娘の癇癪に悩む私が思わず涙した、発達心理の先生のコトバ

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こんにちは。

娘の感情には少し波があるようで、
最近は30〜40分くらい泣き続ける癇癪が一日一度は訪れるので大変です。。
そのことを発達心理の先生に相談した時の様子を紹介いたします。

一ヶ月くらい前には癇癪が少し落ち着いていて、私の心にもゆとりができていました。
しかし、毎日癇癪に付き合うことになると泣き止まない娘についイライラしてしまって、
怒鳴ってしまったり放置してしまったり、反省することばかりです。

一番申し訳なく感じるのは、癇癪に付き合うことに疲れ過ぎて、
娘が少し泣いただけで「またか〜」と気分が落ち込んでしまうこと。
その様子が娘を怒らせてしまうようで、さらに激しく泣かせてしまうこともよくあります。

発達心理の先生に相談して

先日も、発達支援教室に向かう準備をしていた時に「構ってよ~」と泣き出してしまいました。
なんとか宥めようとアレコレ試しても、
ママの言葉なんて耳に入っていないだろうなという勢いで泣き続けること、1時間。
とっくに家を出るべき時間は過ぎてしまい、カッとなって「もう!いい加減にして!」と叫んでしまいました。
その様子を担当保健師さんに伝えると、発達心理の先生に相談する機会を設けてくださいました。

癇癪への対応方法

娘の場合、癇癪のほとんどは「ママが構ってくれない」と感じたときに起こります。
パパやばぁばが面倒を見ている時は、あまり癇癪を起すことはありません。

そのことをお話すると、
「ママはいつも、お子さんの言うことを受け入れてあげているんですね」
「ママのことをとても信用しているんですね」
と褒めてくれました。
娘はママがいつものように構ってくれることを期待していて、
そうならなかった時に辛かった気持ちを伝える言葉がでないから、
泣くという態度で現していると言ってくださいました。

娘への接し方が下手だから娘を泣かせてしまっているのではないかと悩んでいたのですが、
むしろママと一緒に遊ぶことが娘にとって1番魅力的だからこそ泣いているのですよ、と言われて思わず涙が溢れるほど嬉しかったです。

癇癪への対応方法としては、
癇癪を起こす原因が何かに合わせて考えていくそうです。

娘の癇癪の原因は「ママが構ってくれない」ことなので、
《泣いてもママは構ってくれない》ことを伝えるのが大切だと言われました。

娘が癇癪を起こした時、すぐに対応をしてしまうと「泣いたら欲求が叶った!(ママが構ってくれた)」という経験に繋がってしまうそうです。
その対応というのは、しっかりと目線を合わせてなだめてあげるものだけを指すわけではなく、
娘の方をチラッと見たり、怒鳴ってしまったり、というような冷たい対応も、ママが全く構ってくれない時よりは嬉しくて、癇癪を繰り返すことに繋がっているのかもしれないと言われました。
そのため、娘の場合には癇癪を起したときには「しばらく≪完全に≫無視をする」という方法で間違っていないそうです。

その言葉を受けて、娘が癇癪を起してしまい私までイライラしてきた時には、
娘の周りから危ないものを取り除いてから私は隣の部屋に避難して深呼吸をするようにしています。
ついカッとなって娘の前で”使いたくない言葉”を言ってしまう前にその場から離れて気持ちを落ち着かせるようにしたら、少し落ち着いて対応ができるようになりました。

まとめ

私は娘が泣いてしまったときの対応方法が分からないことが、
「ママとして未熟だ」と打ち明けるような気分でずっと周りの人に言うことができていませんでした。
しかし、最近、娘の癇癪に悩んでいることを素直に話すようになったら、
思った以上に同じように悩んでいたママが多くいて、
先輩ママからは「私も同じように悩んでいた時に、こんな一言で救われたんだよ」と自身の経験を踏まえたアドバイスを頂ける機会も多くありました。

子育てには正解がない分、悩む場面がとても多いです。
悩みすぎてしまう前に周りの人の意見を聞いて、肩の力を抜いて子育てをしたいなと感じています。

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