片付け

ちょっとの違いで大違い?かさばるオムツをスッキリと

おむつをすっきりと収納する方法

赤ちゃん育児に欠かすことができないオムツ。
我が家ではパンパースの紙おむつを利用しています。

メーカーの袋に記載されている通りに袋を開封すると、
袋の中でオムツがごちゃごちゃしてなんだか不便で見た目も悪いです。
だからと言って、少しずつ別の容器に移すのもなんだか面倒臭い。
そんな私がひらめいた、オムツをスッキリと収納する方法です。

オムツ袋の開け方を少し変えるだけ!

おむつをすっきりと収納する手順
やり方は簡単です。
画像で伝わりますでしょうか?
中のオムツを左右に分けて、真ん中をハサミでカットするだけです。
こうするだけで、オムツを立ててスッキリと収納できちゃいます。
メーカーやオムツのサイズによるかもしれませんが、カラーボックス収納にピッタリと収まります。

取り出しやすく、残量も分かりやすい

我が家も一時期は、部屋をスッキリと見せたくてオムツを少しずつ別の入れ物に移していたんです。
でも、サイズアップしたらその入れ物に入らなくなってしまって、それからはオムツ袋をそのままカラーボックス収納の中に入れてその中から都度取り出していました。

袋の残り枚数が少なくなってくるとオムツ袋がぐちゃぐちゃになってきて取り出しにくくなりますし、
残り枚数が分かりにくいのでうっかり切らしてしまったことも……。

この方法に変えてからは、オムツを上からサッと取り出せますし、
半分を使い切ったらオムツを買いに行く、という形でペースも掴みやすくなりました。

まとめ

今回はちょっとした紹介記事ですみません……。
我が家ではパンパースの袋のみですが、他のメーカーのオムツでも使える方法だと思います。
本当に簡単な方法なので、よろしければ一度試してみてください。

防災片付け危険度チェック

熊本地震から今日で一週間が経ちました。
震災で被害を受けた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
本日は生憎の悪天候で、不安な状態を過ごされていることと思います。
これ以上被害が拡大しないよう、願っております。

先日、片付け講座に参加してきました。
その中で「防災片付け危険度チェック」が紹介されました。

防災片付け危険度チェック

今から挙げる項目に「はい」か「いいえ」で回答をしてください。

  1. 玄関の外周りに不用品やモノが置いてある
  2. 玄関に履かない靴や荷物が置きっぱなしになっている
  3. 床に直置きの箱やモノがある
  4. 部屋の出入口付近や廊下・階段にダンボール箱に入ったモノや家具類がある
  5. 家具の上にガラス製品やテレビなど、落下すると危険なモノを置いている
  6. 寝室・幼児・高齢者のいる部屋に家具がある
  7. 火気の周辺に家具を置いている
  8. 重いモノを高いところに収納している
  9. 窓の周りに、壊れやすいモノを置いている

「はい」がいくつ以下なら安全、という訳ではなく、
これらの事柄は一つでも当てはまった場合、いざ地震が起こった時に大変危険です。
落下して下敷きになったり逃げ道を阻んだりする可能性があります。

まとめ

地震はいつ起きるか分かりません。
私が住んでいる静岡県では、東海地震がいつくるか?とよく話題に挙がります。
非常用持ち出し袋や防災備蓄品を準備することはもちろんですが、家の中の防災対策も進めていかなければならないと改めて感じました。