断乳

断乳から約2カ月、娘&おっぱいの様子

コップでお茶を飲む赤ちゃんの画像

こんにちは。
本日は前回から1カ月を開けての5回目の母乳外来でした。
今回はおっぱいの最終確認のために受診をしました。

今回の記事では、断乳から約2ヶ月が経ってのおっぱいの様子と、娘の変化をまとめました。

ここ一カ月、母乳が溜まっていく感覚を感じることは一度もなく、もちろん張りを感じることもありませんでした。
確認のためにおっぱいに残っている母乳をしぼってもらいましたが、前回まで程は出てくることはありませんでした。
おっぱいの中にしこりなど悪いものが残っていることもないため、母乳外来は今日が最後ということになりました。

さて、断乳から2ヶ月が経ちました。
最近は朝まで一度も起きることなく寝てくれるのですが、暑さのせいかお布団を抜け出してしまうことが悩みです。
スリーパーなどを着せておいても自分で脱いでしまって、気が付いたらオムツ一枚になっていることも。。
明け方は冷えることもあるので、風邪を引いてしまわないか心配です。

そして、ママに甘えてくる状態も続いています。
泣いているときはママが抱っこするまではなかなか泣き止みません。
やはり、おっぱいという精神安定剤がなくなって不安な気持ちになっているのかな~と感じます。
口寂しいのか爪を噛むことがあって、少し気になっています。

食欲については、白米イヤイヤ期に入ってしまい期待するほど伸びていませんが、
牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品を取り入れながら様子を見ていけたらと思っています。

断乳から1ヶ月が経った、娘&おっぱいの様子

こんにちは。
GWの長期休暇を利用して行った断乳から1ヶ月が経ちました。
今回の記事では、断乳後の娘の様子と母乳外来に通っての経過を紹介いたします。

断乳後、夜中にグズることもなく朝まで寝ている日も出てきていたのですが、ここ最近は暑さのせいか夜中に2~3回目を覚まし泣き出してしまっています。
そんな時はまずは水筒で水を飲ませてあげて、娘の好きな音楽を流して泣き止ませ、ママが背中をトントンして寝かしつけています。

最近はこれまで以上にママに甘えてくるようになって、寝かしつけはママでないとなかなか寝ません。
ギャン泣きをしている時もパパが抱っこしてもなかなか泣き止まず、ママの方に手を伸ばしてきます。
やはり、おっぱいという精神安定剤がなくなって不安な気持ちになっているのかな~と感じます。

期待していた食欲は、少しずつですが出てきたように感じています。
最近は子ども茶碗一杯のご飯をペロリと食べ切り、おかわりをする日も出てきました。

さて、本日は前回から2週間を開けての4回目の母乳外来でした。
前回受診してからは母乳が溜まっていく感覚を感じることは一度もなく、もちろん張りを感じることもありませんでした。
母乳外来でおっぱいを絞ってもらうとピューと飛ぶぐらいの勢いで母乳が出てビックリしましたが、母乳の生成はだいぶ抑えられているため、1ヶ月後におっぱいの最終確認のみをして終わりということになりました。

妊娠してから、ずっと飲んでいないアルコール。
ビールの美味しくなる季節には、断乳が完全に完了して楽しくお酒が飲めそうです。

断乳後の娘&おっぱいの様子、断乳14日目

断乳14日目。
最近の娘は、夜中に何度か目を覚まして愚図りはしますが、
わざわざ抱っこをしなくても背中をトントンしてあげたりママが隣で寝たふりをしていたりすれば、自分で再び眠りについて朝まで過ごすことができています。

期待していた食欲は目立って出てきたという感じはなく、ゆっくりと見守っていきたいと思います。

さて、本日は3回目の母乳外来でした。
前回受診してからは保冷剤で冷やすこともせず、食べるものも水分補給も特に意識することなく過ごしていましたが、あまり張りを感じることはありませんでした。
しかし、母乳外来で溜まっている母乳を出してもらったらフェイスタオル1枚がぐちゃぐちゃになるぐらいの結構な量が出てきました。
前回は絞ってもらうときにかなりの痛みを伴ったのですが、今回はだいぶ乳房が柔らかくなっていて痛みを感じることはありませんでした。
しかしながらまだ母乳の作られる量が多いようなので、次回は2週間後に受診することになりました。その次は1カ月開けて搾乳しておっぱいケア完了の流れになるのではないかと言われました。

次回受診までにおっぱいが張ってたまらなく痛くなってしまったら乳輪周りを搾乳するように言われましたが、なんとなく搾乳することなく乗り切れる自信があります。
しっかりと最後までおっぱいケアを受けて、約1年5カ月頑張ってくれたおっぱいをいたわってあげたいです。

再び母乳外来のおっぱいケアに、断乳7日目

断乳7日目。
娘は昨晩は夜中1時と4時に目を覚まして泣き出してしまいました。
抱っこしたら少し落ち着いて、おろした後はママの布団に潜り込んできて、
しばらくグズグズした後に静かに眠りにつきました。

これから、連続して眠れるようになるのか、
それとも、夜泣きが始まってしまうのか、どちらに転がるのか気になるところです。

さて、昨日は二回目の母乳外来でした。
前回受診してからはずっと保冷剤で乳房を冷やし続けていました。
そのこともあってか、強く張ることはなく乗り切ることができました。
今日の母乳外来では溜まっている母乳を再度すべて出してもらいました。
ほとんど溜まっていないつもりだったのですが、実際に絞ってみたら結構な量が出てきて、来週も一度受診することになってしまいました。
でも、今しっかりケアしておくことが大切だと思うので、しっかりと通っておきたいと思います。

私が感じた「断乳」のポイント(断乳5日目)

ママの手を握る赤ちゃんの小さな手

断乳5日目。
この日も夜中起きることはなく、おっぱいを求めて泣くこともなくなったので、断乳は完了です。
日記形式の記録は終わりとし、私が感じた「断乳」についてまとめたいと思います。

「断乳」はママも大変!

私はこれまで、多少おっぱいが張ることはありましたが、乳腺炎になったことはありませんでした。
そのため、断乳を意識したときに気になるのは娘のことばかりで、自分のおっぱいケアについてはあまり考えられていませんでした。
断乳をした時の乳房の張りは本当に想像以上です。
断乳を意識しだした頃に助産院などの母乳外来を訪れておくと、おっぱいのケアを意識した断乳スケジュールを立てられますし、乳房が張りにくくなるためのケアを受けることができます。
また、正しいおっぱいケアも事前に聞くことができるので、一度受診をすることをオススメします。

断乳は、心を鬼にするものではない

もうすぐ断乳を迎えることを伝えておく

おっぱいはお子さんの精神安定剤です。
ある日急に失ってしまったらお子さんはとても不安になるでしょう。
そうならないように、断乳の1カ月くらい前から「もうすぐおっぱいとバイバイだよ」と根気強く語りかけておくと良いと思います。


娘の場合、最後のおっぱいタイムが終わるとき、これが最後であることを理解しているのかバイバイをしながらママから離れていきました。
その後「今までおっぱいたくさん飲めてえらかったね」「おっぱいとはこれでお別れだよ」と娘を膝の上にのせて語りかけている様子を動画に残しておきました。
おっぱいを欲しがって泣くこともありますが、その動画を見せるとすぐに諦めてくれて泣き止みます。
「おっぱいバイバイ動画」記念にもなってとても良いですよ。

親子で新しい楽しみを見つける共同作業

おっぱいタイムがなくなる分、これまで以上にお子さんとたくさん遊んであげましょう。
今までの大好きだったおっぱいタイムが別の楽しい時間に変わることが実感できたとき、
お子さんは状況を理解し乗り越えることができるのだと思います。
断乳という試練を乗り越えたころには、新しいお子さんとの心の絆ができているはずです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
「断乳」と考えると大変なイメージがありますが、お子さんと楽しんで乗り越えられると良いなという願いを込めて書きました。
今後は断乳についての記事は、新たなトラブルが起こった場合や母乳外来にかかった日などに公開したいと思います。

まさかの発熱、断乳4日目

おしゃぶりをくわえて泣きじゃくる赤ちゃん

断乳4日目。
断乳最初の3日間を乗り越えたところで、娘が風邪を引いて発熱してしまいました……。
一難去ってまた一難。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。
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