モンテッソーリ式、メソッドカードを購入しました

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3冊組のモンテッソーリ・メソッドカード

こんにちは。

今回の記事は、最近購入した「モンテッソーリ式メソッドカード」についてです。
メソッドカードには、子どもの知力と学力を育てる様々な「遊び」が紹介されています。

先日モンテッソーリに関する一冊の書籍を読んでから、
モンテッソーリ教育をもっと知りたくなっていろいろな書籍に手を伸ばしています。

乳幼児期の様々なことが自分の力でできるようになる「敏感期」に、
もっといろいろな関わり方をして可能性を広げてあげられればと、
モンテッソーリ式メソッドカードを(中古で)購入しました。

3冊組のモンテッソーリ・メソッドカード

メソッドカードとはどんなもの?

モンテッソーリ・メソッドカードの見方・使い方の説明画像
子どもの知力と学力を育てる「遊び」が紹介されているカードです。
紹介されている遊びをすることによって、下記の効果が期待できるそうです。

  • 運動 :全身の動き・手の動きを育む
  • 算数 :数・形の概念を育む
  • 言語 :話しことば・書きことばを育む
  • 知覚・感覚 :見る・聞く・触る・気づかうを育む
  • 環境 :個人生活の自立や社会性を育む

本来は「モンテッソーリ式 プルチノ ベビー」に含まれる遊び考具を使って実践するのですが……、
メソッドの内容は自宅にあるおもちゃや身近にあるものを代用して実践できるものばかりですので、
その様子を少しずつ紹介していこうと考えています。

メソッドを実践する前に!1~2歳ごろの子どもの遊びに適した環境づくり

子どもの自立心を大切に

赤ちゃんのころは、ママが何事も全て助けてあげていましたが、
ひとり歩きができるようになったころからは、子どもが一人でできないところを「お手伝い」してあげるように接し方を変える必要があるそうです。
急いでいたり、どうせできないだろうと思ったりすると、つい代わりにやってしまいたくなるのですが、
そこはじっと我慢をして、お子さんのやる気と新しい発見をする遊びの環境を用意してあげましょう。

笑顔で見守ることが基本

正しい手順通りに遊ばせようとせず、まずはお子さんに自由に遊ばせ、様子をみながら働きかけていきます。
お子さんが興味を持って遊び始めたら、その様子を笑顔で見守り、状況に合わせて一緒に遊びましょう。信頼するお母さんがそばにいてくれると、お子さんは安心して、集中して遊びに取り組めます。
その時間が親子の絆を強くし、豊かな心を育みます。

遊びに適した時間

毎日の生活の中で時間を決めて、一日30~40分くらいを目安に遊ぶと良いでしょう。
本人が楽しんでいるようであれば、遊びの回数を増やします。
ひとり遊びの時間も30~40分程度を目安にして、遊びの時間と場所を習慣づけましょう。

快適な環境づくりを心掛ける

子どもがその日に遊びたいおもちゃを自分で選べるように、環境をきちんと整えてあげましょう。
遊んだあとのお片づけは子どもと一緒にしながら、見本を示しましょう。

まとめ

モンテッソーリメソッドカードを手に取って、
いろいろな遊びが紹介されていてとても楽しい気分になりました。
普段取り入れている遊びにどのような効果があるかも紹介されていて、これから意識しながら実践していきたいなと思いました。
あくまで、娘のペースに合わせて楽しく取り入れていきたいと思います。

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