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娘が病気を患ったからこそ思う、小児科選びのポイント

聴診器

小さなお子さんは、何かと体調を崩しやすいですよね。
それに加えて、予防接種や定期検診などもあり、病院にお世話になる機会がとても多いです。

そこで悩むのが、お子さんの「かかりつけ医」選び。
私もどこの病院が良いか分からず、娘が体調を崩すたびに近所にあるいろいろな病院を転々と利用していました。
今回は娘が病気を患ったからこそ思う、病院選びのポイントを紹介します。

どうして「かかりつけ医」が必要なの?

初めての子育てには、分からないことや不安がいっぱいです。
病気になったわけではなくても、発育の様子や予防接種のことなどを誰かに相談したいこともありますよね。
確かに地域の健診などで保健師や医師に相談できる機会はありますが、
子供の普段の様子を知らない相手は小さな変化に気が付けなかったり、ママとの関係性を築けていないためなんとなく相談しにくかったりすることもあると思います。
こんなとき、病気のこと以外も子どもの健康全般を気軽に相談できる「かかりつけ医」が必要です。
「かかりつけ医」で検診や予防接種を受けておけば、その子の元気な状態も知っておいてもらえるため、成長や病気を先生と共に見守ることができて安心です。

「かかりつけ医」選びのポイント

医師がいうことを信頼できるか

実は、私は妊娠中に通っていた産婦人科の医師をとても信頼しており、娘が1歳になるまでは娘を診てもらっていました。
ずっとその医師に診てもらいたい気持ちもあるのですが、産婦人科のため周りは妊婦さんばかり。
さすがに申し訳なく感じ始め、娘の「かかりつけ医」を探しているところでした。

そこで、口コミサイトを見ながら近所の小児科を転々としていました。
同じ小児科でも病院の雰囲気は違います。元々人見知りな私は医師に対して緊張してしまい、気になることを聞きそびれてしまったこともありました。
また、医師からのアドバイスが産婦人科の医師から言われていたことと違っているとなんだか信用できなかったこともあり、なかなか相性が良い病院に出会えず悩んでいました。

もちろん、家から近く行きやすい場所にあるというのはとても大切な条件だと思います。
そして、家から近所の病院の医師とちょうど相性が良いならば最高です。しかし、家からは通いやすいけれど医師との相性が悪かった場合には悩んでしまいますよね。
私個人としては、距離が近いこと以上に医師との相性は大切なことだと思います。

検査設備は整っているか

娘が川崎病になったとき、「感染症じゃないか心配なので、しっかりと検査をしてもらえませんか?」と連れて行った病院でお願いをしました。
しかし、《とりあえず抗生物質を処方して様子を見る → その薬が効かなければ薬を変えて様子を見る》というのが治療ポリシーだったようで、血液検査すらしてもらえませんでした。

病院の中には、初診で一通りの検査をして処方する薬を決める病院もあるそうです。
子供は症状の進行が早いので、一日様子を見ているうちに悪化してしまうケースもあります。
私はしっかりと検査してくれる小児科を「かかりつけ医」として選びたいと感じました。

大きな病院と連携が取れている

いくら検査設備が整っているからと言って、
お子さんがちょっとした風邪を引く度に大きな総合病院に連れていくのは大変ですよね。
病院に連れて行った時に、麻疹などの病気をもらってしまう可能性もあります。
そのため、普段は個人病院を利用することになると思うのですが、
大きな病院と連携が取れている病院を選んでおくと、いざ大病を患った時の手続きがスムーズです。

そんな「かかりつけ医」の探し方

そんな理想ばかり書いてきましたが、
結局どのようにすればそのような病院を見つけられるのでしょうか。
ママ友の話や口コミサイトももちろん役に立ちますが、個人で感じ方が違うのでそのママにとっては良い病院でも自分にとってはちょっと……ということもあります。

病院のホームページを確認する

その病院のホームページを確認すると、治療の方針などが書かれている場合があります。
また、医師の経歴なども掲載されているので、大きな病院と連携が取れているか判断をするのに役立ちます。

子育て支援ひろばの先生に聞いてみる

平日保育園を開放している「子育て支援ひろば」などが近所にあれば、
そこの先生はいろいろな小児科についての情報を持っています。
○○のような小児科を探している、と希望を出せばそれに合った情報を教えてくれると思います。

川崎病、体験記(発症5日目:川崎病の診断が下った日)

川崎病発症5日目の様子

娘は、1歳3ヶ月の時に川崎病と診断されました。
こちらの記事では、娘の発症後の様子をまとめます。

「川崎病」の診断が下りました

発症5日目、大きな病院で精密検査を受けることになりました。
時間は夜8時。
救急外来でまず医師の問診を受けました。

  1. 5日間続いている高熱
  2. BCGの痕の腫れ
  3. 目の充血
  4. 口唇の紅潮
  5. リンパ節の腫れ

川崎病発症5日目の様子
こちらの症状を指摘され「川崎病で間違いないだろうけど、血液検査を行いましょう」と言われました。
※ ちなみに、川崎病と信じたくなかった私は、溶連菌などの感染症の可能性はないのか質問したのですが、川崎病以外の感染症ではBCGの痕が腫れることはないそうです。

≪血液検査の結果≫

  • CRP(正常値0.0-0.3):13.3
    → 炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するタンパク質
  • 白血球数(正常値3000-9000):17640
    → 増加は炎症や細菌感染、減少は体の防御反応

CRP、白血球数の値が正常値を大きく上回り、感染症に感染していることがハッキリと分かりました。
これにより川崎病との診断が下り、入院が決まりました。

早期治療が後遺症を防ぐカギ

川崎病の主な症状は、同時に現れるのではなく出揃うのに2~5日かかると言われています。
そのため、発症から3~7日目ぐらいに川崎病と気付く方が多いそうです。
川崎病の一番の問題となるのは、合併症です。
心臓の筋肉に血液を送っている冠動脈の血管壁に強い炎症が起きると、血圧に耐えられなくなって血管が広がりコブを作ることがあります(冠動脈瘤)。
この冠動脈瘤は発症から7日目辺りにできることが多いため、早期に治療を施すことができれば後遺症のリスクを下げることができます。

娘が受けることになった治療法

γグロブリン療法

私たちの血液の中にあるの抗体成分をを高純度に精製して作られたもの。
25時間かけて点滴で投与を行いました。
全身の炎症を抑えて冠動脈瘤の発生を予防します。

アスピリン療法

粉薬の形で服用します。
血液をサラサラにして血栓ができるのを予防するとともに、血管の炎症を抑えます。

川崎病患者の90%は、上記2つの治療を受けることになります。
治療がよく効いた場合には数日以内に熱が下がり、血液検査でもCRPや白血球数がすみやかに低下します。
入院してすぐにエコー検査と心電図検査で冠動脈瘤ができていないかチェックします。その後も2~3日に1度ぐらいのペースで同様の検査を受けることになりました。

治療のその後

入院から1週間程度で退院することができますが、アスピリンの服用は退院後3カ月続けます。
退院後1週間、1カ月、3カ月、6カ月、9カ月、1年、のタイミングで、心臓の検査(エコーや心電図)を行い、冠動脈瘤ができていないことを定期的に確認していきます。
この定期検診は、発症から5年が経つまで続けられます。
その間に何の後遺症も見つからなければ運動制限もなく通常通りの小学校生活を送って大丈夫とのことです。

ちなみに、川崎病はいまだに原因は分かっておらず、
可能性は低いですが、川崎病は再発の可能性もあるとのこと。
これからもうまく病気と向き合っていかなければと思っています。

ちょっとの違いで大違い?かさばるオムツをスッキリと

おむつをすっきりと収納する方法

赤ちゃん育児に欠かすことができないオムツ。
我が家ではパンパースの紙おむつを利用しています。

メーカーの袋に記載されている通りに袋を開封すると、
袋の中でオムツがごちゃごちゃしてなんだか不便で見た目も悪いです。
だからと言って、少しずつ別の容器に移すのもなんだか面倒臭い。
そんな私がひらめいた、オムツをスッキリと収納する方法です。

オムツ袋の開け方を少し変えるだけ!

おむつをすっきりと収納する手順
やり方は簡単です。
画像で伝わりますでしょうか?
中のオムツを左右に分けて、真ん中をハサミでカットするだけです。
こうするだけで、オムツを立ててスッキリと収納できちゃいます。
メーカーやオムツのサイズによるかもしれませんが、カラーボックス収納にピッタリと収まります。

取り出しやすく、残量も分かりやすい

我が家も一時期は、部屋をスッキリと見せたくてオムツを少しずつ別の入れ物に移していたんです。
でも、サイズアップしたらその入れ物に入らなくなってしまって、それからはオムツ袋をそのままカラーボックス収納の中に入れてその中から都度取り出していました。

袋の残り枚数が少なくなってくるとオムツ袋がぐちゃぐちゃになってきて取り出しにくくなりますし、
残り枚数が分かりにくいのでうっかり切らしてしまったことも……。

この方法に変えてからは、オムツを上からサッと取り出せますし、
半分を使い切ったらオムツを買いに行く、という形でペースも掴みやすくなりました。

まとめ

今回はちょっとした紹介記事ですみません……。
我が家ではパンパースの袋のみですが、他のメーカーのオムツでも使える方法だと思います。
本当に簡単な方法なので、よろしければ一度試してみてください。

川崎病、体験記(発症1〜5日目)

高熱で苦しむ赤ちゃんの画像

娘は、1歳3ヶ月の時に川崎病と診断されました。
こちらの記事では、娘の発症後の様子をまとめます。

発症1日目

昼間は普段通り元気に過ごしていました。
17時ごろに昼寝から起きた娘の身体が熱くなっていて…、発熱を確認(39.1℃)。
→ 近所の小児科が午後休診の日だったので、内科を受診することに。
処方された抗生物質(フロモックス)を飲ませて様子をみることになりました。
明日になっても熱が下がらなければ、インフルエンザの可能性もあるので受診するように言われました。

娘の様子

少し透明の鼻水が出ていましたが、咳はありませんでした。
熱はあるけれど、元気もあり食欲もありました。
夕食は普段より少し柔らかいご飯と具だくさんの味噌汁をほぼ完食。
就寝前に解熱剤を使用しました(就寝前の体温、39.5℃)。

主な症状との比較

◎発熱 → 39.5℃の高熱。食欲もあり元気
×両眼の充血
×イチゴ 舌ぜつ
×発疹
×四肢末端の変化
×首のリンパ節の腫れ

発症2日目

昨日かかった病院は小児科ではなかったので、午後に普段利用する小児科に連れていきました。
インフルエンザの検査をして、結果は陰性。
薬は昨日処方された薬を飲ませていれば問題ないとのことでした。
背中にできた発疹については、高熱で汗をたくさんかいているので汗疹だろうと言われました。

娘の様子

朝起きても39.5℃の高熱が続いていて、解熱剤を再度使用。
鼻水の色が黄色に変わり、背中に発疹が広がっていました。
だいぶ食欲が落ちていて、大好きなバナナを少しだけ食べました。母乳は普段通り、たくさん飲んでくれました。
このころはまだ、起き上がって少しだけ遊べる時間がありました。
脱水症状が心配でイオン水を飲んでもらおうとしても全然飲んでくれなくて一苦労。
夕方、夜中に一度ずつ解熱剤を使いましたが、なかなか下がらない熱に不安が募っていました。

主な症状との比較

◎発熱 → 39℃の高熱が続く
×両眼の充血
×イチゴ 舌ぜつ
○発疹 → 背中に発疹ができ始める
×四肢末端の変化
×首のリンパ節の腫れ

発症3日目

あまり病院に連れまわすのもよくないかなと、この日は一日家で様子を見ていました。
朝~夕方にかけては相変わらず39℃台の熱でしたが、夜に一度40℃台の熱を記録。
明日の診察を予約し、とりあえず祈る思いで解熱剤を使いました。

娘の様子

一日中、39℃以上の熱が続いていました。
このころには遊ぶ元気もなく、一日中家でぐったりとしている状態。ぐずりはせず、静かに寝ていました。
抗生物質の影響か、下痢が始まりました。
食欲もなく、水分もなかなか取れませんでしたが、母乳だけは飲んでくれていたので少しホッとしていました。
発疹は背中~お腹周りに広がり、少し腕にもできていました。
鼻水は少し落ち着いていたので、少し回復してきたのかな?と勘違いしていて、翌日には熱が下がっていることを期待していました。

主な症状との比較

◎発熱 → 相変わらず39℃台の高熱が続く
×両眼の充血
×イチゴ 舌ぜつ
◎発疹 → 背中~お腹、腕周りの広範囲に広がる
×四肢末端の変化
×首のリンパ節の腫れ

発症4日目

朝から小児科を受診しました。
再度インフルエンザの検査をして結果は陰性だったため、もう少しこのまま様子を見るように言われました。
下痢を改善するためのビオフェルミンが処方され、飲ませることになりました。

娘の様子

熱は38.5℃ぐらいを推移していました。
発疹は相変わらず背中~お腹、腕周りに広がっていました。
目が充血していて、唇が渇いているような感じでした。
この日も一日中ぐったりとしていて、普通の風邪ではないのではないか?と少し病院を疑い始めました。

主な症状との比較

◎発熱 → 38.5℃前後の熱が続く
◎両眼の充血 → 白目が赤く充血していました(病院では泣きすぎです、と言われました…)
○イチゴ 舌ぜつ → 唇が渇き始めました。口の中までは確認していませんでした
◎発疹 → 背中~お腹、腕周りの広範囲に広がる
×四肢末端の変化
×首のリンパ節の腫れ

発症5日目

朝一でもう一度、かかりつけの小児科に連れていきました。
今飲ませている抗生物質は効いていないようなので、別の抗生物質(ホスホマイシン)に変えることになりました。
また、下痢の原因は乳製品だから母乳をあげるのは止めてほかの水分をたくさん飲ませてくださいと言われました。
こんな状態で母乳も止めたら娘が心配だったこともあり、午後に総合病院に連れて行きました。
娘を見たとたんに、川崎病の疑いがあるので血液検査をさせてください、と言われました。
血液検査の結果、血液の炎症を表すCRPと白血球の値が高かったので、すぐに大きな病院で精密検査を受けることになりました。

娘の様子

この日も、熱は38.5℃ぐらいを推移していました。
相変わらず目が充血していて、唇が切れて血が出ていました。
手足が少し腫れ始めていることも気になっていました。
総合病院の先生に診てもらったら、首のリンパ節も少し腫れていると言われました。

主な症状との比較

◎発熱 → 38.5℃前後の熱が続く
◎両眼の充血 → 白目が赤く充血していました
○イチゴ 舌ぜつ → 唇が切れて血が出ていました。口の中がいつもより赤くなっていました
◎発疹 → 背中~お腹、腕周りの広範囲に広がる
○四肢末端の変化 → 少し手足の腫れが見られました
○首のリンパ節の腫れ → 私の眼にはわからない程度でした

まとめ

このように、娘は5日間38.5℃越えの熱に耐えていました。
ちょうどインフルエンザが流行っている時期で、病院ではインフルエンザの可能性のみを疑っているような印象でした。
娘のかかっていた小児科では【とりあえず薬を使って様子見→効かなかったら薬を変えて様子見】というのが定番の流れで、そのような小児科はとても多いと思います。
もし、発症直後に血液検査をやってくれる病院に連れて行っていたら、と今でも後悔しています。

川崎病による発熱には、解熱剤は全く効きません。
そして、様子見をしているうちに冠動脈溜ができやすい発症7日目を迎えてしまったら、危険が高まります。
我が子を守ることができるのは、ママだけです。
少しでも疑問が残るなら、セカンドオピニオンをしてしっかりと検査をしてもらいましょう。

絵本を無料で手に入れる方法

図書館

子どもの情緒を育てるために、子育てに絵本の読み聞かせを取り入れているママは多いと思います。
子どもの世界を広げるためにも、いろいろな絵本を読んであげたいですよね。
そんな絵本を、誰でも無料で手に入れられる方法があります。

その方法は、ずばり、図書館で借りることです。
なんだ、そんな方法か…、とガッカリしたあなた。
図書館は利用方法次第でもっと便利になるんです。

インターネット予約を活用しよう

子どもを連れて図書館に行くと、正直、本を選ぶ余裕なんてありません。
また、読みたいと思っている本があっても見つけ出すなんて不可能です。

最近は、インターネット予約を受け付けている図書館が増えてきました。
≪インターネット予約を利用するメリット≫

  • 窓口で受け取れるので、自分で探す手間が省ける
  • 最寄りの図書館になくても取り寄せてくれる
  • 人気の本でも順番が来たら借りられる

特に、子連れママにとっては、探していた本を窓口で受け取れることが一番うれしいところです。

ワタシ流、図書館活用術!

私は普段から、図書館へ出かける前にはインターネット予約を活用するようにしています。
まず、インターネット上でおすすめの絵本をチェックして、読みたい絵本を予約します。
絵本ナビなどのサイトをチェックすると、いろいろな絵本のレビューがチェックできます。
そして、図書館からメール等で準備完了の連絡が来たら、お散歩がてら取りに行きます。

図書館に到着したら娘は館内を歩きたがるので、しばらくは娘と一緒に絵本コーナー巡り♪
このとき、娘が興味を持った絵本を数冊手に取り、
娘が満足したら貸出窓口に行って、予約していた絵本と一緒に借りて帰ります。
こうすれば娘が読みたい本と、私が読ませたい本が一緒に借りられます。

これまでは娘を連れて図書館に行くと娘を追いかけまわしながら絵本を選んでとても疲れたのですが、この方法で図書館を利用するようになってからは図書館がとても楽しめるようになりました。

実は、CDやDVDまで借りられる!

全ての図書館ではないのかもしれませんが……、
私の家の近所の図書館ではCDなどの貸し出しも行っています。
ジャンルも幅広くJ-POPから洋楽、クラッシック、童謡まで扱っています。
よくよく探してみると、娘が大好きなEテレの「いないいないばぁ」や「おかあさんといっしょ」のCDまでありました。
娘は音楽が大好きなので、私が家事をしている間などには借りてきたCDを流しているとご機嫌です。
是非、お近くの図書館もチェックしてみてくださいね。

借りたい絵本がなかったときは、リクエストもできる

実は、図書館にはリクエストボックスがあって、借りたい本やCDなどをリクエストすることもできます。
もちろん、図書館側で購入するかは判断をするので必ず手に入れられるとは限りませんが私も何度かリクエストを投函したことがあります。

絵本が本当に無料でもらえちゃうことも……

図書館では定期的に、貯蔵期間を過ぎた書籍をリサイクル本として無料配布しています。
私は図書館に足を運んだらまずはリサイクルコーナーをチェックし、欲しい絵本があったら持ち帰っています。
ママが絵本を選んで購入するとどうしてもジャンルが偏りがちになるので、自分では買わないような絵本が手に入っていいですよ。

マイ・ルールを作って、楽しく図書館を活用しよう

絵本はいろいろあってそれぞれ内容が違うので、買い揃えようとしたらキリがありません。
なので私は、絵本は必ず購入する前に一度図書館で借りてきて、娘の反応を見るようにしています。
一度借りて読んで娘が気に入ると、次回図書館に行ったときに自然とその絵本に娘が手を伸ばしていることも。
そして、同じ絵本を何度も借りることになったら、その絵本は娘にとって必要な絵本なので購入をします。

図書館で絵本を借りると、モノを大事にすることも学習できますし、
「図書館の中では静かに」「ここでは走っちゃダメ」などのしつけにもなると思っています。
ショッピングモールに行った時って娘が欲しがっても買ってあげられないことって多いですよね。
でも、図書館なら(無料なので)どんなものでも娘が興味を持ったら借りてあげられるのです。
だから私は娘と図書館を歩くのが好きです。娘にも図書館大好きな子供に育ってほしいなと思います。

ほめて育てるとはいうけれど(16.4.9_すくすく子育てより)

赤ちゃんを抱っこして微笑む家族

ついにMCのお二人が変わり生まれ変わったすくすく子育てが放送されました!
ずいぶん雰囲気が変わりましたね。これからどのような番組になっていくのか、楽しみです。

さて、今回の放送では「ほめて育てる」ことがテーマでした。
早速番組の内容をレビューいたします。

ほめるってどういうこと?

外の世界に出たら思い通りにならないことはたくさんあります。
たくさんほめてあげると、子どもに「愛されている」「守られている」という安心感が生まれ、その安心感が自信につながります。
その自信があるからこそ、うまくいかないことがあった時に乗り越えよう!とする意欲が湧いてきます。
子どもをほめることは安全基地を作っているのです。
ほめ過ぎて自信過剰にならないか心配するママもいるかと思いますが、外の世界では思い通りにならないことの連続なので大丈夫でしょう。

ほめるうえで、大切なことは?

自然体で子どもに共感することです。
子どもをほめる時にはオーバーリアクションになりがちだと思いますが、ママの嬉しそうな笑顔からも十分子どもには通じます。
「どんどんほめよう」と意気込むよりも、子どもをちゃんと見て共感の言葉をかけてあげることが大切です。
また、ほめるときには感動した気持ちだけを伝えて成果を期待しない方がよいでしょう。

「見守る」ことはほめることと同じ

先ほど、ほめることは安全基地を作っていることだといいました。
子どもがしていることをママがニコニコしながら見守ってあげるだけでも、子どもにとっては自分は「守られている」「認められている」と感じることができます。
つまりは、良いほめ方、悪いほめ方を気にする必要はありません。
ほめ方や認め方は十人十色、ママが自然体で子どもと接することができる方法が一番です。

夫も産後うつに?パタニティブルーへの対策

パパと赤ちゃん

ホルモンバランスや生活環境の変化が原因とされるマタニティブルーは、3人に1人のママが経験するとされています。
寝不足の身体で、慣れない育児は不安だらけで、私もなかなか泣き止まない娘にイライラしたり私まで泣けてきたりすることが何度もありました。

マタニティブルーという言葉が浸透し、広く知られるようになった一方で、
パパも産後うつになることがあることをご存知でしょうか?

パタニティブルーとは?

私の主人は、私の妊娠が判明したころから頭痛・胃痛などに悩まされていたそうです。
しかし、つわりに苦しむ私に打ち明けられず放置していて、娘が誕生した頃には吐き気まで伴うほど悪化していました。私は自分のことや育児に必死で、そんな主人の変化に気が付くことができていませんでした。

最近、ママの妊娠中~産後に、睡眠障害や頭痛、胃痛などの身体症状が出て、うつ状態に陥るパパが増えているそうです。
パパは産後じゃないよね?と思うかもしれませんが、大きな環境の変化を迎えたのはパパも同じなんです。

どうしてパタニティブルーになるの?

生活環境の変化

一番大きな理由は、生活環境の変化です。
ママは育児に必死で、家事を普段通りにできません。産後しばらくは里帰りをするママも多いと思います。
また、子どもが生まれて守るべきものが増えた責任の重さも加わります。肉体的、心理的負担が増えたのはパパも同じなのです。
しかしながら、ママを気遣うあまり無理をして我慢してしまうこともあります。

夫婦の時間が減る

これまでは夫婦2人の生活でしたが、ママは忙しくなりコミュニケーションを取る時間が取れなくなります。
また、ママは慣れない育児にイライラして、ついパパに冷たく当たってしまうこともあると思います。
そのことにパパが寂しさを覚え、心の距離も離れてしまったように感じてしまうこともあるようです。

一番のクスリは、ママの笑顔です。

パタニティブルーを予防するには、夫婦のコミュニケーションの時間を取ることが望ましいとされています。
でも、毎日の子育てに追われる中で難しい時もあると思います。
パパを癒す一番のクスリは、ママの笑顔です。
毎日会話の時間を作ることは難しくても、せめて笑顔で「いってらっしゃい」「おかえり」だけは言ってあげてみてはいかがでしょうか。

ちなみに我が家でも会話の時間を取ることはできない日は多いですが、
朝の見送りだけはちゃんと主人の顔を見て、笑顔で言うように心がけています。
その甲斐もあってか、主人の体調も回復に向かっています。
家族の笑顔が溢れる、温かい家庭を築きたいですね。

(作業メモ)Google アナリティクスで自身のアクセスを除外

MacBookAir

当ブログは、WordPressを用いて作成しています。
カスタマイズした部分について、備忘用として作業メモに残していきます。
同じ状況でお悩みの方のお役に立てれば嬉しいです。

Google アナリティクスで自分自身のアクセスを除外する

アクセス解析ツールとしてGoogle アナリティクスを導入しました。
そのままでは自分自身のアクセスも記録されてしまいます。
サイト開設直後はデザインの調整などで自分でアクセスする回数も多いので(というか、それがほとんどなので 汗)、
自分のアクセスをカウントされないように調整をする必要があります。

方法はいろいろありますが、私はWordPressにすでに用意されているis_user_logged_in関数を使う方法を使用しました。
is_user_logged_inでは、WordPressにログインしているかどうかで処理を分岐します。
この場合、is_user_logged_inを否定(!)をしているので、
ログインしていない場合のみアナリティクスのトラッキングコードを表示→記録することになります。

<?php if( !is_user_logged_in() ) : ?>
<!--アナリティクスのトラッキングコード-->
<?php endif; ?>

≪メリット≫

  • WordPressを利用している方なら、if文を一つ追加するだけですぐに利用できます
  • Google アナリティクス側、ブラウザ側でややこしい設定は一切不要です
  • 基本的にサイトの更新作業はWordPressにログインして行うため、十分だと思います
  • パソコンからでもスマホからでも、WordPressにログインしさえすれば記録されません

≪デメリット≫

  • 当然ですが、ログインし忘れたら記録されてしまいます
  • 記録されたくないからとログイン状態のみで確認作業を行うと、一般の訪問者の実際の表示とは異なる可能性があります
  • WordPressにログインするブラウザと最終確認をするブラウザを分ける癖をつけ、一度はログインをしていない状態でチェックすることをお勧めします

運動能力UPのヒケツ(16.4.2_すくすく子育てより)

公園に集まる親子連れ

4月からすくすく子育ての司会者が、
アンガールズの山根さんと優木まおみさんに変わりますね。
どんな雰囲気になるんだろうとワクワクしながら番組を見たら、2日放送分は以前の再放送でした(^^;;
9日放送分から司会のお二人が変わるようですね!

今回の記事では、番組で紹介されていた「運動能力UPのヒケツ」をレビューします。

運動能力を伸ばすスポーツは?

運動能力を高めるためには、なるべく早い時期からスポーツ教室に通わせた方が良いのかと考えますよね。
しかし、一口にスポーツといっても、野球・サッカー・スイミング・ダンスなどいろいろあって悩んでしまいます。

それに対して、専門家の答えは、
スポーツだけではなく、外遊びでも運動能力は伸びる
幼児期は、神経系の発達がとても敏感な時期のため、一つの動きを繰り返し行うよりも「さまざまな動きを経験」させることが大切です。
また、スポーツ教室の≪やらされる≫動きよりも、遊具などで自由に遊ぶことで「運動への意欲」を伸ばすことができます。

どのように運動を教えればいい?

私は大の運動音痴です。主人はスポーツマンなので、もしも娘が運動が苦手になってしまったら私のせいなのでは……という不安がありました。
また、私自身が運動することが苦手なため、子どもにどのように教えていいのか疑問に思っていました。

それに対して、専門家の答えは、
「運動ができるように教えないといけない」と思わないこと
「一人だけ逆上がりや跳び箱ができなかったら可愛そう」と親の方がとらわれすぎているところもあります。
逆上がりや跳び箱ができるように、と同じ練習を繰り返すのは子どもにとって窮屈で、運動嫌いにしてしまいかねません。
前述の通り、子どもは遊びを通して様々な動きを経験しています。それらが運動の基礎を作っていきます。
親が無理やり教えようとするよりも、子どもが他の子がやっているのを見て、自分からその運動をやりたいと思うようになることを待つという手もあります。

まとめ

子どもにとっては、運動も遊びのひとつ。
親がその能力を高めてあげなくては!と考えるよりも、本人の関心を尊重していろいろな経験をさせてあげようと感じました。
私は子どものころ(今もですが……)運動嫌いだったのですが、
娘には運動が得意にはならないでいいけれど、嫌いにはならないで欲しいなと思います。