「脱水」のサインと対処法

ぐったりとした子ども

お子さんが発熱をした時、一番心配になるのは脱水症状だと思います。
病院に連れて行っても「食べ物は無理に食べなくてもいいけれど、水分補給だけは気をつけてください」と言われます。
しかし、発熱時のお子さんは食べるのも飲むのも嫌がって、満足に水分を取れません。
母乳をあげていた時は、体調が悪い時もおっぱいだけは飲んでくれたので良かったのですが、断乳をした以上、より気を付けていかなければなりません。

これからの季節はどんどん暑りますので、お子さんは脱水になるリスクが高まります。
今回の記事では、お子さんの「脱水」についてまとめたいと思います。

人は水でできている

赤ちゃんは、身体の約80%が水分なのだそうです(大人は約60%)。
普通に生活をしていても、発汗や呼吸で気付かないうちに身体の水分は失われてしまいます。そのため、食べたり飲んだりして水を補給し、過剰に取り入れた水は尿として排泄をします。

身体の水分の2~3%が失われると、強いのどの渇きという【注意報】を感じ、
身体の水分の4~5%が失われると、疲労感・頭痛・めまいといった【警報】が出てきます。
つまり「のどが渇いたな~」と感じるときは既に“脱水の注意報”が出されている状態なのです。

脱水症状の特長

そんな身体にとって大切な水分ですから、病気などでお子さんが水分を取ってくれないと、すごく心配になりますよね。
お子さんが脱水症状になっていないか、観察するポイントを紹介します。

  • 機嫌が悪くなる
  • 泣き声が弱くなる
  • おしっこの量が減少した
  • 顔や身体に熱をもっている

脱水症状は「様子見」をしていたら、どんどん悪化をしていきます。
普段世話をしているママが「なんだかいつもと違うな」と感じたらすぐに対処しましょう。

もし、下記の症状が現れたら、重度の脱水症状の可能性があります。
夜間や休日であっても、早急に医師の診察を受けてください。

  • 目がくぼんで、虚ろな表情をしている
  • 肌がカサカサしている
  • 泣き声がでず、涙もでない
  • おしっこが出なくなり、汗もかかない
  • 嘔吐や下痢を併発している

脱水セルフチェック

上記の症状はまだ現れていなかったとしても、お子さんが水分を取ってくれないととても心配ですよね。
そんな時に手軽にできる脱水セルフチェックがあります。
それは、人差し指で親指の爪をギュッと握って白くして色が戻るまでの時間を確認する方法です。

【色が戻るまでの時間】
瞬時〜3秒かかる:正常の範囲内(病院に行く必要はない)
3、4秒かかる:脱水状態(病院に行く必要がある)
4秒以上:重度の脱水状態(救急車などで、直ちに病院に行く)

私は娘が発熱して水分が取れなくて心配になった時にはこの方法を試します。
爪の色が瞬時に戻れば、まだ脱水にはなっていないと分かり、少し安心ができます。

脱水時の対処方法

涼しい場所に移動し、身体の熱をとる

まず、暑い場所にいる場合には、涼しい場所に移動します。換気をして、ある程度涼しい風をあてると良いでしょう。
お子さんの身体が熱をもっている場合には、脇の下・首すじ・足のつけ根などを冷やします。
高熱で辛そうにしている場合は、解熱剤を利用すると良いと思います。

水分補給をこまめに

お子さんが飲みやすい水分を、欲しがるだけ与えてください。
できれば発汗などで失われた塩分の補給ができるように、赤ちゃん用のイオン飲料が望ましいです。

しかし、飲むのを嫌がる場合もありますよね。
我が家では、どうしても飲むのを嫌がる時はスポイトを使って無理やり飲ませることもしばしばです。
仕上げ磨きの時のようにお子さんを膝の上に寝かせ、舌を目がけて1回あたり1ml程度の水を流し込んでいます。
※ 喉の奥に水を流し込んでしまうとむせてしまうことが多いです。

どうしても上手に水分補給できない時には、唇を湿らせるだけでも効果があるそうです。

なお、下痢や嘔吐がある場合には、あわてて飲ませると飲ませた分だけ吐く回数が増えてしまいます。
そのため、水分を一気に摂らないで少しずつ慣らしていきましょう。

まとめ

お子さんが体調を崩したとき、病院に連れまわすのも良くないし、でも、どのように対処したらよいか分からないし、ママは戸惑うことばかりだと思います。
焦って病院に連れていって「そんなすぐに連れてくる必要のある状態ではない」と医師に怒られたことがある方もいるのではないでしょうか。
でも、私はママが安心するために病院に連れていくことは間違っていないと思います。
いろいろな方法を試してみて、それでも不安が消えない場合には、自信を持って病院に連れていきましょう。

再び母乳外来のおっぱいケアに、断乳7日目

断乳7日目。
娘は昨晩は夜中1時と4時に目を覚まして泣き出してしまいました。
抱っこしたら少し落ち着いて、おろした後はママの布団に潜り込んできて、
しばらくグズグズした後に静かに眠りにつきました。

これから、連続して眠れるようになるのか、
それとも、夜泣きが始まってしまうのか、どちらに転がるのか気になるところです。

さて、昨日は二回目の母乳外来でした。
前回受診してからはずっと保冷剤で乳房を冷やし続けていました。
そのこともあってか、強く張ることはなく乗り切ることができました。
今日の母乳外来では溜まっている母乳を再度すべて出してもらいました。
ほとんど溜まっていないつもりだったのですが、実際に絞ってみたら結構な量が出てきて、来週も一度受診することになってしまいました。
でも、今しっかりケアしておくことが大切だと思うので、しっかりと通っておきたいと思います。

ワンコインのスキル・マーケット【ココナラ】

MacBookAir

ココナラというサービスをご存知でしょうか?
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今回の記事では、ココナラについてまとめたいと思います。

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私が感じた「断乳」のポイント(断乳5日目)

ママの手を握る赤ちゃんの小さな手

断乳5日目。
この日も夜中起きることはなく、おっぱいを求めて泣くこともなくなったので、断乳は完了です。
日記形式の記録は終わりとし、私が感じた「断乳」についてまとめたいと思います。

「断乳」はママも大変!

私はこれまで、多少おっぱいが張ることはありましたが、乳腺炎になったことはありませんでした。
そのため、断乳を意識したときに気になるのは娘のことばかりで、自分のおっぱいケアについてはあまり考えられていませんでした。
断乳をした時の乳房の張りは本当に想像以上です。
断乳を意識しだした頃に助産院などの母乳外来を訪れておくと、おっぱいのケアを意識した断乳スケジュールを立てられますし、乳房が張りにくくなるためのケアを受けることができます。
また、正しいおっぱいケアも事前に聞くことができるので、一度受診をすることをオススメします。

断乳は、心を鬼にするものではない

もうすぐ断乳を迎えることを伝えておく

おっぱいはお子さんの精神安定剤です。
ある日急に失ってしまったらお子さんはとても不安になるでしょう。
そうならないように、断乳の1カ月くらい前から「もうすぐおっぱいとバイバイだよ」と根気強く語りかけておくと良いと思います。


娘の場合、最後のおっぱいタイムが終わるとき、これが最後であることを理解しているのかバイバイをしながらママから離れていきました。
その後「今までおっぱいたくさん飲めてえらかったね」「おっぱいとはこれでお別れだよ」と娘を膝の上にのせて語りかけている様子を動画に残しておきました。
おっぱいを欲しがって泣くこともありますが、その動画を見せるとすぐに諦めてくれて泣き止みます。
「おっぱいバイバイ動画」記念にもなってとても良いですよ。

親子で新しい楽しみを見つける共同作業

おっぱいタイムがなくなる分、これまで以上にお子さんとたくさん遊んであげましょう。
今までの大好きだったおっぱいタイムが別の楽しい時間に変わることが実感できたとき、
お子さんは状況を理解し乗り越えることができるのだと思います。
断乳という試練を乗り越えたころには、新しいお子さんとの心の絆ができているはずです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
「断乳」と考えると大変なイメージがありますが、お子さんと楽しんで乗り越えられると良いなという願いを込めて書きました。
今後は断乳についての記事は、新たなトラブルが起こった場合や母乳外来にかかった日などに公開したいと思います。

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まさかの発熱、断乳4日目

おしゃぶりをくわえて泣きじゃくる赤ちゃん

断乳4日目。
断乳最初の3日間を乗り越えたところで、娘が風邪を引いて発熱してしまいました……。
一難去ってまた一難。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳4日目

朝:娘の発熱に気が付く

この日もママが一番に起床。乳房の張りも出てきていません。
8時前に娘が起きてきたら、なんだか身体が熱く感じて熱を測ったら38.6℃の発熱。
透明の鼻水も出ていて、くしゃみもたくさんしていました。
朝ごはんは、予め用意しておいたご飯と具沢山味噌汁はあまり食べなかったのですが、
パンとりんごを出したら喜んで食べてくれました。

川崎病の再発の可能性も考えられ、このまま断乳を続けて良いかも不安だったため、
入院していた病院の救急外来を受診することにしました。結果はただの風邪でしょう、とのことで様子を見ることになりました。
断乳については、娘が水分を十分に取れているうちは続けて良いそうです。ご飯も水分も摂れない状態が続く場合には、相談してくださいと言われました。

昼〜夕方:脇の下を冷やしてお昼寝

食欲はあり、お昼ご飯はひじきのおかゆをペロリと完食。
鼻水を抑える薬のみを飲ませ、元気もあるので解熱剤は利用しないことにしました。

※ 熱を下げるタイミングについて
手足を触ってみて冷たいうちはまだ熱が上がりきっていないので、解熱剤や冷却グッズは使ってはいけません。
そもそも熱が出るのは、熱に弱い風邪ウイルスを死滅させようと身体が頑張っているためで、熱を下手に下げてしまうとそれを邪魔することになり風が長引いてしまいます。
しかし、38.5℃以上の熱はウィルスを死滅させるのに必要はなく身体が辛いだけなので、
手足も熱くなってきて38.5℃以上の高熱が続く場合には熱を下げる必要があります。
高熱時には、首・脇の下・足の付け根などの太い血管が集まる部分を冷やすと良いそうです。
我が家では、脇の下用の冷却グッズを利用しています。

夜~夜中:寝かしつけはスムーズに。4時半までぐっすり

心配していた熱も、就寝前には37.6℃まで下がりました。
寝かしつけ時に少しおっぱいを欲しがりましたが、「おっぱいバイバイ動画」を見せたら諦めたようで夢の中へ。
ママは熱の具合も心配で何度か起きてしまいましたが、
娘は一度も起きることはなく、明け方4時半までぐっすり寝ていました。病院などで疲れていたのかもしれません。
昨日搾乳してもらったおかげで、ママの乳房が張ることもなくなりました。これで卒乳完了でしょうか。

母乳外来にお世話になった、断乳3日目

コップでお茶を飲む赤ちゃんの画像

断乳3日目になりました。
断乳で大変と言われる最初の3日間は、この日です終わり。頑張ります。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳3日目

朝:母乳外来を受診することに

ママはまた痛み出した乳房に朝6時半には目覚めました。その後、7時半頃に娘が起きてきました。

乳房の張りはさらに酷いことに……。
もう何もしていなくても痛いです。寝ていても起き上がっていても、とにかく痛いです。
3日目には自分で一度全部絞り切ろうと思っていたのですが、自分でやるのは諦めて朝一番で近所の助産院に連絡したら、10時から診察を受けられることになりました。
溜まっていた母乳を全部出してもらったらすごくスッキリしました。今夜辺りからまた乳房が張ってくるそうなので不安です。
→母乳外来で教わった、断乳時のおっぱいケア
とりあえず、助産院で教わった通り保冷剤で冷やし続けています。

昼〜夕方:娘はパパとおばあちゃん家に

昨日のママの状態を見かねたパパが、娘を連れておばあちゃん家に遊びに行ってくれました。
ママは1人自宅に残り、のんびりと過ごします。
娘はおばあちゃんにたくさん遊んでもらって楽しんでいたそうです。

夜:寝かしつけはスムーズにできるようになったかも?

今日も寝かしつけはあっさりと、21時前に寝ました。
しかし、22時過ぎに起きてギャン泣き。しばらく泣き続けた後、ママのお布団の上に寝転んで寝始めました。
ママのおっぱいという精神安定剤がなくなって、ママの温もりを求めているのかなと感じました。

ママの乳房は、今のところ張りは出ていません。今日はパパと娘がいないうちにぬるめのシャワーを浴びておいたのでそのまま寝ます。

夜中:夜中2回ほど泣くも……

夜中は1時半頃と3時半頃にわーっと泣きましたが起き上がることはなく、10分くらいトントンしていたらまた寝ました。
一度も起きなかったことなんて初めてです。これで断乳完了でしょうか?なんだか寂しい気もします。

ママの乳房も張ることはなく乗り切れました。これからは、ママのおっぱいという精神安定剤を失った娘の、心のケアを意識していきたいと思います。

母乳外来で教わった、断乳時のおっぱいケア

今日で断乳3日目。
いろいろなサイトの情報を参考に、
自己流で断乳しようとしたら乳房が大変なことになったので、母乳外来にいってきました。

母乳外来で教わった、断乳時のおっぱいケアをまとめます。

おっぱいケアはなんで必要なの?

自己流の断乳でもトラブルが起きないこともありますが、母乳をたくさんあげていたママほど、急におっぱいを止めたら乳房の張りは激しく、乳腺炎につながってしまいます。
また、自己流で対処して乳房にしこりが残ったままになってしまうと、次に妊娠したときに母乳が出にくくなる恐れもあるそうです。

断乳時の乳房の張りは想像以上でした。断乳予定を立てた段階で、一度助産院などの母乳外来で正しいおっぱいケアを聞いておくと良いと思います。
その際、断乳予定日が決まっていれば、断乳後の診察の予約も取っておくことができるようです。

断乳時のおっぱいケアのポイント

  • 一度とめてしまったおっぱいを再開させるのは大変です。本当に断乳してよいのか?少しでも迷いのある場合には延期しましょう
  • 母乳の分泌を抑えるためにも、痛みが出る前から脇の下部分を保冷剤で冷やしておくと良いです
  • 断乳1日目は、搾乳をしてはいけません。入浴も控えましょう
  • 断乳2日目以降は、痛みを感じていたら朝昼晩の1日3回くらい搾乳(痛みが取れる程度:すっきり絞り)をして構いません
  • 断乳3日目、6日目、1ヶ月後に一度奥の方までしっかり出します(おにぎり絞り)
  • 脂肪分の多い食事や甘いものは控えましょう
  • 水分も少し控えめにしましょう
  • 入浴をする場合は、ぬるめのシャワーのみにしましょう

すっきり絞りのやり方

乳輪の周りを親指と人差し指でつまんで、内側に押すような感じで絞ります。
この時、乳首を触るとそれが刺激になって新たな母乳が作られてしまうのでやめましょう。また、シコリの部分を押して出そうとするととても痛いですし、乳腺を傷付ける恐れもあります。

乳房が張りすぎると腕が上がらなくなったり、どのような姿勢で寝ても痛くて堪らなかったりすると思います。
そのように、どうしても辛い時には我慢せずに、痛みが和らぐ程度に搾乳して良いそうです。

おにぎり絞りのやり方

岩のようになったシコリの部分を押すようにして絞り、おっぱいに残っている母乳を一度すべて出します。
正直、とてもとても痛く悶絶していました。
自分でやるとあまりの痛さに取りきれないことがあると思うので、助産院などの母乳外来にかかることをオススメします。

しかし、一度全て出してしまったら、その後乳房が全然張らなくなりました。
(人によっては、おにぎり絞りをやった当日〜翌日にもう一度張ってしまう人もいるそうです)

次は、断乳6日目辺りにスッキリ絞り出すと良いそうなのですが、その日は助産院が休診なので断乳7日目にもう一度行って来ます。
おそらく、この様子ならその時まで平気そうです。

乳腺炎との闘いとなった、断乳2日目

おしゃぶりをくわえる赤ちゃんの横顔

断乳2日目になりました。
断乳で大変なのは最初の3日間、とよく聞くので踏ん張りどころです。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳2日目

朝:お助けアイテム?おしゃぶりを購入

夜中起きていたのに、朝7時には起床した娘。
パパはまだ起きそうになかったので、少しお外をお散歩して気分転換をしてきました。
朝食後、ショッピングモールにお出かけ。
先輩ママの中に、断乳時におしゃぶりを利用した方がいたので、試しに購入してきました。
与えてみたら気に入ったようで、咥えたり舐めたり(投げたり)しながら遊んでいます。

乳房の張りは酷いことに……。
あちこちにシコリができて岩みたいになって、熱をおびています。
冷やすとシコリができやすいと聞いたので、我慢しています。乳房の痛みが少し軽くなる程度に、乳輪の周りを押して搾乳しました。

昼:お昼寝前に大激怒!泣きじゃくる娘

お昼ご飯を食べ、お昼寝タイム。
寝室に連れて行ったら、ママー!と泣きじゃくり始めました。
いないいないばぁの動画を見せてなんとか泣き止ませた後、おっぱいが欲しそうに洋服をめくってくるので、パパにバトンタッチ。
おしゃぶりは放り投げてしまったそうです。1時間以上かかってなんとか夢の中に。

ママの乳房は、何度搾乳してもすぐにまたパンパンになって痛みが出てきてきます。
少し頭痛も出てきて、なんだか熱っぽい気も……。
こんなに乳房が痛いのは初めてで、辛いです。もう一晩の辛抱。。

夕方:寝起きはスッキリ

お昼寝から起きてきた娘は、わりとご機嫌でした。
おっぱいを欲しがることもなく、お茶と少しだけリンゴを切ってあげたら大喜びで食べていました。

夜:娘よりママが大変なことに……!

夕飯後、お風呂に入った娘は、パパに寝かしつけをお願いしたら案外あっさりと夢の中に。
おしゃぶりパワーを使う隙もありませんでした。

それよりもママの乳房が大変なことになりました。これ以上ないくらいにパンパンに張り、表面は血走り、常にジンジンと痛みます。
いよいよ耐えられなくなり、念のため冷凍庫で冷やしておいた保冷剤をガーゼに巻いて乳房に当てることに。冷やすと少しだけ楽になって寝られました。

夜中:ママ、痛すぎて寝られなくなる

乳房のあまりの痛さに0時半頃に目覚めました。張りすぎてなんだか変な形になっています。とにかく痛いです。
夜は絞らない方が良いと聞いて、必死に我慢。

寝られないでいると、娘が1時半くらいに泣き始めました。
おっぱいを欲しがるのでお茶を与えて、絵本を読んだり、最後のおっぱいの後に「おっぱいはバイバイね」と言い聞かせながら撮影した動画を見せたりしたら、少し納得したのか泣き止んで。
パパにバトンタッチしたところ、また泣いたので、ママは隣の部屋に行くことに。
(泣き声を聞いていると、さらにおっぱいが痛くなりました……)
3時くらいにやっとまた寝たようです。

その後、カンカン痛む乳房にいよいよ耐えられなくなって、少しだけ絞り保冷剤を交換。
葛根湯が乳腺炎の痛みを和らげると知り、服用しました。
その効果があってなのか、その後なんとか寝ることができました。

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予想より楽だった、断乳1日目

泣きじゃくる赤ちゃん

昨日の記事に書きました通り、30日朝から娘の断乳を実施しています。
→卒乳計画を立てています
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳1日目

朝:最後のおっぱいタイム

この日は、朝7時半ごろに起床し、8時頃に朝食を食べました。
そして、食後に最後となる?おっぱいタイムを。
「これでおっぱいはお終いね」「たくさん飲んでくれてありがとね」とたくさん語りかけながらあげました。
分かっているのかいないのか(たぶん分かっていませんが)、
いつも以上にたくさん飲んでからバイバイをしながらママから離れていきました。
そして、天気も良かったので近所の公園へ。
2時間近くたっぷりと遊んできました。

昼:お昼ご飯後のお昼寝はスムーズに

帰宅後お昼ご飯を食べ、いつもお昼寝をさせる時間に。
おっぱいを欲しがることはありませんでしたが、最初は寝室に連れて行っても元気に歩き回っていました。
しかし、たくさん遊んで疲れていたのか、ママが隣で寝たふりをしていたらいつの間にか寝始めました。

夕方:寝起きのグズグズ……

お昼寝後はとても不機嫌で、おっぱいを要求してきました。
代わりにお茶を飲ませて、家の外をお散歩して、気分を変えてなんとか回避。
その後はパパとたくさん遊んで夕飯の時間まで待っていてもらいました。

夜:問題はお風呂上がりの時間帯

夕飯を食べて、パパに娘とお風呂に入ってきてもらいました。
ママのおっぱいを見ると欲しくなってしまうので、できれば他の人にお風呂に入れてもらった方が良いそうです。
どうしてもママが入れないといけない時は、乳首に絆創膏を貼ったり、Tシャツを着たりして隠すという方法もあるそうです。

いつもお風呂から出ると、泣いてママのおっぱいを欲しがる娘。
娘に洋服を着せ終わったら、ママはひっそりと隣の部屋に隠れました(^^;;
8時半頃、ギャーギャー泣きじゃくる娘を、パパが歯磨きしてなんとか寝かしつけ。。
ずーっと抱っこしていたら、しばらくしたら諦めて大人しくなったそうです。

この頃になると、乳房の張りが出てきました。
でも、まだそんなに辛いほどではありませんでした。
お風呂に入ると血行が促進されてしまうため、断乳初日はママはお風呂を控えた方がよいそうなのですが、
公園で遊んで汗もかいていたので、ぬるめのシャワーをさっと浴びて就寝。夜中の闘いに備えます。

夜中:夜通し泣き通しかと思いきや

娘の泣き声に気がついたのは3時過ぎ頃。
娘は9時半くらいに寝たので、5時間以上寝てくれたことに。
普段は夜中1時くらいに1度起きるので、断乳すると初日からよく眠るものなのか?と感心してしまいました。

ただ、もう5時間も寝た後なので、寝る気配はなく……。
とりあえず、絵本を読んで泣き止ませ、しばらく遊ぶことに。
(あんなに泣きじゃくっていたのに、泣き止ませてくれた「だるまさん」シリーズはすごい!!)
結局、4時半くらいまで娘の遊びに付き合い、最終的にはママが寝たふりをしていたらやっと寝ました。
夜通し泣き続けるのを覚悟していたので、娘が泣き止んでくれたことは良かったのかな。

3時過ぎに目覚めた頃には、乳房がパンパンに張って痛い状態に……。でも、まだなんとか我慢できます。

2日目以降も頑張ります!

卒乳計画を立てています

ママの手を握る赤ちゃんの小さな手

こんにちは。

娘も1歳4カ月になりました。
奥歯もたくさん生えてきたことから、虫歯のリスクを考えてそろそろ卒乳・断乳をしようかと考えています。


今回は、卒乳・断乳について記事にまとめたいと思います。

「卒乳」と「断乳」の違い

一般的にはどちらも”卒乳”と呼ばれますが、卒乳と断乳には下記の違いがあるようです。
断乳:(親の意志で)日にちを決めて、その日からおっぱいを飲むことをやめること
卒乳:徐々に授乳回数を減らし、(子どもの意志で)自然に飲まなくなること

おっぱいは何歳までに辞めなければならない、というものはありません。
WHOの発表している卒乳の世界平均は、4.2歳だそうです。
その数字を聞いて、私は断乳を行わず娘の意志で「卒乳」してくれるのを待とうと考えていました。
おっぱいは親子を繋ぐ大切なふれあいの時間です。
周りになんと言われても、ママとお子さんが納得いくまで授乳を続ければ良いと思います。

我が家で「断乳」を決意した理由

  • 虫歯のリスクを下げるため
    → 主人は虫歯が多くて自分が苦労している分、娘に同じ目にあって欲しくないと断乳を強く勧めてきました。
  • 離乳食の食べが良くないため
    → 娘は食が細い方で、体重の増えもあまり良くありません。授乳を辞めるとたくさん食べるようになるという声もあり期待しています。
  • 抱っこして、イヤだ、などの意思表示ができるようになったため
    → だんだんと意思表示ができるようになってきたため、おっぱいナシでも親子のコミュニケーションが取れるだろうと思いました。

我が家の「断乳」の進め方

断乳予定日を決める

断乳予定日には、赤ちゃんの体調が良く、家族の協力を得られる日を選びます。
夏は夏バテによる食欲低下や脱水症状になりやすく、冬は風邪をひきやすいため、避けた方が良いそうです。
我が家では、パパがまとまった休みを取れるGWを断乳予定日として選びました。

断乳日が近づいていることを、よく言い聞かせておく

断乳予定日が決まったら、お子さんに「もうすぐおっぱいとバイバイね」と言い聞かせておきましょう。
我が家では断乳予定日の3週間くらい前から「もうすぐおっぱいはお別れなんだよ」「今のうちにたくさん飲んでね」と言っていました。

おっぱいに代わる寝かしつけ儀式を考えておく

これまで娘の寝かしつけは、おっぱいをあげてウトウトしたところをトントンして寝かせるのが、一番効果がありました。
でも、おっぱいを卒業したら、それと代わる方法で寝かしつけをしなくてはなりません。
我が家では、おっぱい以外には下記の方法を利用しています。

  • 抱っこして呪文のようにひたすら数を数える
  • オルゴールCD
  • 絵本の読み聞かせ
  • ママは隣で寝たふり
  • (なかなか寝ない時には)車でドライブ

娘の場合、本当に寝ないで困った時には「おやすみね!」と言ってママが部屋から出て、暗くした部屋に一人にしておくと、10分くらい泣き続けますがその5分後くらいには寝ています。
※ 必ず安全を確保した上で行い、ママはすぐ隣の部屋で過ごしています。また、静かになったら扉を静かに開けて様子を伺っています。

最後のおっぱいは断乳日の朝

断乳日の朝に最後のおっぱいをたっぷりと飲ませます。その後は娘とたっぷりと遊んでコミュニケーションを取りつつ疲れさせます。
たとえ、おっぱいを欲しがったとしても一切与えずに言い聞かせます。
(心が折れそうで、心配です……。)

いざ、断乳!!

不安だらけの「断乳」ですが、
明日から決行をしようと思っています。いや、します!!
その体験談や断乳後の乳房の様子、ケアなどについてまた記事にできたらと思っています。