川崎病、体験記(退院後3カ月検診に行ってきました)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは。

今回の記事は、当ブログに度々登場する「川崎病」についての話題です。
娘は、1歳3ヶ月の頃に川崎病と診断され、9日間入院をしました。
昨日は退院後3カ月検診に行ってきましたので、経過とその時の様子を紹介いたします。

■ 川崎病についての記事まとめ

前回の検診以降の娘の様子

娘はBCG痕や手足の腫れがひどい方ではありませんでした。
そのため、前回の検診の時点でも皮の剥がれ方はあまり目立たない状態でした。

image

それから2カ月が経ち、今ではすっかりきれいなお肌になりました。
image
しっかり見ないと分からない程になったので、腕が出る半袖の服も悩まずに着せています。

退院後3カ月検診の様子

昨日、退院後3カ月検診に行ってきました。
この日の検診では、心臓のエコー・心電図の検査・問診を受けました。
検査結果は全て異常なしで経過も良好なので、アスピリンの服用は終了となりました。
次の検診は、退院後半年検診を9月中旬に受ける予定です。

娘は、退院後2回発熱を伴う風邪を引いています。
その度に、川崎病の再発じゃないといいな~、いつのタイミングで大きな病院を受診しようか、と悩んでいました。
その点について相談をしたところ、基本的には再発の可能性は低く経過も順調なので、
高熱が何日も続いて川崎病が疑われる症状が現れるまではかかりつけ医を受診する形で問題はないそうです。
(でも、一番はママの“安心”が大切なので、不安でしたら入院していた病院の担当医の先生に診てもらっても良いと思います)

退院から3カ月。
おかげさまで娘は元気いっぱいで、川崎病を患っていたことなんて忘れてしまうほどです。
日々の生活で特別に気を付けていることもほとんどありませんが、
麻しん・風しん、水疱瘡、おたふくかぜなどの病気に今かかってしまうとそれは大問題なので、集団生活は避けられるように働き方を抑えています。
アスピリン服用から3カ月が経てば、それらの病気にかかった時に他の子供と同じように薬を服薬できるようになるので、今よりも不安は軽減されるかなと感じています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*