発達支援教室に通う、娘の様子

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こんばんは。

1歳半検診で発達の遅れを心配されて、
7月下旬から発達支援教室に通うようになった娘。
既に3回教室に参加してきました。
今回の記事では、発達支援教室での様子や気づきについてまとめたいと思います。

発達支援教室の内容

全体的な流れは毎回同じで、以前紹介した記事にあったような流れで進んでいきます。

  • 受付→自由遊び
  • 開始の合図「わーお!」
  • ごあいさつ・おうた遊び
  • たいそう遊び
  • 小休憩
  • 活動(心理相談・医師相談・グループワークなど)
  • おうた遊び・絵本・終わりの挨拶
  • 解散

その中で以前の記事でグループワークの時間と紹介した部分だけ、その日ごとに内容が違います。
心理士の先生による心理相談、医師相談、グループワークなどの活動の時間となるようです。
心理相談と医師相談は全員が対象となるわけではなく、
相談を行わない親子は自由遊びをしながら教室を担当する保健師さんや保育士さんに最近の子どもの様子や悩みなどを話しています。

最近の娘の様子

教室に何回か参加する中で、娘の苦手な部分が見えてきました。

気に入らないことがあると癇癪をおこす

発達支援教室は、スケジュール通りに集団の中で遊ぶ環境です。
そのため、娘がやりたいことを中断しなくてはならない機会が多く、その度に泣いてわめいてしまいます。
なかなか機嫌を直すことができず、おうた遊びなどに参加できないこともしばしば……。
そんな時にどのようにすれば機嫌を直すことができるのか、効果的な言葉がけを探すことが今後の課題です。

順番が守れない

うんどう遊びは子どもたちが2列に並び、順番にうんどうをしていきます。
娘は自分の順番を待つことができず、泣いてわめいてしまったり、脱走をしてしまったり……。
小さい子どもなので仕方ないのかな~と思いつつ、ちゃんとできている周りの子どもと比べて心配になってしまいます。
あと2カ月ほど教室に通うので、だんだん上手にできるようになってくれればなと思っています。

一つのおもちゃで集中して遊べない

見慣れないおもちゃが多いから、という理由だけではなく、
娘は普段から一つのおもちゃで集中して遊ぶことが苦手です。
興味の対象がコロコロと移り変わり、次々と新しいおもちゃを出してきてしまいます。
教室でも、部屋中を走り回りながらいろいろなおもちゃで遊んでは、5分もしないうちに次のおもちゃへ、を繰り返しているのでママは追いかけるのが大変です。
保健師さんにいろいろ相談したいことがあっても、娘の面倒をみていないといけないのでお話しする時間が取れなくて少し困っています。

まとめ

発達支援教室、と聞くとどのようなところなのだろうと、通うのが不安だったのですが、
娘が毎回楽しそうにはしゃいでいる様子をみるとこちらまで肩の力が抜けてきました。
いろいろな先生や保健師さんなどになんでも相談できる貴重な機会。
私自身ももっと楽しみながら、いろいろなことを吸収することができたらなと考えています。

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