【静岡県浜松市】企業主導型保育所はママの味方!?【2018年度】

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静岡県浜松市の企業主導型保育園について

こんにちは。
「働きたくても子どもの預け先が見つからない」
そんな待機児童問題が騒がれていますよね。
私が住んでいる静岡県浜松市も都心ほどではないですが待機児童が多い地域で、
私自身も認可保育園に預けられずに認証保育園を利用していました。

そんな中で注目されているのが「企業主導型保育事業」。
その助成制度を利用して、企業が従業員の子供を預かるために保育施設を設置するケースも増えています。
今回は、静岡県浜松市にある「企業主導型保育所」をまとめました。

「企業主導型保育所」のメリット

「企業主導型保育所」とは、企業が従業員の子供を預かるために設置した保育施設のことです。
一般的な保育園では、平日7時~18時頃(18時以降、土曜日は預かり)の預かり時間となりますが、
企業主導型保育所では、休日勤務や昼夜交代制など、従業員の様々な働き方に対応できるように保育サービスが提供されています。

利用者側のメリット

  • 企業との直接契約で利用できる
  • 就労形態に合った保育サービスを利用できる
  • 会社から補助が受けられるため、保育料が安い
  • 国の基準を満たした保育所なので安心

企業主導型保育所の最大のメリットは「企業との直接契約で利用できること」でしょう。
待機児童の多い地域では、
保育園が決まらないと就職先が決まらない/就職先が決まらないと保育園が決まらない
という、まるで“卵が先か、鶏が先か”のような問題に悩むママも多いですが、企業主導型保育所ならば両者を一度に決められます。

働き始めてからも、企業がその企業にあった保育サービスを提供していて、
保育所側も企業の事情が分かっているのでトラブルにもなりにくいと思います。

企業側のメリット

  • 従業員に対する福利厚生として
  • 優秀な人材の確保
  • 地域貢献として

一方、企業側からしても、
新たな人材を確保する際にも「託児機能付き」であることは一つのアピールになりますし、
(子育てママの間で、内職や託児付きのお仕事は注目度が高いですよね!)
子育て中の従業員の離職率を下げることができ、満足度の向上も期待でできます。

静岡県浜松市にある「企業主導型保育所」

そんな託児機能付きの求人情報として一番に思いつくのは“ヤクルトレディ”ですが、
近年は他にもいくつかの「企業主導型保育所」が開園しました!

遠鉄グループ保育園

企業主導型保育所 遠鉄グループ
△画像からもリンクします。

浜松市に「企業主導型保育所」として先陣を切って開園したのは、
2017年4月開園 “遠鉄グループ保育園”です。
開園日は原則として年中無休で、開園時間も7:00~20:30(上島の場合)と長く提供されています。
対象年齢は、0歳~小学校就学前までです。
なんといっても遠鉄グループですから、
職種もレジ業務、介護、ホテル従業員、清掃スタッフ、バス運転手など、とても幅広いです。

2017年4月には上島、舘山寺の2園でしたが、
2018年4月には浜松駅前、佐鳴台、磐田の3園が新たに開園しました。

にこにこ保育園(杏林堂グループ)

企業主導型保育所 杏林堂
△画像からもリンクします。

二つ目は2018年5月開園 杏林堂グループ“にこにこ保育園”です。
日曜日は休園ですが、月~土曜日は8:00~19:00が定期保育として利用できます。
対象年齢は、0歳~2歳までです。
ホームページを見てビックリしたのは、定員12名の小さな園ながら給食室、園庭、畑などがあること。
「食も保育」の理念のもと、なるべく多くの食材を使って出来立ての給食・おやつを提供しているそうです。
子どもたちが伸び伸び過ごせる、ステキな環境なのではないかと思います。

半田山こもれび保育園(ユービーサポート株式会社)

企業主導型保育所 派遣会社
△画像からもリンクします。

最後は2018年4月開園 ユービーサポート株式会社“半田山こもれび保育園”。
経営の主体になっているのは、静岡県にて販売スタッフ・事務スタッフ・エンジニスタッフの人材派遣をしている会社です。
こちらも日曜日は休園で、月~土曜日は7:30~18:30まで利用できます。
対象年齢は、0歳~2歳までです。
ホームページを見る限りの情報なので、詳細は各々ご確認いただきたいのですが、
正社員登用制度ありの求人情報も掲載されていて、ママのキャリアアップも期待できそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
私自身も待機児童に悩んだ身だったので、私の時にもこんなサービスがあったら利用したかったな……、と感じて記事にしてみました。

ママのための情報サイト「ママリ」をみると、内職や託児付き求人についての書き込みをとても多く見かけます。

浜松市には2018年度もいくつかの認可保育園が新設されましたが、まだまだ待機児童は多い状態ですし、
「2019年10月に保育料が無償化される!!?」というニュースを受けて、状況は悪化する可能性もあると感じています。
「企業主導型保育所」の流れが、待機児童に悩むママの一つの解決策になればと思います。

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