ほめて育てるとはいうけれど(16.4.9_すくすく子育てより)

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赤ちゃんを抱っこして微笑む家族

ついにMCのお二人が変わり生まれ変わったすくすく子育てが放送されました!
ずいぶん雰囲気が変わりましたね。これからどのような番組になっていくのか、楽しみです。

さて、今回の放送では「ほめて育てる」ことがテーマでした。
早速番組の内容をレビューいたします。

ほめるってどういうこと?

外の世界に出たら思い通りにならないことはたくさんあります。
たくさんほめてあげると、子どもに「愛されている」「守られている」という安心感が生まれ、その安心感が自信につながります。
その自信があるからこそ、うまくいかないことがあった時に乗り越えよう!とする意欲が湧いてきます。
子どもをほめることは安全基地を作っているのです。
ほめ過ぎて自信過剰にならないか心配するママもいるかと思いますが、外の世界では思い通りにならないことの連続なので大丈夫でしょう。

ほめるうえで、大切なことは?

自然体で子どもに共感することです。
子どもをほめる時にはオーバーリアクションになりがちだと思いますが、ママの嬉しそうな笑顔からも十分子どもには通じます。
「どんどんほめよう」と意気込むよりも、子どもをちゃんと見て共感の言葉をかけてあげることが大切です。
また、ほめるときには感動した気持ちだけを伝えて成果を期待しない方がよいでしょう。

「見守る」ことはほめることと同じ

先ほど、ほめることは安全基地を作っていることだといいました。
子どもがしていることをママがニコニコしながら見守ってあげるだけでも、子どもにとっては自分は「守られている」「認められている」と感じることができます。
つまりは、良いほめ方、悪いほめ方を気にする必要はありません。
ほめ方や認め方は十人十色、ママが自然体で子どもと接することができる方法が一番です。

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