まさかの発熱、断乳4日目

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おしゃぶりをくわえて泣きじゃくる赤ちゃん

断乳4日目。
断乳最初の3日間を乗り越えたところで、娘が風邪を引いて発熱してしまいました……。
一難去ってまた一難。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳4日目

朝:娘の発熱に気が付く

この日もママが一番に起床。乳房の張りも出てきていません。
8時前に娘が起きてきたら、なんだか身体が熱く感じて熱を測ったら38.6℃の発熱。
透明の鼻水も出ていて、くしゃみもたくさんしていました。
朝ごはんは、予め用意しておいたご飯と具沢山味噌汁はあまり食べなかったのですが、
パンとりんごを出したら喜んで食べてくれました。

川崎病の再発の可能性も考えられ、このまま断乳を続けて良いかも不安だったため、
入院していた病院の救急外来を受診することにしました。結果はただの風邪でしょう、とのことで様子を見ることになりました。
断乳については、娘が水分を十分に取れているうちは続けて良いそうです。ご飯も水分も摂れない状態が続く場合には、相談してくださいと言われました。

昼〜夕方:脇の下を冷やしてお昼寝

食欲はあり、お昼ご飯はひじきのおかゆをペロリと完食。
鼻水を抑える薬のみを飲ませ、元気もあるので解熱剤は利用しないことにしました。

※ 熱を下げるタイミングについて
手足を触ってみて冷たいうちはまだ熱が上がりきっていないので、解熱剤や冷却グッズは使ってはいけません。
そもそも熱が出るのは、熱に弱い風邪ウイルスを死滅させようと身体が頑張っているためで、熱を下手に下げてしまうとそれを邪魔することになり風が長引いてしまいます。
しかし、38.5℃以上の熱はウィルスを死滅させるのに必要はなく身体が辛いだけなので、
手足も熱くなってきて38.5℃以上の高熱が続く場合には熱を下げる必要があります。
高熱時には、首・脇の下・足の付け根などの太い血管が集まる部分を冷やすと良いそうです。
我が家では、脇の下用の冷却グッズを利用しています。

夜~夜中:寝かしつけはスムーズに。4時半までぐっすり

心配していた熱も、就寝前には37.6℃まで下がりました。
寝かしつけ時に少しおっぱいを欲しがりましたが、「おっぱいバイバイ動画」を見せたら諦めたようで夢の中へ。
ママは熱の具合も心配で何度か起きてしまいましたが、
娘は一度も起きることはなく、明け方4時半までぐっすり寝ていました。病院などで疲れていたのかもしれません。
昨日搾乳してもらったおかげで、ママの乳房が張ることもなくなりました。これで卒乳完了でしょうか。

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