断乳

断乳から約2カ月、娘&おっぱいの様子

コップでお茶を飲む赤ちゃんの画像

こんにちは。
本日は前回から1カ月を開けての5回目の母乳外来でした。
今回はおっぱいの最終確認のために受診をしました。

今回の記事では、断乳から約2ヶ月が経ってのおっぱいの様子と、娘の変化をまとめました。
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断乳後の娘&おっぱいの様子、断乳14日目

断乳14日目。
最近の娘は、夜中に何度か目を覚まして愚図りはしますが、
わざわざ抱っこをしなくても背中をトントンしてあげたりママが隣で寝たふりをしていたりすれば、自分で再び眠りについて朝まで過ごすことができています。

期待していた食欲は目立って出てきたという感じはなく、ゆっくりと見守っていきたいと思います。

さて、本日は3回目の母乳外来でした。
前回受診してからは保冷剤で冷やすこともせず、食べるものも水分補給も特に意識することなく過ごしていましたが、あまり張りを感じることはありませんでした。
しかし、母乳外来で溜まっている母乳を出してもらったらフェイスタオル1枚がぐちゃぐちゃになるぐらいの結構な量が出てきました。
前回は絞ってもらうときにかなりの痛みを伴ったのですが、今回はだいぶ乳房が柔らかくなっていて痛みを感じることはありませんでした。
しかしながらまだ母乳の作られる量が多いようなので、次回は2週間後に受診することになりました。その次は1カ月開けて搾乳しておっぱいケア完了の流れになるのではないかと言われました。

次回受診までにおっぱいが張ってたまらなく痛くなってしまったら乳輪周りを搾乳するように言われましたが、なんとなく搾乳することなく乗り切れる自信があります。
しっかりと最後までおっぱいケアを受けて、約1年5カ月頑張ってくれたおっぱいをいたわってあげたいです。

再び母乳外来のおっぱいケアに、断乳7日目

断乳7日目。
娘は昨晩は夜中1時と4時に目を覚まして泣き出してしまいました。
抱っこしたら少し落ち着いて、おろした後はママの布団に潜り込んできて、
しばらくグズグズした後に静かに眠りにつきました。

これから、連続して眠れるようになるのか、
それとも、夜泣きが始まってしまうのか、どちらに転がるのか気になるところです。

さて、昨日は二回目の母乳外来でした。
前回受診してからはずっと保冷剤で乳房を冷やし続けていました。
そのこともあってか、強く張ることはなく乗り切ることができました。
今日の母乳外来では溜まっている母乳を再度すべて出してもらいました。
ほとんど溜まっていないつもりだったのですが、実際に絞ってみたら結構な量が出てきて、来週も一度受診することになってしまいました。
でも、今しっかりケアしておくことが大切だと思うので、しっかりと通っておきたいと思います。

私が感じた「断乳」のポイント(断乳5日目)

ママの手を握る赤ちゃんの小さな手

断乳5日目。
この日も夜中起きることはなく、おっぱいを求めて泣くこともなくなったので、断乳は完了です。
日記形式の記録は終わりとし、私が感じた「断乳」についてまとめたいと思います。

「断乳」はママも大変!

私はこれまで、多少おっぱいが張ることはありましたが、乳腺炎になったことはありませんでした。
そのため、断乳を意識したときに気になるのは娘のことばかりで、自分のおっぱいケアについてはあまり考えられていませんでした。
断乳をした時の乳房の張りは本当に想像以上です。
断乳を意識しだした頃に助産院などの母乳外来を訪れておくと、おっぱいのケアを意識した断乳スケジュールを立てられますし、乳房が張りにくくなるためのケアを受けることができます。
また、正しいおっぱいケアも事前に聞くことができるので、一度受診をすることをオススメします。

断乳は、心を鬼にするものではない

もうすぐ断乳を迎えることを伝えておく

おっぱいはお子さんの精神安定剤です。
ある日急に失ってしまったらお子さんはとても不安になるでしょう。
そうならないように、断乳の1カ月くらい前から「もうすぐおっぱいとバイバイだよ」と根気強く語りかけておくと良いと思います。


娘の場合、最後のおっぱいタイムが終わるとき、これが最後であることを理解しているのかバイバイをしながらママから離れていきました。
その後「今までおっぱいたくさん飲めてえらかったね」「おっぱいとはこれでお別れだよ」と娘を膝の上にのせて語りかけている様子を動画に残しておきました。
おっぱいを欲しがって泣くこともありますが、その動画を見せるとすぐに諦めてくれて泣き止みます。
「おっぱいバイバイ動画」記念にもなってとても良いですよ。

親子で新しい楽しみを見つける共同作業

おっぱいタイムがなくなる分、これまで以上にお子さんとたくさん遊んであげましょう。
今までの大好きだったおっぱいタイムが別の楽しい時間に変わることが実感できたとき、
お子さんは状況を理解し乗り越えることができるのだと思います。
断乳という試練を乗り越えたころには、新しいお子さんとの心の絆ができているはずです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
「断乳」と考えると大変なイメージがありますが、お子さんと楽しんで乗り越えられると良いなという願いを込めて書きました。
今後は断乳についての記事は、新たなトラブルが起こった場合や母乳外来にかかった日などに公開したいと思います。

まさかの発熱、断乳4日目

おしゃぶりをくわえて泣きじゃくる赤ちゃん

断乳4日目。
断乳最初の3日間を乗り越えたところで、娘が風邪を引いて発熱してしまいました……。
一難去ってまた一難。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳4日目

朝:娘の発熱に気が付く

この日もママが一番に起床。乳房の張りも出てきていません。
8時前に娘が起きてきたら、なんだか身体が熱く感じて熱を測ったら38.6℃の発熱。
透明の鼻水も出ていて、くしゃみもたくさんしていました。
朝ごはんは、予め用意しておいたご飯と具沢山味噌汁はあまり食べなかったのですが、
パンとりんごを出したら喜んで食べてくれました。

川崎病の再発の可能性も考えられ、このまま断乳を続けて良いかも不安だったため、
入院していた病院の救急外来を受診することにしました。結果はただの風邪でしょう、とのことで様子を見ることになりました。
断乳については、娘が水分を十分に取れているうちは続けて良いそうです。ご飯も水分も摂れない状態が続く場合には、相談してくださいと言われました。

昼〜夕方:脇の下を冷やしてお昼寝

食欲はあり、お昼ご飯はひじきのおかゆをペロリと完食。
鼻水を抑える薬のみを飲ませ、元気もあるので解熱剤は利用しないことにしました。

※ 熱を下げるタイミングについて
手足を触ってみて冷たいうちはまだ熱が上がりきっていないので、解熱剤や冷却グッズは使ってはいけません。
そもそも熱が出るのは、熱に弱い風邪ウイルスを死滅させようと身体が頑張っているためで、熱を下手に下げてしまうとそれを邪魔することになり風が長引いてしまいます。
しかし、38.5℃以上の熱はウィルスを死滅させるのに必要はなく身体が辛いだけなので、
手足も熱くなってきて38.5℃以上の高熱が続く場合には熱を下げる必要があります。
高熱時には、首・脇の下・足の付け根などの太い血管が集まる部分を冷やすと良いそうです。
我が家では、脇の下用の冷却グッズを利用しています。

夜~夜中:寝かしつけはスムーズに。4時半までぐっすり

心配していた熱も、就寝前には37.6℃まで下がりました。
寝かしつけ時に少しおっぱいを欲しがりましたが、「おっぱいバイバイ動画」を見せたら諦めたようで夢の中へ。
ママは熱の具合も心配で何度か起きてしまいましたが、
娘は一度も起きることはなく、明け方4時半までぐっすり寝ていました。病院などで疲れていたのかもしれません。
昨日搾乳してもらったおかげで、ママの乳房が張ることもなくなりました。これで卒乳完了でしょうか。

母乳外来にお世話になった、断乳3日目

コップでお茶を飲む赤ちゃんの画像

断乳3日目になりました。
断乳で大変と言われる最初の3日間は、この日です終わり。頑張ります。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳3日目

朝:母乳外来を受診することに

ママはまた痛み出した乳房に朝6時半には目覚めました。その後、7時半頃に娘が起きてきました。

乳房の張りはさらに酷いことに……。
もう何もしていなくても痛いです。寝ていても起き上がっていても、とにかく痛いです。
3日目には自分で一度全部絞り切ろうと思っていたのですが、自分でやるのは諦めて朝一番で近所の助産院に連絡したら、10時から診察を受けられることになりました。
溜まっていた母乳を全部出してもらったらすごくスッキリしました。今夜辺りからまた乳房が張ってくるそうなので不安です。
→母乳外来で教わった、断乳時のおっぱいケア
とりあえず、助産院で教わった通り保冷剤で冷やし続けています。

昼〜夕方:娘はパパとおばあちゃん家に

昨日のママの状態を見かねたパパが、娘を連れておばあちゃん家に遊びに行ってくれました。
ママは1人自宅に残り、のんびりと過ごします。
娘はおばあちゃんにたくさん遊んでもらって楽しんでいたそうです。

夜:寝かしつけはスムーズにできるようになったかも?

今日も寝かしつけはあっさりと、21時前に寝ました。
しかし、22時過ぎに起きてギャン泣き。しばらく泣き続けた後、ママのお布団の上に寝転んで寝始めました。
ママのおっぱいという精神安定剤がなくなって、ママの温もりを求めているのかなと感じました。

ママの乳房は、今のところ張りは出ていません。今日はパパと娘がいないうちにぬるめのシャワーを浴びておいたのでそのまま寝ます。

夜中:夜中2回ほど泣くも……

夜中は1時半頃と3時半頃にわーっと泣きましたが起き上がることはなく、10分くらいトントンしていたらまた寝ました。
一度も起きなかったことなんて初めてです。これで断乳完了でしょうか?なんだか寂しい気もします。

ママの乳房も張ることはなく乗り切れました。これからは、ママのおっぱいという精神安定剤を失った娘の、心のケアを意識していきたいと思います。

母乳外来で教わった、断乳時のおっぱいケア

今日で断乳3日目。
いろいろなサイトの情報を参考に、
自己流で断乳しようとしたら乳房が大変なことになったので、母乳外来にいってきました。

母乳外来で教わった、断乳時のおっぱいケアをまとめます。

おっぱいケアはなんで必要なの?

自己流の断乳でもトラブルが起きないこともありますが、母乳をたくさんあげていたママほど、急におっぱいを止めたら乳房の張りは激しく、乳腺炎につながってしまいます。
また、自己流で対処して乳房にしこりが残ったままになってしまうと、次に妊娠したときに母乳が出にくくなる恐れもあるそうです。

断乳時の乳房の張りは想像以上でした。断乳予定を立てた段階で、一度助産院などの母乳外来で正しいおっぱいケアを聞いておくと良いと思います。
その際、断乳予定日が決まっていれば、断乳後の診察の予約も取っておくことができるようです。

断乳時のおっぱいケアのポイント

  • 一度とめてしまったおっぱいを再開させるのは大変です。本当に断乳してよいのか?少しでも迷いのある場合には延期しましょう
  • 母乳の分泌を抑えるためにも、痛みが出る前から脇の下部分を保冷剤で冷やしておくと良いです
  • 断乳1日目は、搾乳をしてはいけません。入浴も控えましょう
  • 断乳2日目以降は、痛みを感じていたら朝昼晩の1日3回くらい搾乳(痛みが取れる程度:すっきり絞り)をして構いません
  • 断乳3日目、6日目、1ヶ月後に一度奥の方までしっかり出します(おにぎり絞り)
  • 脂肪分の多い食事や甘いものは控えましょう
  • 水分も少し控えめにしましょう
  • 入浴をする場合は、ぬるめのシャワーのみにしましょう

すっきり絞りのやり方

乳輪の周りを親指と人差し指でつまんで、内側に押すような感じで絞ります。
この時、乳首を触るとそれが刺激になって新たな母乳が作られてしまうのでやめましょう。また、シコリの部分を押して出そうとするととても痛いですし、乳腺を傷付ける恐れもあります。

乳房が張りすぎると腕が上がらなくなったり、どのような姿勢で寝ても痛くて堪らなかったりすると思います。
そのように、どうしても辛い時には我慢せずに、痛みが和らぐ程度に搾乳して良いそうです。

おにぎり絞りのやり方

岩のようになったシコリの部分を押すようにして絞り、おっぱいに残っている母乳を一度すべて出します。
正直、とてもとても痛く悶絶していました。
自分でやるとあまりの痛さに取りきれないことがあると思うので、助産院などの母乳外来にかかることをオススメします。

しかし、一度全て出してしまったら、その後乳房が全然張らなくなりました。
(人によっては、おにぎり絞りをやった当日〜翌日にもう一度張ってしまう人もいるそうです)

次は、断乳6日目辺りにスッキリ絞り出すと良いそうなのですが、その日は助産院が休診なので断乳7日目にもう一度行って来ます。
おそらく、この様子ならその時まで平気そうです。

乳腺炎との闘いとなった、断乳2日目

おしゃぶりをくわえる赤ちゃんの横顔

断乳2日目になりました。
断乳で大変なのは最初の3日間、とよく聞くので踏ん張りどころです。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳2日目

朝:お助けアイテム?おしゃぶりを購入

夜中起きていたのに、朝7時には起床した娘。
パパはまだ起きそうになかったので、少しお外をお散歩して気分転換をしてきました。
朝食後、ショッピングモールにお出かけ。
先輩ママの中に、断乳時におしゃぶりを利用した方がいたので、試しに購入してきました。
与えてみたら気に入ったようで、咥えたり舐めたり(投げたり)しながら遊んでいます。

乳房の張りは酷いことに……。
あちこちにシコリができて岩みたいになって、熱をおびています。
冷やすとシコリができやすいと聞いたので、我慢しています。乳房の痛みが少し軽くなる程度に、乳輪の周りを押して搾乳しました。

昼:お昼寝前に大激怒!泣きじゃくる娘

お昼ご飯を食べ、お昼寝タイム。
寝室に連れて行ったら、ママー!と泣きじゃくり始めました。
いないいないばぁの動画を見せてなんとか泣き止ませた後、おっぱいが欲しそうに洋服をめくってくるので、パパにバトンタッチ。
おしゃぶりは放り投げてしまったそうです。1時間以上かかってなんとか夢の中に。

ママの乳房は、何度搾乳してもすぐにまたパンパンになって痛みが出てきてきます。
少し頭痛も出てきて、なんだか熱っぽい気も……。
こんなに乳房が痛いのは初めてで、辛いです。もう一晩の辛抱。。

夕方:寝起きはスッキリ

お昼寝から起きてきた娘は、わりとご機嫌でした。
おっぱいを欲しがることもなく、お茶と少しだけリンゴを切ってあげたら大喜びで食べていました。

夜:娘よりママが大変なことに……!

夕飯後、お風呂に入った娘は、パパに寝かしつけをお願いしたら案外あっさりと夢の中に。
おしゃぶりパワーを使う隙もありませんでした。

それよりもママの乳房が大変なことになりました。これ以上ないくらいにパンパンに張り、表面は血走り、常にジンジンと痛みます。
いよいよ耐えられなくなり、念のため冷凍庫で冷やしておいた保冷剤をガーゼに巻いて乳房に当てることに。冷やすと少しだけ楽になって寝られました。

夜中:ママ、痛すぎて寝られなくなる

乳房のあまりの痛さに0時半頃に目覚めました。張りすぎてなんだか変な形になっています。とにかく痛いです。
夜は絞らない方が良いと聞いて、必死に我慢。

寝られないでいると、娘が1時半くらいに泣き始めました。
おっぱいを欲しがるのでお茶を与えて、絵本を読んだり、最後のおっぱいの後に「おっぱいはバイバイね」と言い聞かせながら撮影した動画を見せたりしたら、少し納得したのか泣き止んで。
パパにバトンタッチしたところ、また泣いたので、ママは隣の部屋に行くことに。
(泣き声を聞いていると、さらにおっぱいが痛くなりました……)
3時くらいにやっとまた寝たようです。

その後、カンカン痛む乳房にいよいよ耐えられなくなって、少しだけ絞り保冷剤を交換。
葛根湯が乳腺炎の痛みを和らげると知り、服用しました。
その効果があってなのか、その後なんとか寝ることができました。

予想より楽だった、断乳1日目

泣きじゃくる赤ちゃん

昨日の記事に書きました通り、30日朝から娘の断乳を実施しています。
→卒乳計画を立てています
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。

断乳1日目

朝:最後のおっぱいタイム

この日は、朝7時半ごろに起床し、8時頃に朝食を食べました。
そして、食後に最後となる?おっぱいタイムを。
「これでおっぱいはお終いね」「たくさん飲んでくれてありがとね」とたくさん語りかけながらあげました。
分かっているのかいないのか(たぶん分かっていませんが)、
いつも以上にたくさん飲んでからバイバイをしながらママから離れていきました。
そして、天気も良かったので近所の公園へ。
2時間近くたっぷりと遊んできました。

昼:お昼ご飯後のお昼寝はスムーズに

帰宅後お昼ご飯を食べ、いつもお昼寝をさせる時間に。
おっぱいを欲しがることはありませんでしたが、最初は寝室に連れて行っても元気に歩き回っていました。
しかし、たくさん遊んで疲れていたのか、ママが隣で寝たふりをしていたらいつの間にか寝始めました。

夕方:寝起きのグズグズ……

お昼寝後はとても不機嫌で、おっぱいを要求してきました。
代わりにお茶を飲ませて、家の外をお散歩して、気分を変えてなんとか回避。
その後はパパとたくさん遊んで夕飯の時間まで待っていてもらいました。

夜:問題はお風呂上がりの時間帯

夕飯を食べて、パパに娘とお風呂に入ってきてもらいました。
ママのおっぱいを見ると欲しくなってしまうので、できれば他の人にお風呂に入れてもらった方が良いそうです。
どうしてもママが入れないといけない時は、乳首に絆創膏を貼ったり、Tシャツを着たりして隠すという方法もあるそうです。

いつもお風呂から出ると、泣いてママのおっぱいを欲しがる娘。
娘に洋服を着せ終わったら、ママはひっそりと隣の部屋に隠れました(^^;;
8時半頃、ギャーギャー泣きじゃくる娘を、パパが歯磨きしてなんとか寝かしつけ。。
ずーっと抱っこしていたら、しばらくしたら諦めて大人しくなったそうです。

この頃になると、乳房の張りが出てきました。
でも、まだそんなに辛いほどではありませんでした。
お風呂に入ると血行が促進されてしまうため、断乳初日はママはお風呂を控えた方がよいそうなのですが、
公園で遊んで汗もかいていたので、ぬるめのシャワーをさっと浴びて就寝。夜中の闘いに備えます。

夜中:夜通し泣き通しかと思いきや

娘の泣き声に気がついたのは3時過ぎ頃。
娘は9時半くらいに寝たので、5時間以上寝てくれたことに。
普段は夜中1時くらいに1度起きるので、断乳すると初日からよく眠るものなのか?と感心してしまいました。

ただ、もう5時間も寝た後なので、寝る気配はなく……。
とりあえず、絵本を読んで泣き止ませ、しばらく遊ぶことに。
(あんなに泣きじゃくっていたのに、泣き止ませてくれた「だるまさん」シリーズはすごい!!)
結局、4時半くらいまで娘の遊びに付き合い、最終的にはママが寝たふりをしていたらやっと寝ました。
夜通し泣き続けるのを覚悟していたので、娘が泣き止んでくれたことは良かったのかな。

3時過ぎに目覚めた頃には、乳房がパンパンに張って痛い状態に……。でも、まだなんとか我慢できます。

2日目以降も頑張ります!