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子どもの虫歯予防

歯磨きをしている子どもの画像

娘も1歳4ヶ月になりました。
奥歯も生え始め、上下合わせて14本の可愛い乳歯があります。
そうなると親心としては、虫歯が気になり始めるところ。

今回は、子どもの虫歯対策についてまとめます。
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防災片付け危険度チェック

熊本地震から今日で一週間が経ちました。
震災で被害を受けた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
本日は生憎の悪天候で、不安な状態を過ごされていることと思います。
これ以上被害が拡大しないよう、願っております。

先日、片付け講座に参加してきました。
その中で「防災片付け危険度チェック」が紹介されました。

防災片付け危険度チェック

今から挙げる項目に「はい」か「いいえ」で回答をしてください。

  1. 玄関の外周りに不用品やモノが置いてある
  2. 玄関に履かない靴や荷物が置きっぱなしになっている
  3. 床に直置きの箱やモノがある
  4. 部屋の出入口付近や廊下・階段にダンボール箱に入ったモノや家具類がある
  5. 家具の上にガラス製品やテレビなど、落下すると危険なモノを置いている
  6. 寝室・幼児・高齢者のいる部屋に家具がある
  7. 火気の周辺に家具を置いている
  8. 重いモノを高いところに収納している
  9. 窓の周りに、壊れやすいモノを置いている

「はい」がいくつ以下なら安全、という訳ではなく、
これらの事柄は一つでも当てはまった場合、いざ地震が起こった時に大変危険です。
落下して下敷きになったり逃げ道を阻んだりする可能性があります。

まとめ

地震はいつ起きるか分かりません。
私が住んでいる静岡県では、東海地震がいつくるか?とよく話題に挙がります。
非常用持ち出し袋や防災備蓄品を準備することはもちろんですが、家の中の防災対策も進めていかなければならないと改めて感じました。

川崎病、体験記(発症1〜5日目)

高熱で苦しむ赤ちゃんの画像

娘は、1歳3ヶ月の時に川崎病と診断されました。
こちらの記事では、娘の発症後の様子をまとめます。

発症1日目

昼間は普段通り元気に過ごしていました。
17時ごろに昼寝から起きた娘の身体が熱くなっていて…、発熱を確認(39.1℃)。
→ 近所の小児科が午後休診の日だったので、内科を受診することに。
処方された抗生物質(フロモックス)を飲ませて様子をみることになりました。
明日になっても熱が下がらなければ、インフルエンザの可能性もあるので受診するように言われました。

娘の様子

少し透明の鼻水が出ていましたが、咳はありませんでした。
熱はあるけれど、元気もあり食欲もありました。
夕食は普段より少し柔らかいご飯と具だくさんの味噌汁をほぼ完食。
就寝前に解熱剤を使用しました(就寝前の体温、39.5℃)。

主な症状との比較

◎発熱 → 39.5℃の高熱。食欲もあり元気
×両眼の充血
×イチゴ 舌ぜつ
×発疹
×四肢末端の変化
×首のリンパ節の腫れ

発症2日目

昨日かかった病院は小児科ではなかったので、午後に普段利用する小児科に連れていきました。
インフルエンザの検査をして、結果は陰性。
薬は昨日処方された薬を飲ませていれば問題ないとのことでした。
背中にできた発疹については、高熱で汗をたくさんかいているので汗疹だろうと言われました。

娘の様子

朝起きても39.5℃の高熱が続いていて、解熱剤を再度使用。
鼻水の色が黄色に変わり、背中に発疹が広がっていました。
だいぶ食欲が落ちていて、大好きなバナナを少しだけ食べました。母乳は普段通り、たくさん飲んでくれました。
このころはまだ、起き上がって少しだけ遊べる時間がありました。
脱水症状が心配でイオン水を飲んでもらおうとしても全然飲んでくれなくて一苦労。
夕方、夜中に一度ずつ解熱剤を使いましたが、なかなか下がらない熱に不安が募っていました。

主な症状との比較

◎発熱 → 39℃の高熱が続く
×両眼の充血
×イチゴ 舌ぜつ
○発疹 → 背中に発疹ができ始める
×四肢末端の変化
×首のリンパ節の腫れ

発症3日目

あまり病院に連れまわすのもよくないかなと、この日は一日家で様子を見ていました。
朝~夕方にかけては相変わらず39℃台の熱でしたが、夜に一度40℃台の熱を記録。
明日の診察を予約し、とりあえず祈る思いで解熱剤を使いました。

娘の様子

一日中、39℃以上の熱が続いていました。
このころには遊ぶ元気もなく、一日中家でぐったりとしている状態。ぐずりはせず、静かに寝ていました。
抗生物質の影響か、下痢が始まりました。
食欲もなく、水分もなかなか取れませんでしたが、母乳だけは飲んでくれていたので少しホッとしていました。
発疹は背中~お腹周りに広がり、少し腕にもできていました。
鼻水は少し落ち着いていたので、少し回復してきたのかな?と勘違いしていて、翌日には熱が下がっていることを期待していました。

主な症状との比較

◎発熱 → 相変わらず39℃台の高熱が続く
×両眼の充血
×イチゴ 舌ぜつ
◎発疹 → 背中~お腹、腕周りの広範囲に広がる
×四肢末端の変化
×首のリンパ節の腫れ

発症4日目

朝から小児科を受診しました。
再度インフルエンザの検査をして結果は陰性だったため、もう少しこのまま様子を見るように言われました。
下痢を改善するためのビオフェルミンが処方され、飲ませることになりました。

娘の様子

熱は38.5℃ぐらいを推移していました。
発疹は相変わらず背中~お腹、腕周りに広がっていました。
目が充血していて、唇が渇いているような感じでした。
この日も一日中ぐったりとしていて、普通の風邪ではないのではないか?と少し病院を疑い始めました。

主な症状との比較

◎発熱 → 38.5℃前後の熱が続く
◎両眼の充血 → 白目が赤く充血していました(病院では泣きすぎです、と言われました…)
○イチゴ 舌ぜつ → 唇が渇き始めました。口の中までは確認していませんでした
◎発疹 → 背中~お腹、腕周りの広範囲に広がる
×四肢末端の変化
×首のリンパ節の腫れ

発症5日目

朝一でもう一度、かかりつけの小児科に連れていきました。
今飲ませている抗生物質は効いていないようなので、別の抗生物質(ホスホマイシン)に変えることになりました。
また、下痢の原因は乳製品だから母乳をあげるのは止めてほかの水分をたくさん飲ませてくださいと言われました。
こんな状態で母乳も止めたら娘が心配だったこともあり、午後に総合病院に連れて行きました。
娘を見たとたんに、川崎病の疑いがあるので血液検査をさせてください、と言われました。
血液検査の結果、血液の炎症を表すCRPと白血球の値が高かったので、すぐに大きな病院で精密検査を受けることになりました。

娘の様子

この日も、熱は38.5℃ぐらいを推移していました。
相変わらず目が充血していて、唇が切れて血が出ていました。
手足が少し腫れ始めていることも気になっていました。
総合病院の先生に診てもらったら、首のリンパ節も少し腫れていると言われました。

主な症状との比較

◎発熱 → 38.5℃前後の熱が続く
◎両眼の充血 → 白目が赤く充血していました
○イチゴ 舌ぜつ → 唇が切れて血が出ていました。口の中がいつもより赤くなっていました
◎発疹 → 背中~お腹、腕周りの広範囲に広がる
○四肢末端の変化 → 少し手足の腫れが見られました
○首のリンパ節の腫れ → 私の眼にはわからない程度でした

まとめ

このように、娘は5日間38.5℃越えの熱に耐えていました。
ちょうどインフルエンザが流行っている時期で、病院ではインフルエンザの可能性のみを疑っているような印象でした。
娘のかかっていた小児科では【とりあえず薬を使って様子見→効かなかったら薬を変えて様子見】というのが定番の流れで、そのような小児科はとても多いと思います。
もし、発症直後に血液検査をやってくれる病院に連れて行っていたら、と今でも後悔しています。

川崎病による発熱には、解熱剤は全く効きません。
そして、様子見をしているうちに冠動脈溜ができやすい発症7日目を迎えてしまったら、危険が高まります。
我が子を守ることができるのは、ママだけです。
少しでも疑問が残るなら、セカンドオピニオンをしてしっかりと検査をしてもらいましょう。

絵本を無料で手に入れる方法

図書館

子どもの情緒を育てるために、子育てに絵本の読み聞かせを取り入れているママは多いと思います。
子どもの世界を広げるためにも、いろいろな絵本を読んであげたいですよね。
そんな絵本を、誰でも無料で手に入れられる方法があります。

その方法は、ずばり、図書館で借りることです。
なんだ、そんな方法か…、とガッカリしたあなた。
図書館は利用方法次第でもっと便利になるんです。

インターネット予約を活用しよう

子どもを連れて図書館に行くと、正直、本を選ぶ余裕なんてありません。
また、読みたいと思っている本があっても見つけ出すなんて不可能です。

最近は、インターネット予約を受け付けている図書館が増えてきました。
≪インターネット予約を利用するメリット≫

  • 窓口で受け取れるので、自分で探す手間が省ける
  • 最寄りの図書館になくても取り寄せてくれる
  • 人気の本でも順番が来たら借りられる

特に、子連れママにとっては、探していた本を窓口で受け取れることが一番うれしいところです。

ワタシ流、図書館活用術!

私は普段から、図書館へ出かける前にはインターネット予約を活用するようにしています。
まず、インターネット上でおすすめの絵本をチェックして、読みたい絵本を予約します。
絵本ナビなどのサイトをチェックすると、いろいろな絵本のレビューがチェックできます。
そして、図書館からメール等で準備完了の連絡が来たら、お散歩がてら取りに行きます。

図書館に到着したら娘は館内を歩きたがるので、しばらくは娘と一緒に絵本コーナー巡り♪
このとき、娘が興味を持った絵本を数冊手に取り、
娘が満足したら貸出窓口に行って、予約していた絵本と一緒に借りて帰ります。
こうすれば娘が読みたい本と、私が読ませたい本が一緒に借りられます。

これまでは娘を連れて図書館に行くと娘を追いかけまわしながら絵本を選んでとても疲れたのですが、この方法で図書館を利用するようになってからは図書館がとても楽しめるようになりました。

実は、CDやDVDまで借りられる!

全ての図書館ではないのかもしれませんが……、
私の家の近所の図書館ではCDなどの貸し出しも行っています。
ジャンルも幅広くJ-POPから洋楽、クラッシック、童謡まで扱っています。
よくよく探してみると、娘が大好きなEテレの「いないいないばぁ」や「おかあさんといっしょ」のCDまでありました。
娘は音楽が大好きなので、私が家事をしている間などには借りてきたCDを流しているとご機嫌です。
是非、お近くの図書館もチェックしてみてくださいね。

借りたい絵本がなかったときは、リクエストもできる

実は、図書館にはリクエストボックスがあって、借りたい本やCDなどをリクエストすることもできます。
もちろん、図書館側で購入するかは判断をするので必ず手に入れられるとは限りませんが私も何度かリクエストを投函したことがあります。

絵本が本当に無料でもらえちゃうことも……

図書館では定期的に、貯蔵期間を過ぎた書籍をリサイクル本として無料配布しています。
私は図書館に足を運んだらまずはリサイクルコーナーをチェックし、欲しい絵本があったら持ち帰っています。
ママが絵本を選んで購入するとどうしてもジャンルが偏りがちになるので、自分では買わないような絵本が手に入っていいですよ。

マイ・ルールを作って、楽しく図書館を活用しよう

絵本はいろいろあってそれぞれ内容が違うので、買い揃えようとしたらキリがありません。
なので私は、絵本は必ず購入する前に一度図書館で借りてきて、娘の反応を見るようにしています。
一度借りて読んで娘が気に入ると、次回図書館に行ったときに自然とその絵本に娘が手を伸ばしていることも。
そして、同じ絵本を何度も借りることになったら、その絵本は娘にとって必要な絵本なので購入をします。

図書館で絵本を借りると、モノを大事にすることも学習できますし、
「図書館の中では静かに」「ここでは走っちゃダメ」などのしつけにもなると思っています。
ショッピングモールに行った時って娘が欲しがっても買ってあげられないことって多いですよね。
でも、図書館なら(無料なので)どんなものでも娘が興味を持ったら借りてあげられるのです。
だから私は娘と図書館を歩くのが好きです。娘にも図書館大好きな子供に育ってほしいなと思います。

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ほめて育てるとはいうけれど(16.4.9_すくすく子育てより)

赤ちゃんを抱っこして微笑む家族

ついにMCのお二人が変わり生まれ変わったすくすく子育てが放送されました!
ずいぶん雰囲気が変わりましたね。これからどのような番組になっていくのか、楽しみです。

さて、今回の放送では「ほめて育てる」ことがテーマでした。
早速番組の内容をレビューいたします。

ほめるってどういうこと?

外の世界に出たら思い通りにならないことはたくさんあります。
たくさんほめてあげると、子どもに「愛されている」「守られている」という安心感が生まれ、その安心感が自信につながります。
その自信があるからこそ、うまくいかないことがあった時に乗り越えよう!とする意欲が湧いてきます。
子どもをほめることは安全基地を作っているのです。
ほめ過ぎて自信過剰にならないか心配するママもいるかと思いますが、外の世界では思い通りにならないことの連続なので大丈夫でしょう。

ほめるうえで、大切なことは?

自然体で子どもに共感することです。
子どもをほめる時にはオーバーリアクションになりがちだと思いますが、ママの嬉しそうな笑顔からも十分子どもには通じます。
「どんどんほめよう」と意気込むよりも、子どもをちゃんと見て共感の言葉をかけてあげることが大切です。
また、ほめるときには感動した気持ちだけを伝えて成果を期待しない方がよいでしょう。

「見守る」ことはほめることと同じ

先ほど、ほめることは安全基地を作っていることだといいました。
子どもがしていることをママがニコニコしながら見守ってあげるだけでも、子どもにとっては自分は「守られている」「認められている」と感じることができます。
つまりは、良いほめ方、悪いほめ方を気にする必要はありません。
ほめ方や認め方は十人十色、ママが自然体で子どもと接することができる方法が一番です。

夫も産後うつに?パタニティブルーへの対策

パパと赤ちゃん

ホルモンバランスや生活環境の変化が原因とされるマタニティブルーは、3人に1人のママが経験するとされています。
寝不足の身体で、慣れない育児は不安だらけで、私もなかなか泣き止まない娘にイライラしたり私まで泣けてきたりすることが何度もありました。

マタニティブルーという言葉が浸透し、広く知られるようになった一方で、
パパも産後うつになることがあることをご存知でしょうか?

パタニティブルーとは?

私の主人は、私の妊娠が判明したころから頭痛・胃痛などに悩まされていたそうです。
しかし、つわりに苦しむ私に打ち明けられず放置していて、娘が誕生した頃には吐き気まで伴うほど悪化していました。私は自分のことや育児に必死で、そんな主人の変化に気が付くことができていませんでした。

最近、ママの妊娠中~産後に、睡眠障害や頭痛、胃痛などの身体症状が出て、うつ状態に陥るパパが増えているそうです。
パパは産後じゃないよね?と思うかもしれませんが、大きな環境の変化を迎えたのはパパも同じなんです。

どうしてパタニティブルーになるの?

生活環境の変化

一番大きな理由は、生活環境の変化です。
ママは育児に必死で、家事を普段通りにできません。産後しばらくは里帰りをするママも多いと思います。
また、子どもが生まれて守るべきものが増えた責任の重さも加わります。肉体的、心理的負担が増えたのはパパも同じなのです。
しかしながら、ママを気遣うあまり無理をして我慢してしまうこともあります。

夫婦の時間が減る

これまでは夫婦2人の生活でしたが、ママは忙しくなりコミュニケーションを取る時間が取れなくなります。
また、ママは慣れない育児にイライラして、ついパパに冷たく当たってしまうこともあると思います。
そのことにパパが寂しさを覚え、心の距離も離れてしまったように感じてしまうこともあるようです。

一番のクスリは、ママの笑顔です。

パタニティブルーを予防するには、夫婦のコミュニケーションの時間を取ることが望ましいとされています。
でも、毎日の子育てに追われる中で難しい時もあると思います。
パパを癒す一番のクスリは、ママの笑顔です。
毎日会話の時間を作ることは難しくても、せめて笑顔で「いってらっしゃい」「おかえり」だけは言ってあげてみてはいかがでしょうか。

ちなみに我が家でも会話の時間を取ることはできない日は多いですが、
朝の見送りだけはちゃんと主人の顔を見て、笑顔で言うように心がけています。
その甲斐もあってか、主人の体調も回復に向かっています。
家族の笑顔が溢れる、温かい家庭を築きたいですね。

(作業メモ)Google アナリティクスで自身のアクセスを除外

MacBookAir

当ブログは、WordPressを用いて作成しています。
カスタマイズした部分について、備忘用として作業メモに残していきます。
同じ状況でお悩みの方のお役に立てれば嬉しいです。

Google アナリティクスで自分自身のアクセスを除外する

アクセス解析ツールとしてGoogle アナリティクスを導入しました。
そのままでは自分自身のアクセスも記録されてしまいます。
サイト開設直後はデザインの調整などで自分でアクセスする回数も多いので(というか、それがほとんどなので 汗)、
自分のアクセスをカウントされないように調整をする必要があります。

方法はいろいろありますが、私はWordPressにすでに用意されているis_user_logged_in関数を使う方法を使用しました。
is_user_logged_inでは、WordPressにログインしているかどうかで処理を分岐します。
この場合、is_user_logged_inを否定(!)をしているので、
ログインしていない場合のみアナリティクスのトラッキングコードを表示→記録することになります。

<?php if( !is_user_logged_in() ) : ?>
<!--アナリティクスのトラッキングコード-->
<?php endif; ?>

≪メリット≫

  • WordPressを利用している方なら、if文を一つ追加するだけですぐに利用できます
  • Google アナリティクス側、ブラウザ側でややこしい設定は一切不要です
  • 基本的にサイトの更新作業はWordPressにログインして行うため、十分だと思います
  • パソコンからでもスマホからでも、WordPressにログインしさえすれば記録されません

≪デメリット≫

  • 当然ですが、ログインし忘れたら記録されてしまいます
  • 記録されたくないからとログイン状態のみで確認作業を行うと、一般の訪問者の実際の表示とは異なる可能性があります
  • WordPressにログインするブラウザと最終確認をするブラウザを分ける癖をつけ、一度はログインをしていない状態でチェックすることをお勧めします

川崎病の治療法

点滴の様子

一般的な治療方法

川崎病は昔は難治の病気でしたが、今は早期に手当をすれば死亡に至る確率は低いです。
インターネット上の多くの情報では1ヶ月程度の入院が必要とされていましたが、
近年は治療法が確立され、多くの場合は1週間程度の入院で済むようです。

入院をすると直ぐにガンマグロブリンの点滴が始まり、血液凝固を防ぐアスピリンという薬を服用します。これによって冠動脈に瘤ができるのを防いでいきます。
一度目のγグロブリンの投与で効果が現れて、熱が下がりCRPの値が下がりはじめるケースが全体の9割程度だそうです。
効果が現れなかった場合には、二度目のガンマグロブリンの投与を行うことになります。
(冠動脈瘤ができてしまった場合は、入院期間や治療法が変わります)

治療後の経過

川崎病の治療では、冠動脈瘤ができてしまわないかが重要なポイントとなります。
冠動脈瘤は発熱から7〜10日目辺りにできることが多いため、未然に防ぐためにも川崎病と判明し次第すぐにγグロブリンの投与を開始します。

γグロブリンは速いスピードで投与すると副作用が現れやすいようで、24時間以上をかけてゆっくりと投与していきます。
娘の場合、投与開始12時間後ぐらいに熱が下がり始め、γグロブリンの点滴が終わる頃にはほぼ平熱に戻っていました。
発疹や唇の腫れ、目の充血などの症状も徐々に引いていき、発熱から1週間ぐらい経過すると手足やBCG跡の皮ががむけ出します。

退院後のフォロー

退院後、3ヶ月くらいはアスピリンの投与を続けます。
退院から1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後に医師の診察、X線、心エコー、心電図などの検査を受けることになります。
その後も半年〜1年に一度のペースで、5年間くらいは病院を受診することになります。
その間に何の後遺症も見つからなければ運動制限もなく通常通りの小学校生活を送って大丈夫とのことです。

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川崎病について

聴診器

川崎病はどんな病院?

川崎病と聞くと川崎公害を思い浮かべる方も多いかと思いますが、全く無関係の病気です。
正式名称は「小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群」。発見者である川崎富作医師の名前にちなんで川崎病と呼ばれています。
全身の血管に炎症が起こる病気で、原因は未だ分かっていません。
0~4才の子どもに多く、特に1才前後の赤ちゃんがかかりやすいと言われています。

最初は発熱、鼻水などの風邪のような症状から始まりますが、次のような症状が現れたら注意が必要です。

どのような症状が現れるの?

《主な症状》→娘の場合

  1. 発熱:5日以上続く、通常の解熱薬では下がらない
    → 一致。39℃以上が5日続いた。解熱剤を使っても熱がほとんど下がらなかった。
  2. 両眼の充血:白眼が赤くなる
    → 一致。
  3. イチゴ 舌ぜつ:舌の表面に赤いブツブツ。唇も赤く腫れる。
    → 一致。唇が腫れて出血していた。
  4. 発疹
    → 一致。BCG跡が赤く腫れるのが特徴的。
  5. 四肢末端の変化:手足が硬くはれる。回復期は手足の皮膚がペロンとむける。
    → 少し一致。手足の浮腫みはあまりなかった。
  6. 首のリンパ節の腫れ
    → 一致。そんな酷くはなかった。

▽症状が現れていたときの娘の写真
川崎病発症5日目の様子

6項目中5項目に当てはまれば川崎病と診断されます。
※血管が炎症を起こしているため、血液検査を行うとCRPと白血球の値が異常に高くなっていることからも判断できます。

冠動脈瘤に注意

川崎病を発症すると、稀に心臓に血液を送り込んでいる冠動脈という血管に瘤(こぶ)ができることがあります。
冠動脈瘤ができ血液の流れが悪くなると、心筋梗塞を起こし命に関わることもあります。
そのため、川崎病の疑いがあるときには心臓のエコー検査が可能な病院に入院し、血液がかたまらないような薬を服用しながら慎重に経過を観察します。

高熱時に身体のあちこちに発疹が…。覚えておきたい『川崎病』について

けがをしたクマ

まだインフルエンザも流行していた3月のある日。
娘は38.5℃以上の高熱が、5日間続いていました。

病院の先生には
「インフルエンザじゃないので、薬を飲ませて様子見しましょう」
と言われていました。

赤く腫れたBCGの痕、目や舌の充血……。
私は高熱ばかりが気になって、それらの小さなサインを見過ごしていました。
今回の記事では、子育て中のママに知っておいてほしい「川崎病」という病気についてまとめました。

はじめに

娘は1歳3カ月の時に川崎病と診断されました。

川崎病の疑いがあると告げられた時、
真っ先に思い浮かんだのは中学校の授業で習った川崎公害でした。
大きな病院で詳しく検査を受けることになり、待合室で川崎病についてひたすら検索。
そして、川崎公害とは全く無関係の病気であることに安堵しましたが、

  • 原因不明
  • 心臓にシコリ?
  • 2~3カ月の入院が必要
  • 再発の可能性もあり

などの情報が目に飛び込んできて、娘のこれからが不安になりました。

担当医の先生に川崎病で間違いないと断定され、
「大変だけど……、1週間程度の入院が必要になります」と言われたとき、
旦那と二人で「「え?そんなに短いの??」」と思わず口に出していました。
2~3カ月の入院を覚悟し、
万が一のことがあったらどうしよう?後遺症とかは大丈夫かな??
と考えていた私たちは、医師からの説明を聞いて一気に肩の力が抜けていきました。

治療については症状やお子さんの状態によって異なると思いますが、
娘の場合の発症~入院、その後の治療経過をまとめていきます。

※ 川崎病についてのまとめページを作成しました。

記事一覧

川崎病を知ろう



治療記録










ただ、この病気は再発の可能性もあり、私自身も不安を抱えています。
同じ病気のお子さんを持つママさんがいましたら、ぜひ情報交換をできたらなと思います。