ままごとキッチンの作り方【その2:コンロ編】

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こんにちは。
前回の記事に引き続き、今回も手作りままごとキッチンについてです。
今回の記事は、手作りままごとキッチンの作り方【コンロ編】として、コンロの制作過程を紹介します。

完成したコンロのイメージ

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コンロのつまみは、ちゃんと回せるようにしました。
天板は、カラーボックスの板をそのまま利用しています。
ゴトク・受け皿の部分は、IH式ではなく昔ながらのガスコンロをイメージして作りました。

使用した材料

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前回カットした木材とめん棒の端、そしてMDF材を2枚使用します。
木材の厚さ/サイズに合わせた木ねじとワッシャー(画像左下のドーナツ状の金属パーツ)を用意しました。
→各材料の寸法等はこちらから

作業手順

コンロのつまみの取り付け

材料に電動ドリルで穴をあける

まずは電動ドリルを使って、材料に穴をあけます。
konro
つまみを取り付ける板には、ねじが空回りするようなねじよりも太い穴をあけます。
つまみの方には、ねじで固定をするための下穴として、用意したねじのおよそ7割ぐらいの太さで深さ1センチくらいの穴をあけてください。
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つまみを木ねじで取り付ける

続いて、板につまみを木ねじで取り付けます。
つまみが回るようにするために、板とつまみの間にワッシャーをはさんで取り付けます。
konro2

これでコンロの回るつまみ部分が完成しました!

ゴトク・受け皿の作成

お鍋を載せるゴトク・受け皿部分は、100mm四方のMDF材を使用して作成しました。
やすりで四隅を削り、半田ごてで模様を焼きいれてあります。
ご家庭に半田ごてがない場合には、模様なしのままでも十分コンロの雰囲気は出ると思います。

各パーツカラーボックスへの取り付け

各パーツの取り付けには、ダイソーで販売されている「超強力 両面テープ」を使用しました。
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大人の力でもなかなか取れないぐらいしっかりと張り付きますが、
隅の方から薄い定規などを入れてテコの要領で力を加えればキレイに取り外せます(実証済み)。
これなら、子どもがままごとに飽きてしまった時には、それぞれのパーツを取り外して普通のカラーボックスとして再利用することも可能ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ここまでくると、だいぶキッチンらしくなってきました。
各パーツを作るのが大変でしたら、楽天市場などで回るコンロのつまみなどが販売されているのでそちらを活用するのもオススメですよ。

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