ままごとキッチンの作り方【その1:材料の下準備編】

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材料から切り出したままごとキッチンのパーツ

こんにちは。
今回の記事は、手作りままごとキッチンの作り方【材料の下準備編】です。
私は自宅でのこぎりを使って木材のカットを行いましたが、
ホームセンターで木材を購入すればカットサービスをやっているところも多いため、そちらを利用することもオススメですよ。

ままごとキッチンは、完成から数日が経った今も娘のお気に入りでうれしい限りです。
これまでは食材のおもちゃを手で二つに分けて遊んでばかりだったのですが、包丁とまな板を使って半分に切られるようになりました。
自分の作ったおもちゃを通して娘が成長していくなんて、作ってよかったなーと感じています。

完成イメージ図

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手書きの簡単なものですみません……。
制作前はこのような形をイメージしていました。
途中で調整した部分があるため、完成したままごとキッチンとは違う部分がいくつかあります。
寸法は自宅にあったカラーボックス(横600×縦400×奥行300mm:板の厚さ18mm)に合わせてありますので、ご用意いただいたカラーボックスに合わせて調整してください。

木材のカット

使用する木材

手作りままごとキッチンに使用する木材とそれぞれのサイズは以下の通りです。
木材サイズ

木材の寸法

これらを下記の寸法でカットします。
※ご用意いただいたカラーボックスのサイズ、木材の幅・厚み等によって適当に調整してください。
伝わりにくい点がございましたら、コメントにて気軽にご質問ください。

木材カット

お子さんが手を傷めないように、必要に応じて木材の角は紙やすりで削ってください。
【木材C】についてですが、私が使用しためん棒は両端が少し角を落とす加工をしてあったので、その元々の形を活かすために両端を利用しました。
MDF材については、カットせずにそのまま使用します。

これで使用するパーツの切り出しが完了しました!
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上3つのパーツはコンロ部分に、下4つのパーツ+ステンレストレーは水道部分に使用します。

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