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私が感じた「断乳」のポイント(断乳5日目)

ママの手を握る赤ちゃんの小さな手

断乳5日目。
この日も夜中起きることはなく、おっぱいを求めて泣くこともなくなったので、断乳は完了です。
日記形式の記録は終わりとし、私が感じた「断乳」についてまとめたいと思います。

「断乳」はママも大変!

私はこれまで、多少おっぱいが張ることはありましたが、乳腺炎になったことはありませんでした。
そのため、断乳を意識したときに気になるのは娘のことばかりで、自分のおっぱいケアについてはあまり考えられていませんでした。
断乳をした時の乳房の張りは本当に想像以上です。
断乳を意識しだした頃に助産院などの母乳外来を訪れておくと、おっぱいのケアを意識した断乳スケジュールを立てられますし、乳房が張りにくくなるためのケアを受けることができます。
また、正しいおっぱいケアも事前に聞くことができるので、一度受診をすることをオススメします。

断乳は、心を鬼にするものではない

もうすぐ断乳を迎えることを伝えておく

おっぱいはお子さんの精神安定剤です。
ある日急に失ってしまったらお子さんはとても不安になるでしょう。
そうならないように、断乳の1カ月くらい前から「もうすぐおっぱいとバイバイだよ」と根気強く語りかけておくと良いと思います。


娘の場合、最後のおっぱいタイムが終わるとき、これが最後であることを理解しているのかバイバイをしながらママから離れていきました。
その後「今までおっぱいたくさん飲めてえらかったね」「おっぱいとはこれでお別れだよ」と娘を膝の上にのせて語りかけている様子を動画に残しておきました。
おっぱいを欲しがって泣くこともありますが、その動画を見せるとすぐに諦めてくれて泣き止みます。
「おっぱいバイバイ動画」記念にもなってとても良いですよ。

親子で新しい楽しみを見つける共同作業

おっぱいタイムがなくなる分、これまで以上にお子さんとたくさん遊んであげましょう。
今までの大好きだったおっぱいタイムが別の楽しい時間に変わることが実感できたとき、
お子さんは状況を理解し乗り越えることができるのだと思います。
断乳という試練を乗り越えたころには、新しいお子さんとの心の絆ができているはずです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
「断乳」と考えると大変なイメージがありますが、お子さんと楽しんで乗り越えられると良いなという願いを込めて書きました。
今後は断乳についての記事は、新たなトラブルが起こった場合や母乳外来にかかった日などに公開したいと思います。

まさかの発熱、断乳4日目

おしゃぶりをくわえて泣きじゃくる赤ちゃん

断乳4日目。
断乳最初の3日間を乗り越えたところで、娘が風邪を引いて発熱してしまいました……。
一難去ってまた一難。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。
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卒乳計画を立てています

ママの手を握る赤ちゃんの小さな手

こんにちは。

娘も1歳4カ月になりました。
奥歯もたくさん生えてきたことから、虫歯のリスクを考えてそろそろ卒乳・断乳をしようかと考えています。

今回は、卒乳・断乳について記事にまとめたいと思います。
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娘が病気を患ったからこそ思う、小児科選びのポイント

聴診器

小さなお子さんは、何かと体調を崩しやすいですよね。
それに加えて、予防接種や定期検診などもあり、病院にお世話になる機会がとても多いです。

そこで悩むのが、お子さんの「かかりつけ医」選び。
私もどこの病院が良いか分からず、娘が体調を崩すたびに近所にあるいろいろな病院を転々と利用していました。
今回は娘が病気を患ったからこそ思う、病院選びのポイントを紹介します。

どうして「かかりつけ医」が必要なの?

初めての子育てには、分からないことや不安がいっぱいです。
病気になったわけではなくても、発育の様子や予防接種のことなどを誰かに相談したいこともありますよね。
確かに地域の健診などで保健師や医師に相談できる機会はありますが、
子供の普段の様子を知らない相手は小さな変化に気が付けなかったり、ママとの関係性を築けていないためなんとなく相談しにくかったりすることもあると思います。
こんなとき、病気のこと以外も子どもの健康全般を気軽に相談できる「かかりつけ医」が必要です。
「かかりつけ医」で検診や予防接種を受けておけば、その子の元気な状態も知っておいてもらえるため、成長や病気を先生と共に見守ることができて安心です。

「かかりつけ医」選びのポイント

医師がいうことを信頼できるか

実は、私は妊娠中に通っていた産婦人科の医師をとても信頼しており、娘が1歳になるまでは娘を診てもらっていました。
ずっとその医師に診てもらいたい気持ちもあるのですが、産婦人科のため周りは妊婦さんばかり。
さすがに申し訳なく感じ始め、娘の「かかりつけ医」を探しているところでした。

そこで、口コミサイトを見ながら近所の小児科を転々としていました。
同じ小児科でも病院の雰囲気は違います。元々人見知りな私は医師に対して緊張してしまい、気になることを聞きそびれてしまったこともありました。
また、医師からのアドバイスが産婦人科の医師から言われていたことと違っているとなんだか信用できなかったこともあり、なかなか相性が良い病院に出会えず悩んでいました。

もちろん、家から近く行きやすい場所にあるというのはとても大切な条件だと思います。
そして、家から近所の病院の医師とちょうど相性が良いならば最高です。しかし、家からは通いやすいけれど医師との相性が悪かった場合には悩んでしまいますよね。
私個人としては、距離が近いこと以上に医師との相性は大切なことだと思います。

検査設備は整っているか

娘が川崎病になったとき、「感染症じゃないか心配なので、しっかりと検査をしてもらえませんか?」と連れて行った病院でお願いをしました。
しかし、《とりあえず抗生物質を処方して様子を見る → その薬が効かなければ薬を変えて様子を見る》というのが治療ポリシーだったようで、血液検査すらしてもらえませんでした。

病院の中には、初診で一通りの検査をして処方する薬を決める病院もあるそうです。
子供は症状の進行が早いので、一日様子を見ているうちに悪化してしまうケースもあります。
私はしっかりと検査してくれる小児科を「かかりつけ医」として選びたいと感じました。

大きな病院と連携が取れている

いくら検査設備が整っているからと言って、
お子さんがちょっとした風邪を引く度に大きな総合病院に連れていくのは大変ですよね。
病院に連れて行った時に、麻疹などの病気をもらってしまう可能性もあります。
そのため、普段は個人病院を利用することになると思うのですが、
大きな病院と連携が取れている病院を選んでおくと、いざ大病を患った時の手続きがスムーズです。

そんな「かかりつけ医」の探し方

そんな理想ばかり書いてきましたが、
結局どのようにすればそのような病院を見つけられるのでしょうか。
ママ友の話や口コミサイトももちろん役に立ちますが、個人で感じ方が違うのでそのママにとっては良い病院でも自分にとってはちょっと……ということもあります。

病院のホームページを確認する

その病院のホームページを確認すると、治療の方針などが書かれている場合があります。
また、医師の経歴なども掲載されているので、大きな病院と連携が取れているか判断をするのに役立ちます。

子育て支援ひろばの先生に聞いてみる

平日保育園を開放している「子育て支援ひろば」などが近所にあれば、
そこの先生はいろいろな小児科についての情報を持っています。
○○のような小児科を探している、と希望を出せばそれに合った情報を教えてくれると思います。

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川崎病、体験記(発症5日目:川崎病の診断が下った日)

川崎病発症5日目の様子

娘は、1歳3ヶ月の時に川崎病と診断されました。
こちらの記事では、娘の発症後の様子をまとめます。

「川崎病」の診断が下りました

発症5日目、大きな病院で精密検査を受けることになりました。
時間は夜8時。
救急外来でまず医師の問診を受けました。

  1. 5日間続いている高熱
  2. BCGの痕の腫れ
  3. 目の充血
  4. 口唇の紅潮
  5. リンパ節の腫れ

川崎病発症5日目の様子
こちらの症状を指摘され「川崎病で間違いないだろうけど、血液検査を行いましょう」と言われました。
※ ちなみに、川崎病と信じたくなかった私は、溶連菌などの感染症の可能性はないのか質問したのですが、川崎病以外の感染症ではBCGの痕が腫れることはないそうです。

≪血液検査の結果≫

  • CRP(正常値0.0-0.3):13.3
    → 炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するタンパク質
  • 白血球数(正常値3000-9000):17640
    → 増加は炎症や細菌感染、減少は体の防御反応

CRP、白血球数の値が正常値を大きく上回り、感染症に感染していることがハッキリと分かりました。
これにより川崎病との診断が下り、入院が決まりました。

早期治療が後遺症を防ぐカギ

川崎病の主な症状は、同時に現れるのではなく出揃うのに2~5日かかると言われています。
そのため、発症から3~7日目ぐらいに川崎病と気付く方が多いそうです。
川崎病の一番の問題となるのは、合併症です。
心臓の筋肉に血液を送っている冠動脈の血管壁に強い炎症が起きると、血圧に耐えられなくなって血管が広がりコブを作ることがあります(冠動脈瘤)。
この冠動脈瘤は発症から7日目辺りにできることが多いため、早期に治療を施すことができれば後遺症のリスクを下げることができます。

娘が受けることになった治療法

γグロブリン療法

私たちの血液の中にあるの抗体成分をを高純度に精製して作られたもの。
25時間かけて点滴で投与を行いました。
全身の炎症を抑えて冠動脈瘤の発生を予防します。

アスピリン療法

粉薬の形で服用します。
血液をサラサラにして血栓ができるのを予防するとともに、血管の炎症を抑えます。

川崎病患者の90%は、上記2つの治療を受けることになります。
治療がよく効いた場合には数日以内に熱が下がり、血液検査でもCRPや白血球数がすみやかに低下します。
入院してすぐにエコー検査と心電図検査で冠動脈瘤ができていないかチェックします。その後も2~3日に1度ぐらいのペースで同様の検査を受けることになりました。

治療のその後

入院から1週間程度で退院することができますが、アスピリンの服用は退院後3カ月続けます。
退院後1週間、1カ月、3カ月、6カ月、9カ月、1年、のタイミングで、心臓の検査(エコーや心電図)を行い、冠動脈瘤ができていないことを定期的に確認していきます。
この定期検診は、発症から5年が経つまで続けられます。
その間に何の後遺症も見つからなければ運動制限もなく通常通りの小学校生活を送って大丈夫とのことです。

ちなみに、川崎病はいまだに原因は分かっておらず、
可能性は低いですが、川崎病は再発の可能性もあるとのこと。
これからもうまく病気と向き合っていかなければと思っています。

ちょっとの違いで大違い?かさばるオムツをスッキリと

おむつをすっきりと収納する方法

赤ちゃん育児に欠かすことができないオムツ。
我が家ではパンパースの紙おむつを利用しています。

メーカーの袋に記載されている通りに袋を開封すると、
袋の中でオムツがごちゃごちゃしてなんだか不便で見た目も悪いです。
だからと言って、少しずつ別の容器に移すのもなんだか面倒臭い。
そんな私がひらめいた、オムツをスッキリと収納する方法です。

オムツ袋の開け方を少し変えるだけ!

おむつをすっきりと収納する手順
やり方は簡単です。
画像で伝わりますでしょうか?
中のオムツを左右に分けて、真ん中をハサミでカットするだけです。
こうするだけで、オムツを立ててスッキリと収納できちゃいます。
メーカーやオムツのサイズによるかもしれませんが、カラーボックス収納にピッタリと収まります。

取り出しやすく、残量も分かりやすい

我が家も一時期は、部屋をスッキリと見せたくてオムツを少しずつ別の入れ物に移していたんです。
でも、サイズアップしたらその入れ物に入らなくなってしまって、それからはオムツ袋をそのままカラーボックス収納の中に入れてその中から都度取り出していました。

袋の残り枚数が少なくなってくるとオムツ袋がぐちゃぐちゃになってきて取り出しにくくなりますし、
残り枚数が分かりにくいのでうっかり切らしてしまったことも……。

この方法に変えてからは、オムツを上からサッと取り出せますし、
半分を使い切ったらオムツを買いに行く、という形でペースも掴みやすくなりました。

まとめ

今回はちょっとした紹介記事ですみません……。
我が家ではパンパースの袋のみですが、他のメーカーのオムツでも使える方法だと思います。
本当に簡単な方法なので、よろしければ一度試してみてください。