泣きを始めた娘。
(最近人見知りが再発し、知らない人に近づくと大泣きします)

なんとかなだめながら、事前に記入した問診票を見ながら詳しく話を聞かれました。

  1. からだ(これまでにかかった病気のこと)
  2. 運動(大人の真似をするか、○○持ってきてなどの指示が通るか、意味のある言葉は話せるか)
  3. こころ(お子さんの困っていることやくせはあるか)
  4. 食事(食事はしっかり食べるか)
  5. 歯と口(仕上げみがきをしているか)
  6. 子育て支援ひろばなどを利用しているか

こんな感じだったと思います。

そして、「積み木が積めるか」のチェック。
お話をしている間に機嫌はなおっていたのですが、嫌がってできませんでした……。
でもなんとか、保健師さんが「どうぞ」と差し出した積み木を受け取ることはできました。
積み木のチェックをクリアできなかったせいか、噂では聞いていた「指さし」のチェックはやりませんでした。。

この問診の間も、何度もママの膝の上から逃げ出して走りだそうとする娘。
周りのお子さんがみんなママのずっとお膝の上でいい子に座っていて、
「あれ?もしかしてうちの子どもってちょっとおかしいの?」と心配になって相談をしてみたら、後ほど個別に心理士の先生に相談にのってもらえるとのことになりました。
また、食事についても(娘の機嫌が持てば)空き時間に個別に話を聞いていただけることになりました。

身体測定

問診が終わると、身長・体重・頭位の測定。
服を脱がせる段階から大泣きしながら暴れていましたが、なんとか無事に終了。
体重の伸びが良くなくて心配していましたが、全て成長曲線内に入っていて一安心。

歯科検診

次の検診を待つ間もぐずぐずしていた娘。
白衣の先生を見た瞬間にまた大泣きを始めました。
先生の膝にゴロンするのを嫌がってママにしがみついているのを無理やり引き離して診察を受けました。。
幸い虫歯はなくあっさりとクリアしました。
乳歯は20本中19本生えているとのこと。

内科検診

引き続き泣きながら先生のもとに。
「川崎病ということで、定期的に心エコーとか受けてるんですよね?なら問題ないでしょう~」
といいながら、胸の音を聴いて、おむつをめくって下腹部のチェック。
あっさりと終了しました。

歯科相談

歯のチェック後に仕上げみがきの上手なやり方を教えていただきながら、フッ素塗布をしていただきました。
「たまに歯間ブラシを使ってみてくださいね~」とプレゼントしていただきましたが、いつも歯ブラシの時に泣いて大暴れする娘に使う勇気はなかなか出なそうです。。

個別栄養相談

全ての検診が終わり、やっと機嫌を直してくれた娘。
絵本を読みながらママが栄養士さんと話している横でおとなしくしていてくれました。

おかずばかりを食べてしまって、白米を食べてくれなくて困っていることについて相談。
うどんやパンは喜んで食べること、おにぎりにしたり海苔をまいたりなど工夫すれば少しは食べてくれることを説明しました。
栄養士さんから
「とりあえず少しだけでも食べてくれるなら大丈夫」
「無理に白米を食べさせようとすると余計に嫌いになってしまうので、うどんやパンなどをあげている今の状況で問題ないですよ」
とアドバイスしてくださいました。
やはり食事を楽しく食べることが一番とのことなので、無理に食べさせようとせず娘のペースに合わせていきたいと思います。

心理相談

ハイハイや一人歩きなどができるようになったのは早かったので、発達について心配をしたことはあまりなかったのですが、普段の娘について困っていることを相談しました。

  • 激しい人見知り
  • じっとしていられず、動きが多い
  • 手が付けられないほどの大泣きをすることがある(これって、かんしゃく?)

娘は4カ月くらいから人見知りが始まり、現在まで続いています。
自分から興味を持って近づく分にはいいのですが、相手から声を掛けられたり近づいて来たりすることが苦手です。
(子どもなんてそんなものだろう~とも思っていたのですが、)
今回のようにママがお話をしている間などに「ちょっと待っていてね」と言ってもじっとしていることはできず、動き回ってしまいます。
ママの用事を済ませる間に抱っこしていようとしても、すぐに降りたがり暴れまわります。
また、やりたがっていたことを止めると手が付けられないほどの大泣きをすることがあります。

心理士の先生に相談すると、
「娘さんは“できること”と“できないこと”の差が、人より激しいのかもしれない」と言われました。
1歳半を過ぎれば少しは状況を理解することができるようになり、ママが「ちょっと待っていてね」といえば待っていられる子も増えてくると指摘されました。
そして、お話をしている間の娘の遊び方を見て、興味の対象が定まらずコロコロと変わってる様子が気になるといわれました。

まずは普段の娘の様子、ママとの関わり方を見るために、
3カ月間週に一度、市が運営している発達に不安のある子供たちの集まりに参加することになりました。
期間中の娘の様子を専門の先生が観察し、3カ月後に今後も支援が必要な状態なのか判断するそうです。

まとめ

これらの検査・相談で2時間くらいで終わりました。
とりあえず、身体の面では異常が見つからなかったので良かったです。
心理面については正直少し戸惑っていますが、集まりの中で子どもの発達を促す親子遊びを教えてくださるそうなので、
あまり深刻に考えずたくさん娘と楽しんで、いろいろな刺激を与えて上げられたらと思います。

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