【通信教育】こどもちゃれんじとポピーを試してみました【年少】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
こどもちゃれんじと幼児ポピーの画像

こんにちは。
すっかり久しぶりの記事となってしまいました。
更新をお休みしている間に、
3歳の娘、やっとトイトレ完了! / 川崎病の退院後2年検診 / 認可保育園に転園 / ママの転職
などいろいろなことがありました。またそれぞれ記事にまとめたいと思います。

さて、今回の記事は幼児の通信教育についてです。
我が家では娘が1歳を迎えてから「こどもちゃれんじ」を受講してきました。
とても楽しく続けてきたのですが、毎月届く付録の片付けに悩まされたり、付録ばかりに気を取られて絵本やワークがそっちのけになってしまったり、
娘が年少さんになったのをひとつのキッカケとして、今後の通信教育をどうするか考えなおすことにしました。
こどもちゃれんじ「知育プラス」コースと、幼児ポピー「きいどり」を実際に試してみたので、その感想をまとめてみたいと思います。

通信教育を見直そうと思ったキッカケ

我が家の「こどもちゃれんじ」事情

「こどもちゃれんじ」は、本当によく考えられた教材です。
娘は「しまじろう」が大好き。
ですが、最近はこどもちゃれんじのDVDよりも「しまじろうのわぉ!」やプリキュア・Eテレなどを見たがったり、
付録で遊んでばかりで絵本やワークには手つかずになっていたり、
せっかくの教材を活用できていないと感じることも多くなっていました。
付録についても、最初は興味を持って遊ぶのですが、だんだんと飽きてしまいますし、
毎月付録が届くたびに「おもちゃの定位置(片付け場所)」を見直さなくてはならないことに困っていました。

そんな時に知った「知育プラス」コース

こどもちゃれんじ4月号と一緒に届いた「こどもちゃれんじプラス」の案内。
少しずつひらがなや数に興味を持ち始め、
大きさ・規則性・順序などの「あたまの基礎」を育んであげたいと思ってたので、
とても惹かれましたが、受講中のこどもちゃれんじ「ほっぷ」と合わせて活用しきれる自信もなく……。

しかし、よく調べてみると、
「知育プラス」コースなどの有料オプション教材は、単体でも受講できる(セットで利用するよりも価格は高くなってしまいますが…)ことを知りました。
それなら教材を活かしきれない問題に悩むこともなく無理なく続けられるのではないかと、早速申込をしました。

せっかくなら、幼児ポピーも試してみよう!

実は私自身が小~中学校の頃は「ポピー」を受講していました。
最近「ポピー」にも幼児向けのコースがあることを知り、気になっていましたが、
「娘はしまじろうの方が喜ぶかな……」となんとなく手に取ることはありませんでした。

ある日、たまたま訪れた書店で幼児ポピー「きいどり」のお試し教材をもらって娘にやらせてみたら、
「次は?もっとやる!!」と楽しそうにどんどん取り組んでいたので、両方試してみることにしました。

こどもちゃれんじ「知育プラス」と幼児ポピー「きいどり」

気になる価格の比較

こどもちゃれんじ知育プラスと幼児ポピーの比較

こどもちゃれんじ「知育プラス」コース: ひと月あたり822円

なんと!娘が大好きな「しまじろう」のワークが、毎月1,000円以下の低価格で利用することができます。
「知育プラス」コースは、年中さん/年長さんになっても継続利用できて、価格も822円のまま上がりません。
(ちなみに「こどもちゃれんじ」本体は、年中になると1,697円→1,944円へと価格が上がります)

幼児ポピー「きいどり」: ひと月あたり980円

幼児ポピー(ポピっこ)には、2~3歳向けから5~6歳(年長)向けまでありますが、価格は一律の980円です。
この値段なら、兄弟・姉妹で揃ってポピーを受講してもいいですよね。

こどもちゃれんじ「知育プラス」コースの内容

知育プラスコースの教材見本
「知育プラス」コースで届くのは、約32ページのワークブック1冊。
まずは表紙にいる“しまじろう”が、お子さんの興味を引きつけます♪
中のワークにもしまじろうとちゃれんじ園のお友達が度々登場して、娘がとてもうれしそうにしていました。

1対1対応、仲間分け、ひらがな、順序……。
毎号様々な課題を、クレヨンやシール貼りなどの遊びを通して楽しく学べるので、
お子さんも夢中になること間違いなしです!
既にこどもちゃれんじを受講されていてキッズワークが好きなお子さんでしたら、間違いなく喜ぶ内容だと思います♪

▽こどもちゃれんじの資料請求はコチラから♪。

幼児ポピー「きいどり」の内容

ポピーから届いた教材
「きいどり」では、66ページのワークブック1冊、きせつしんぶん(年4回)、特別付録(年4回)、親向けの冊子が届きました。
何よりビックリしたのが、ワークブックの厚み!全ページペラペラな紙ではなく、しっかりとした紙に印刷されています。
数・言葉・文字・知恵のお勉強のページだけではなく、工作やお話のページもあり、充実の内容です。
(知的活動だけでなく、心や意欲、体の動きも統括する「脳」をバランスよく育てることによって、学習に適した土台を培う狙いがあるそうです)

個人的には、工作の作業をするページが気に入っています。
娘と一緒にハサミで切ったり、折ったり。それを指につけて一緒にごっこ遊びするのがとても楽しいです♪

▽お子さんに合うかどうか不安な方は、コチラから無料見本を申し込めます。

結論: どちらも捨てがたい!

親としては「きいどり」の充実した内容に惹かれてしまいますが、
大切なのは娘が興味を持つことなので大好きな「しまじろう」も捨てがたく……。
とっても悩んでいます。
まだどちらもページが残っているので、両方やらせてみて本人に選んでもらってもよいのかなと思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*