(完成)ままごとキッチンの作り方【その3:水道編】

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完成したままごとキッチンの水道を取り付けた様子

こんにちは。
前回の記事に引き続き、今回も手作りままごとキッチンについてです。
コンロを取り付けただけでも、ただのカラーバックスが急にままごとキッチンらしく見えてきました。
今回の記事では、手作りままごとキッチンの作り方【水道編】として、水道の制作過程を紹介します。

完成した水道のイメージ

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コンロと同様の要領で、水道のつまみはちゃんと回せるようにしました。
蛇口をどのように作ろうか悩んだのですが、カットした二つの木材を組み合わせて作りました。
その木材のあまりの部分で水道のつまみも作ってあります。
シンク部分は100均で購入したステンレストレーを使用しました。

使用した材料

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前回カットした木材とステンレストレーを使用します。
→各材料の寸法等はこちらから

作業手順

蛇口・つまみ部分の作成

材料に電動ドリルで穴をあける

はじめに、蛇口とつまみを取り付ける場所を決めて電動ドリルを使って穴をあけます。
完成した蛇口パーツの先っぽが用意したステンレストレーにかかるように蛇口をつける位置を調整してください。
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蛇口パーツの作成・接着

続いて、蛇口パーツを作成します。
suidou
木の棒から切り出した2つの木材を木工用ボンドで垂直に接着し、蛇口のパーツを作成します。
そして、作成した蛇口パーツを木材A-2の蛇口用の穴の上に木工用ボンドで貼り付けます。
形が崩れないようにテープなどで固定をした状態で、一晩置いて木工用ボンドが完全に乾くのを待ちます。

蛇口とつまみを木ねじで取り付ける

最後に、板に蛇口パーツとつまみ(木材C-3)を木ねじで取り付けます。
まずは蛇口パーツとつまみに太さ2mm、深さ1センチ程度の下穴をあけます。
※蛇口パーツは木材A-2に木工用ボンドで接着済みなので、木材A-2にあけてある下穴から電動ドリルを差し込んであけました。

そして、木ねじを使って取り付けます。
この時、つまみは回るようにしたいので、コンロのつまみと同じような要領で木材A-2とつまみの間にワッシャーをはさみます。
(ワッシャーは、木材とつまみの間の一枚だけ使用しました。)

カラーボックスへの取り付け

各パーツの取り付けには、コンロのパーツと同様にダイソーで販売されている「超強力 両面テープ」を使用しました。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。
水道パーツも楽天市場などで完成品が販売されているため、より完成度を高めたい場合にはそちらを利用するのもオススメです。

コンロと水道の両方を取り付けて空いている部分にまな板と包丁を置けば…、手作りままごとキッチンの完成です!
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私は娘が昼寝をしている間などに少しずつ作業を進めていったので、完成までに1カ月程度かかってしまいましたが、実際の作業時間としては2~3時間程度です。
みなさんも是非、愛情たっぷりの手作りままごとキッチンに挑戦してみませんか。

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