【子育てママ】在宅ワークを経験して感じた3つのメリットとデメリット

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こんにちは。

2016年春「保育園落ちた日本死ね!!!」の投稿が話題となりましたね。
「子育て中だけど、これから働きたい」と考えていても、
保育園に預けられずに職場復帰を諦めざるを得なくなったり、就職活動が難航したりするママも多いと聞きます。
そんな中で注目され始めているのが「在宅ワーク」という働き方。

前回の記事では、私自身が「在宅ワーク」をしてきた毎日の様子を紹介しましたが、
今回の記事では「在宅ワーク」のメリット・デメリットについてまとめたいと思います。

「在宅ワーク」は待機児童問題の救世主!?

私が「在宅ワーク」を選んだワケ

冒頭に記載した「保育園落ちた日本死ね!!!」の投稿。
タイトルや言葉遣いは過激でしたが、
内容については現実に起こっていることで私の住んでいる地域も例外ではありません。

私の住んでいる地域は、
認可保育所に入れない「待機児童数」が全国の市区町村の中で6位。
都心部とは比べ物にならないですが、問題視されています。

私は結婚を機に退職し専業主婦の状態だったので、
子どもが生まれてから保育園探しと就職活動をしなければと考えていました。
しかし、周囲から「せめて1歳過ぎまではママが見てあげて欲しい」と言われていたこと、
市役所の方から“休職中”の状態は優先順位が低いため、保育園に入れるのは難しいと言われたこと、
私自身も子どもから離れることに少し迷いがあったことなどから、
娘が9カ月の頃に「在宅ワーク」という働き方を選んで仕事を始めました。

「在宅ワーク」のメリット・デメリット

ここからは、私自身が実際に在宅ワークという働き方を経験して感じた、
メリット・デメリットを紹介いたします。

「在宅ワーク」のメリット

子どもとたっぷり一緒に過ごすことができる

在宅ワークでは、「自宅=仕事場」となり、毎日のなかでいつ仕事をしても構いません。
そのため、昼間はたっぷりと子どもと支援ひろばなどに足を運んで遊ぶなど、
子どもとたくさんの時間を一緒に過ごすことができた点が最大のメリットだと思います。

特に子どもが小さいうちは、
≪初めて○○できるようになった瞬間≫などの子どもの成長を自分の目で見ることができます。

納期にさえ間に合えば、作業量を自分で調整することができる

子どもの通院などの用事がある場合、
通常の働き方では仕事を休んで対応をしないといけませんが、
在宅ワークでは納期にさえ間に合えば作業量を調整することができるので、
今日できなかった分は明日やろう、と対応することができる自由度の高さがあります。
そのため、子どもの通院や習い事・子育てママ向けイベントなどの予定を自由に入れることができ動きやすいです。

また、在宅ワークでは「自宅=仕事場」となるため、
決められた場所(会社など)に向かう出勤時間がかからず、仕事着への着替え・メイクなどの支度も必要ないため、
空き時間をフルに作業にあてることができます。

突発的な発熱などのトラブルに対応できる

働く子育てママにとっての悩みの種は「子どもの体調不良」だと思います。
集団生活の中で子どもは風邪などの病気をもらいやすく、
その度に仕事を休んで対応をするため肩身のせまい思いをするママも多いと聞きます。
在宅ワークでは、突発的な発熱などのトラブルでも仕事をお休みする必要がなく、
子どもが寝ている間などに作業を行うことができる点も選ばれる理由なのかなと思います。

「在宅ワーク」のデメリット

相談できる仲間がいない

私の周りには同じように「在宅ワーク」をしているママ友はいません。
そのため、仕事時間の取り方などの在宅ワークママならではの悩みを相談することができませんでした。
「在宅ワーク」は基本的には自宅での一人作業です。
仕事上で困った顔をしていても「どうしたの?」と声をかけてくれるような優しい上司・同僚はいません。
多少パパの助けがあるとはいえ、家事・育児・仕事を、
全て自宅でママ一人で行わなければならない点を辛く感じることがありました。

気分転換が難しい

上の項目と似ているのですが、「在宅ワーク」の働き方は気分転換が難しい点もデメリットの一つだと思います。
ずっと子どもと一緒に過ごしていると、
たまに子どもから離れる時間がとてもリフレッシュになると思いませんか?
外に働きに出ている方は「家事・育児から離れる時間」「仕事から離れる時間」としっかりと分かれていますが、
在宅ワークママはその境があいまいになってしまいます。
つい、仕事をしていない時間も“仕事をしたいから早く昼寝してくれないかな~”なんて考えてしまって、
子どもと過ごしていてもボーっとしていしまったり、イライラしてしまったり。
そんな中途半端な働き方をしていることを申し訳なく思いました。

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