育児

高熱時に身体のあちこちに発疹が…。覚えておきたい『川崎病』について

けがをしたクマ

まだインフルエンザも流行していた3月のある日。
娘は38.5℃以上の高熱が、5日間続いていました。

病院の先生には
「インフルエンザじゃないので、薬を飲ませて様子見しましょう」
と言われていました。

赤く腫れたBCGの痕、目や舌の充血……。
私は高熱ばかりが気になって、それらの小さなサインを見過ごしていました。
今回の記事では、子育て中のママに知っておいてほしい「川崎病」という病気についてまとめました。

はじめに

娘は1歳3カ月の時に川崎病と診断されました。

川崎病の疑いがあると告げられた時、
真っ先に思い浮かんだのは中学校の授業で習った川崎公害でした。
大きな病院で詳しく検査を受けることになり、待合室で川崎病についてひたすら検索。
そして、川崎公害とは全く無関係の病気であることに安堵しましたが、

  • 原因不明
  • 心臓にシコリ?
  • 2~3カ月の入院が必要
  • 再発の可能性もあり

などの情報が目に飛び込んできて、娘のこれからが不安になりました。

担当医の先生に川崎病で間違いないと断定され、
「大変だけど……、1週間程度の入院が必要になります」と言われたとき、
旦那と二人で「「え?そんなに短いの??」」と思わず口に出していました。
2~3カ月の入院を覚悟し、
万が一のことがあったらどうしよう?後遺症とかは大丈夫かな??
と考えていた私たちは、医師からの説明を聞いて一気に肩の力が抜けていきました。

治療については症状やお子さんの状態によって異なると思いますが、
娘の場合の発症~入院、その後の治療経過をまとめていきます。

※ 川崎病についてのまとめページを作成しました。

記事一覧

川崎病を知ろう



治療記録










ただ、この病気は再発の可能性もあり、私自身も不安を抱えています。
同じ病気のお子さんを持つママさんがいましたら、ぜひ情報交換をできたらなと思います。

運動能力UPのヒケツ(16.4.2_すくすく子育てより)

公園に集まる親子連れ

4月からすくすく子育ての司会者が、
アンガールズの山根さんと優木まおみさんに変わりますね。
どんな雰囲気になるんだろうとワクワクしながら番組を見たら、2日放送分は以前の再放送でした(^^;;
9日放送分から司会のお二人が変わるようですね!

今回の記事では、番組で紹介されていた「運動能力UPのヒケツ」をレビューします。

運動能力を伸ばすスポーツは?

運動能力を高めるためには、なるべく早い時期からスポーツ教室に通わせた方が良いのかと考えますよね。
しかし、一口にスポーツといっても、野球・サッカー・スイミング・ダンスなどいろいろあって悩んでしまいます。

それに対して、専門家の答えは、
スポーツだけではなく、外遊びでも運動能力は伸びる
幼児期は、神経系の発達がとても敏感な時期のため、一つの動きを繰り返し行うよりも「さまざまな動きを経験」させることが大切です。
また、スポーツ教室の≪やらされる≫動きよりも、遊具などで自由に遊ぶことで「運動への意欲」を伸ばすことができます。

どのように運動を教えればいい?

私は大の運動音痴です。主人はスポーツマンなので、もしも娘が運動が苦手になってしまったら私のせいなのでは……という不安がありました。
また、私自身が運動することが苦手なため、子どもにどのように教えていいのか疑問に思っていました。

それに対して、専門家の答えは、
「運動ができるように教えないといけない」と思わないこと
「一人だけ逆上がりや跳び箱ができなかったら可愛そう」と親の方がとらわれすぎているところもあります。
逆上がりや跳び箱ができるように、と同じ練習を繰り返すのは子どもにとって窮屈で、運動嫌いにしてしまいかねません。
前述の通り、子どもは遊びを通して様々な動きを経験しています。それらが運動の基礎を作っていきます。
親が無理やり教えようとするよりも、子どもが他の子がやっているのを見て、自分からその運動をやりたいと思うようになることを待つという手もあります。

まとめ

子どもにとっては、運動も遊びのひとつ。
親がその能力を高めてあげなくては!と考えるよりも、本人の関心を尊重していろいろな経験をさせてあげようと感じました。
私は子どものころ(今もですが……)運動嫌いだったのですが、
娘には運動が得意にはならないでいいけれど、嫌いにはならないで欲しいなと思います。