乳腺炎との闘いとなった、断乳2日目

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おしゃぶりをくわえる赤ちゃんの横顔

断乳2日目になりました。
断乳で大変なのは最初の3日間、とよく聞くので踏ん張りどころです。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳2日目

朝:お助けアイテム?おしゃぶりを購入

夜中起きていたのに、朝7時には起床した娘。
パパはまだ起きそうになかったので、少しお外をお散歩して気分転換をしてきました。
朝食後、ショッピングモールにお出かけ。
先輩ママの中に、断乳時におしゃぶりを利用した方がいたので、試しに購入してきました。
与えてみたら気に入ったようで、咥えたり舐めたり(投げたり)しながら遊んでいます。

乳房の張りは酷いことに……。
あちこちにシコリができて岩みたいになって、熱をおびています。
冷やすとシコリができやすいと聞いたので、我慢しています。乳房の痛みが少し軽くなる程度に、乳輪の周りを押して搾乳しました。

昼:お昼寝前に大激怒!泣きじゃくる娘

お昼ご飯を食べ、お昼寝タイム。
寝室に連れて行ったら、ママー!と泣きじゃくり始めました。
いないいないばぁの動画を見せてなんとか泣き止ませた後、おっぱいが欲しそうに洋服をめくってくるので、パパにバトンタッチ。
おしゃぶりは放り投げてしまったそうです。1時間以上かかってなんとか夢の中に。

ママの乳房は、何度搾乳してもすぐにまたパンパンになって痛みが出てきてきます。
少し頭痛も出てきて、なんだか熱っぽい気も……。
こんなに乳房が痛いのは初めてで、辛いです。もう一晩の辛抱。。

夕方:寝起きはスッキリ

お昼寝から起きてきた娘は、わりとご機嫌でした。
おっぱいを欲しがることもなく、お茶と少しだけリンゴを切ってあげたら大喜びで食べていました。

夜:娘よりママが大変なことに……!

夕飯後、お風呂に入った娘は、パパに寝かしつけをお願いしたら案外あっさりと夢の中に。
おしゃぶりパワーを使う隙もありませんでした。

それよりもママの乳房が大変なことになりました。これ以上ないくらいにパンパンに張り、表面は血走り、常にジンジンと痛みます。
いよいよ耐えられなくなり、念のため冷凍庫で冷やしておいた保冷剤をガーゼに巻いて乳房に当てることに。冷やすと少しだけ楽になって寝られました。

夜中:ママ、痛すぎて寝られなくなる

乳房のあまりの痛さに0時半頃に目覚めました。張りすぎてなんだか変な形になっています。とにかく痛いです。
夜は絞らない方が良いと聞いて、必死に我慢。

寝られないでいると、娘が1時半くらいに泣き始めました。
おっぱいを欲しがるのでお茶を与えて、絵本を読んだり、最後のおっぱいの後に「おっぱいはバイバイね」と言い聞かせながら撮影した動画を見せたりしたら、少し納得したのか泣き止んで。
パパにバトンタッチしたところ、また泣いたので、ママは隣の部屋に行くことに。
(泣き声を聞いていると、さらにおっぱいが痛くなりました……)
3時くらいにやっとまた寝たようです。

その後、カンカン痛む乳房にいよいよ耐えられなくなって、少しだけ絞り保冷剤を交換。
葛根湯が乳腺炎の痛みを和らげると知り、服用しました。
その効果があってなのか、その後なんとか寝ることができました。

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