トイレトレーニングに挫折しました

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こんにちは。

だんだんと涼しくなってきて、過ごしやすい気候になってきましたね。
7月上旬に「夏こそトイレトレーニング!」と宣言していましたが……、
今回の記事ではその後のトイレトレーニングの様子をまとめたいと思います。

(タイトルから、結果が予想できる展開ですみません……。汗)

7月上旬:娘がトイレに興味を持ち始める

受講しているこどもちゃれんじのエディトイ「おしゃべりトイレちゃん」の影響もあってか、
ママのトイレについて来たり、おむつ替えの時に自分からトイレの方に走っていったり、
トイレに興味を持っている様子があったため、トイレトレーニングを始めることにしました。

8月下旬:情報収集と下準備

まずはインターネットの情報や、ママ友からの話を参考に、トイレトレーニングをどう進めるか考え始めました。
その段階でまずは娘がトイレトレーニングを始める3つの条件を満たしているかを確認することにしました。

<トイレトレーニングを始めるタイミング>
・一人歩きができること
・おしっこの間隔が2~3時間空いていること
・自分の気持ちを言葉や仕草で伝えられること

娘は言葉の出が少しのんびりなので自分の気持ちを言葉で伝えることは難しいですが、トイレトレーニングをしているうちに伝える仕草を覚えてくれることを信じて……。
自作の「おしっこうんち記録表」を使って、おしっこの間隔を確認してみることにしました。

その結果、おしっこの間隔が2〜3時間開いていることが分かったので、いよいよトイレトレーニングに踏み出すことにしました。

8月下旬:トイレの環境づくり

娘がトイレに行きたくなるような明るい雰囲気になるように、環境づくりを始めました。
まずは、トイレを徹底的に掃除して、衛生的にするところから。
どのような動機付けが娘に受け入れられるかわかはないので、大好きなうーたんのトイトレ用おもちゃや絵本も購入してみました。

おまる・補助便座については、
どのようなタイプのものを購入するかとても悩みましたが、
我が家では「おまる→トイレトレーナー→補助便座」に形を変えられる、3WAYトイレトレーナー よいこレットを購入しました。
image
※ 試しにリビングでトイレトレーナー型に組み立てた様子。
カラフルなデザインで、オレンジ色の補助便座がこどもチャレンジのトイレちゃんに合っていて、いい感じです。

8月上旬:トイレトレーニングの方針?を決める

手探りでのトイレトレーニングとなるので、
まずはどのように進めていくのか方針を決めました。

・朝起きてから、生活の節目節目でトイレに誘って座らせてみる。
・昼間家で過ごす時には、お昼寝の時以外はトレーニングパンツを履かせてみる
・「おしっこ、うんち=トイレ」というイメージを作るために、トレーニングパンツやおむつを替える時は一度トイレに連れて行く

そして、娘のやる気を引き出すため、
トイレの壁に使っていないカレンダーを貼り、トイレに座ることができたらその日のマスにシールを貼らせてあげることにしました。

トレーニングパンツはトイトレパッドと合わせて使うつもりでしたので、3層のものを準備し、トイレトレーニングをスタートさせました。

まずは2週間つづけてみるも……

上記の方法をまずは2週間続けてみましたが、
トレーニングパンツが濡れていても平気で遊び続け、トイレでおしっこに成功することは一度もできませんでした。
(うんちは出かかっているところをトイレまで連れていくことで、2回ほど成功?しました)

幸い、シールを貼るのが好きな娘は、それを楽しみにトイレに行くこと自体は嫌がらないのですが、
どうすれば良いかわからなくなり、1日に何回もトイレに連れていく生活にだんだんとママが疲れてしまい、
家で過ごす間もオムツを履かせてしまったり、節目でトイレに連れていくのをサボってしまったりすることが出てきました。

トイトレを休んでみる、という選択

トイトレが上手く行かないストレスで、
つい娘に怒ってしまう回数が増えていることに気がつきました。
そんなことじゃいけないなと反省し、トイトレを少しお休みすることにしました。

まずは娘のオムツが濡れるたびに、
「おしっこできたね」「オムツが濡れると気持ち悪いね」
と根気よく語りかけ、娘の方からおしっこが出たことを教えてくれるようになるのを待つことにします。
またもや、焦りすぎました……。反省。

まとめ

トイレトレーニング……。
本当に難しいですね。。
正直、こんなに悩むものだとは思っていませんでした。
イライラしない!ことを1番の目標に、気楽に進めようと思います。

以上、我が家のトイトレレポート 第1弾でした。
また進展がありましたら、記事にさせていただこうかと思います。

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