LINEグループトークを活用した、ママ友関係

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こんにちは。

子どもが生まれると子ども中心の交友関係へとガラリと変わり、
ママ友付き合いに悩むママも多いと思います。
今回の記事では、LINEグループを使ったママ友関係について、私自身の経験から記事にまとめたいと思います。

子育てをしていると常に悩みがつきものですよね。
そんな時、子育ての情報交換をしたり、互いの悩みを相談し合ったりできるママ友の存在は心強いです。
子育て支援ひろばなどで同じ年代のお子さんを持つママと会う機会はありますが、仲良くなりたいなーと思っても自分から連絡先を聞く勇気は持てないママは多いのではないでしょうか。

私はまだ子どもが一人なので、用事がある訳ではなくても気軽に会えて、子供同士を遊ばせられるようなママ友関係に憧れて、地域で開催されているママ友作りイベントなどにも時々足を運びます。
その場で仲良くなったメンバーとLINEグループを作って交流をしよう!という話になることもあるのですが、
それぞれ子育てに追われて忙しいこともあり、何通かやり取りをして動きがなくなってしまうことも多いです。
そんな経験を重ねる中で、LINEグループ作成後にやるべきことがあると感じました。

みるみる仲良くなれる!自己紹介の項目

私はLINEグループを作ろうという話になった時になるべくその役を引き受け、全メンバーの参加を確認したところで、改めて自己紹介をするように提案をしています。

≪項目≫

  • ママの名前(あだ名)
  • お子さんの名前(性別/年齢)
  • 居住地
  • 出身地
  • 趣味など
  • よく行くところ
  • 都合の良い曜日/時間帯
  • 最近悩んでいること
  • 一緒にできたらうれしいこと

※ママやお子さんの名前については個人情報ですので、あだ名でも構いません。

ポイントは、下の三つ。
都合の良い曜日/時間帯最近悩んでいること一緒にできたらうれしいことの項目です。

最初の段階で「都合の良い曜日/時間帯」を聞くことで、次に会う計画を立てやすくなります。
また、”明日○○に行くんだけど、良かったら一緒にどう?”などという突然の声かけも、遠慮せずにできる雰囲気になるように感じています。
「最近悩んでいること」については、やはりママにとっては子どものことが一番の共通の話題なので、会話が弾みやすくておすすめです。
「一緒にできたらうれしいこと」については、”あ!私もそれやりたい!”という共感が生まれて一気にワイワイとした雰囲気になるようになりますよ。

全メンバーが自己紹介をしてくれた後で、
言い出しっぺである私から、なるべく多くのメンバーに共通した「都合の良い曜日/時間帯」と「一緒にできたらうれしいこと」をまとめて、次に会う約束へと繋げていきます。
こうすることで、せっかくLINEグループを作ったのにその後一度も会うことはなかった!ということは防げるように感じます。

グループのルールを作っておく

複数のメンバーでやり取りをしていると、少し目を離している間に未読メッセージが溜まってしまうこともあると思います。
その全てに対応することは難しいため、グループが盛り上がってきたところでルールを設けることが必要です。

・通知音はオフに
・既読スルー OK
・返信は、自分ができることに対してだけ

このようなルールを設けることで、ちゃんと返信しなくては!というプレッシャーから解放され、ストレスなくLINEグループに参加できるようになると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私個人の感覚ですが、自分から声をかける勇気はないけれどママ友が欲しい!と思っているママは意外と多いように感じています。
そのため、ママ友作りのイベントなどで出会ったママに対しては、勇気を出して積極的にアプローチをしています。(子育て支援ひろばなどでアプローチする勇気は相変わらず持てません……)

スマートフォンを使ってママ友と交流をすることはいいことだと思いますが、お子さんが自分のもとにきたら止めるようにしましょうね。

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