(完成)ままごとキッチンの作り方【その3:水道編】

完成したままごとキッチンの水道を取り付けた様子

こんにちは。
前回の記事に引き続き、今回も手作りままごとキッチンについてです。
コンロを取り付けただけでも、ただのカラーバックスが急にままごとキッチンらしく見えてきました。
今回の記事では、手作りままごとキッチンの作り方【水道編】として、水道の制作過程を紹介します。
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ままごとキッチンの作り方【その1:材料の下準備編】

材料から切り出したままごとキッチンのパーツ

こんにちは。
今回の記事は、手作りままごとキッチンの作り方【材料の下準備編】です。
私は自宅でのこぎりを使って木材のカットを行いましたが、
ホームセンターで木材を購入すればカットサービスをやっているところも多いため、そちらを利用することもオススメですよ。
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【製作費1,000円】カラーボックスで作る、ままごとキッチンの作り方

ままごとキッチンの作り方

こんにちは。
もうすぐ1歳半になる娘は最近ままごとに興味を持ち始め、保育園の支援ひろばに連れていくといつも夢中で遊んでいます。
包丁セットなどのキッチン小物は100円ショップでも手軽に手に入りますが、支援ひろばにあるようなままごとキッチンはなかなか高価で手を出しにくいですよね。

悩んだ末に、カラーボックスを使ってままごとキッチンを手作りすることにしました。
自宅にあった使っていないカラーボックスを使ったため、製作費はわずか1,000円。不器用な私なりに工夫して頑張って作りましたので、制作過程を含めて紹介します。
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川崎病、体験記(退院後~退院後一カ月検診)

こんにちは。
娘は、1歳3ヶ月の頃に川崎病と診断され、9日間入院をしました。
前回までの記事では、発症~入院中の様子をまとめましたが、今回の記事では退院後の様子をまとめたいと思います。

退院直後の娘の様子

娘が退院したのは、3月中旬。
入院した頃にはまだ少し肌寒かったのですが、退院をしてきたら暖かい春の陽気になっていました。
退院間際に引いてしまった風邪の症状も落ち着いていて、久しぶりの我が家にご機嫌の様子です。

この頃には、BCGの痕の赤みが引いて、少しかさつきが気になる程度に。(退院後2日目の様子)
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手の皮も少し剥けているような気がしますが、、乾燥しやすい季節なのでそのせいかもしれません。
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医師に保湿クリームを使っても良いと言われたので、退院後は毎日保湿を頑張っています。

退院後2日目に天気も良かったので久しぶりにお家の周りを散歩しました。
まだショッピングモールや保育園の支援ひろばに連れていく勇気は出ません。買い物の際も実母に預けたりしています。
室内遊びを中心に、暖かい日は公園などに連れて行ってあげたいと思います。

退院後3日目、退院後初の検診に

娘を退院後初診に連れていきました。
この日は検査等は行わず、顔色やリンパ節・手足・BCG痕の様子を確認してもらいました。
問診では、退院後の生活で困っている点はないか聞かれました。
手の皮が剥けた点については、乾燥のせいでしょうと言われてしまいました。

予防接種について

川崎病にかかると、アスピリンの服用をすることになるケースがほとんどです。
娘の場合、退院後3カ月間、朝食後にアスピリンの服用をすることになっています。
このアスピリンを飲ませている間~停止後3カ月は、生ワクチンによる予防接種(麻しん・風しん、水疱瘡、おたふくかぜなど)が受けられません。
また、アスピリンを飲ませていると麻しん・風しん、水疱瘡、おたふくかぜなどに効く薬を服用することができないため、これらへの感染が疑われるときにはすぐに病院を受診するように言われました。
非活性ワクチンの予防接種については、特に制限はなく、いつ受けても良いそうです。

退院後1カ月検診の様子

退院後約2週間が経った3月下旬ごろになると、BCGの痕のかさつきはほぼ気にならない状態になり、今度は手足の皮が少し剥けてきました。
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娘は、あまり腫れが酷くなかったため、皮の剥がれ方もあまり目立たない程度で済みました。

その後、退院から1カ月が経った4月中旬に、退院後1カ月検診に行ってきました。
この日の検診では、レントゲン・心臓のエコー・心電図の検査・問診と盛りだくさんの予定です。
病院に向かう車の中でお昼寝をしてしまった娘を、エコー検査のために再度寝かせるのは大変な作業だったのですが、その点については省略します。
検査結果は全て異常なしでした。

次の検診は退院後3カ月検診となりました。
次回からは、レントゲンの検査は行わないとのことなので少し楽になるかな?
異常が確認されなければ、アスピリンの服用は終了となります。
娘は薬を飲むのをあまり嫌がらないので助かっています。

ちなみに退院後2週間を過ぎた辺りから、買い物に娘を連れて行くようになりました。
退院後1カ月検診が終わった頃に久しぶりに保育園の支援ひろばに連れて行ってあげたら、他の子どもたちと遊べることがすごく嬉しかったようで目が輝いていました。
引き続き、経過を見守っていきたいです。

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【夫婦+子ども1人】我が家の貯蓄額

こんにちは。
昨日は我が家のとある月の家計簿を公開しましたが、
今回の記事では我が家の現在の貯蓄額についてまとめたいと思います。

我が家の貯蓄額

現金/預金

普通預金

・夫名義 約85万円
・妻名義 約245万円
・娘名義 約3万円(お祝い金など → 将来娘に渡すために)
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小計)約330万円

定期預金

・妻名義 約200万円
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小計)約200万円

証券(現在勉強中で、試しに購入したもの)

・株式 約17万円
・投資信託 約8万円
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小計)約25万円

その他

・子供資金 約18万円(児童手当など → 教育資金として)
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小計)約18万円
計)約573万円

我が家の負債額

奨学金返済

・妻名義 約200万円
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計)約200万円

我が家の総資産

約573万円 - 約200万円 = 約373万円

補足コメント

正直、結婚してからほとんど増えていません……。
夫は独身時代に、ほとんど貯金がありませんでした。
妻名義の預金額はほとんどは、奨学金返済のために学生時代~独身時代に少しずつ貯めておいたものです。
一応、奨学金は一括で返せるぐらいの預金はあるのですが、
無利子で借りているので、他のところから借りるよりは良いかなと思い、そのままにしています。

マイホーム・自動車購入費用・教育資金……。
目的を決めて、計画的に貯めていかなくてはならないですね。

まとめ

お金がない!と言い訳をするのではなく、
しっかりと計画を立てて貯めて、効果的に殖やす、ことができるように。
少しずつお金との付き合い方を勉強していきたいです。
その様子もブログ上で紹介していけたらなと思っています。

恥ずかしながら……、我が家の家計簿を公開します

こんにちは。
他の家庭の家計簿って、すごく気になりますよね。
でも、まさか「見せてください!」なんて言えないものです。
今回の記事では我が家の貧乏家計簿を公開します。

とある月の家計簿

収入の部

  • パパ給与(正社員) :195,000円(通勤手当含む)
  • ママ給与(在宅アルバイト) :30,000円

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収入計)225,000円

支出の部

固定費

  • 家賃 :54,000円
  • 生命保険 :4,000円
  • 医療保険(パパ) :3,000円
  • 医療保険(ママ) :3,000円
  • 学資保険 :10,000円
  • 自動車保険 :7,000円
  • 定期代 :13,000円
  • 小遣い(パパ) :12,000円
  • 奨学金返済 :13,600円

===
小計)119,600円

変動費(生活費)

  • 食費・日用品費・子ども費など :45,000円
  • 医療費 :7,000円
  • ガソリン代 :3,000円
  • 予備費 :3,000円

===
小計)58,000円

変動費(光熱費・通信費)

  • 水道 :3,000円
  • 電気 :5,000円
  • ガス :10,000円
  • スマホ(2台)・インターネット :20,000円

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小計)38,000円
支出計)215,600円

ザックリとこんな感じです。

補足コメント

  • 収入は、パパの残業代などで多少上下します。
    私が在宅アルバイトを始めるまでは毎月赤字家計でしたが、今はほとんど収入=支出な感じです(汗
  • 児童手当はないものとして生活し、全額を娘用の口座に貯金しています
  • レジャー費がかかったり、娘用の衣類やおもちゃなどを買ったりすると、途端に予算オーバーです。。

あまり良くない状態ということは分かってはいるのですが……、
我が家では、給与振込口座・引落口座・貯蓄用口座が全て一緒になってしまっています。

給与振込口座から毎月《生活費+パパお小遣い+定期代》として83,000円を引き出し、
そこから、固定費や光熱費・通信費が引き落とされ、
残った額が貯蓄となるイメージです(残らなかった場合には貯蓄が減ります)。
税金や車検代などの必ず掛ってくる費用すら、積み立てることができず賞与から支払っています。

特に意識することなく、自然と生活費を貯蓄から補ってしまっているため、節約意識も弱くなっているのだと反省をしています。
お金がないからこそ、もっとお金が貯まる仕組み作りをしないといけないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今のご時世、我が家のようなカツカツな家計簿もそう珍しくないんだろうな~と思っています。
しかし、老後のこと・娘のことを考えると、このままではマズイ!という危機意識があります。
これから、ブログ上で我が家の家計改善の様子を紹介していけたらなと思っています。