川崎病、体験記(症状と経過、CRPの推移)

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川崎病症状と経過のまとめページのイメージ画像

娘は、1歳3ヶ月の時に川崎病と診断されました。
こちらの記事は、娘の発症~入院までの症状と経過の様子、血液検査の結果などをまとめたページです。

娘に現れた症状と経過

発症~入院するまで

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川崎病を発症して直ぐに39℃越えの発熱をし、ずっと続いていました。
始めは風邪を引いてしまったかな?と考えていたのですが、
発症2日目以降はぐったりとして起き上がる元気もない状態でした。
娘の場合は、発症4日目辺りから川崎病の特徴的な症状(発疹、両眼の充血、唇の腫れ)が現れだし、
発症5日目には手足やリンパ節の腫れも現れて全ての症状が出揃いました。


入院中の様子

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発症5~6日目にかけてガンマグロブリンの投与を受けたところ、直ちに発熱が収まりました。
そして、発症6~9日目にかけてそれぞれの症状が収まっていきました。

▽川崎病発症8日目には唇の赤みがだいぶ引いた!
川崎病発症8日目の唇、BCG痕の様子

ガンマグロブリンの効果が現れるとBCG痕や手足の皮が剥けるそうなのですが、
娘の場合はガンマグロブリン投与の5日後の発症10日目辺りからBCG痕の皮が剥け始めました。
BCG痕の赤みは発症11日目辺りがピークで、その後次第に収まっていきました。

▽BCG痕の皮が剥けた頃の様子(発症11日目)
川崎病発症11日目のBCG痕の様子



血液検査結果(CRP・白血球数)の推移まとめ

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  • CRP :炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するタンパク質
  • 白血球数 :増加は炎症や細菌感染、減少は体の防御反応

娘は発症5日目時点で、CRP・白血球数の値が正常値を大きく上回っていました。
発症5~6日目にかけてガンマグロブリンの投与を受けたところ、以降の血液検査では徐々に数値が正常の範囲に近づいていきました。

娘の場合、発症12日目の血液検査でCRPの値もほとんど正常な値となり、身体の腫れも見られなかったため、無事に退院できることになりました。

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