【小児歯科矯正④】プレオルソを【一カ月で受け口改善!】

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歯科矯正をはじめて一カ月の娘の様子

こんにちは。
バタバタとして更新できずにいる間に、
3歳11カ月を迎えた娘の受け口(反対咬合)を治すために
マウスピース式矯正装置「プレオルソ」を使い始めてから一カ月が経過しました。

先日、経過観察のために歯医者に行ったのですが、
そこでなんと、先生から「歯並び、治りましたね」という合格点をいただきました!
わずか一カ月で受け口が治ってしまうなんて……!本当にビックリです。

今回の記事では、プレオルソを着用した娘の様子と一カ月経ってどう変わったのかを紹介いたします。

◇マウスピース式矯正装置「プレオルソ」ってなに?という方はコチラの記事からどうぞ!


プレオルソを着用した様子

赤いリンゴみたいな入れ物に入ったマウスピース式矯正装置「プレオルソ」。
着用する時にも少しポイントがあるようで、受け取り時に説明を受けました。

≪着用する時のポイント≫
1.舌を装置内側についた仕切り?の上に乗せること
2.しっかりと装置を噛むこと

先生からこの2つのポイントを聞いて、実際にその場で付ける練習をしました。
「プレオルソ」は固くない素材でできていて、付けるときに痛みがないとのことですが、
娘は気になってしまう様子がありました。

私が作成した歯並び絵本でマウスピース式矯正装置のことを
“きょうせいくん”と呼んでいたので、娘も「きょうせいくんとがんばろ~!」と張り切っていました。

やる気を続けさせるために……

突然ですが、娘はプリキュアが大好きです。
小児歯科矯正をはじめたのは10月の頭で、
ちょうど10月下旬からプリキュアの映画が公開される予定でした。
そのため「歯並びが良くなったら、ご褒美にプリキュアの映画に行こうね!」と約束をしました。

プリキュアの映画のポスターを加工してご褒美シール台紙にして、
“きょうせいくん”を付けられたらシールを貼っていました。
プリキュアのご褒美シール台紙

娘は“きょうせいくん”を付けると上手に話すことができずに嫌になってしまうようで、
15~30分で取りたくなってしまう様子でした。
そのため、装置を付けているときは好きなテレビを見ても良いことにして、
なるべく長い時間装置を付けられるようにしていました。
夜寝るときは毎日わりとすんなりと付けてくれて、
お口が開いてしまうのを防止するためにシールも貼らせてくれました。

2週間ぐらいで、徐々に効果が現れました

お昼寝の時にはマウスピース式矯正装置「プレオルソ」を付けていなかったのですが、
歯科矯正をはじめて2週間ぐらいが経った時に昼寝をしている娘の口元を確認したら、
下の歯が上の歯よりも後ろに来るようになっていることに気が付きました。

日中起きている時には下の歯が前に出ていることが多かったのですが、
徐々に効果が出始めていることを実感してすごくうれしくなりました。

1カ月後、運命の判定日!

歯科矯正をはじめて1カ月後、経過観察のために歯医者に向かいました。
先生は娘の歯の状態を見て「おめでとうございます。治りましたね!」と言ってくれました。

・自然に口を閉じたときに下の歯が上の歯よりも後ろにきていること
・下の歯が少し内側に向かって生えるようになっていること
の2つが良い結果だといわれました。
まだ話している時や食べているときに下の歯が出ていることがよくあると話したら、
「それはクセの問題で、骨格としてはほぼ治っている状態」と言われました。

これからの装置の利用について聞いてみると、
今までのように毎日つける必要はないけれど気が付いた時につけてください、ということでした。
これからも1カ月~半年に一度くらい通院して経過観察をしていくことになっています。

終わりに

ちなみに、無事に歯並びが良くなった娘は、
先日ご褒美にプリキュアの映画に行ってきました!
とっても楽しそうな様子で、こちらまでうれしくなりました。

一つの目標に向かって頑張る!
そんな貴重な経験ができたことも、娘にとって大きなものだったのではないかと思います。

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