育児

再び母乳外来のおっぱいケアに、断乳7日目

断乳7日目。
娘は昨晩は夜中1時と4時に目を覚まして泣き出してしまいました。
抱っこしたら少し落ち着いて、おろした後はママの布団に潜り込んできて、
しばらくグズグズした後に静かに眠りにつきました。

これから、連続して眠れるようになるのか、
それとも、夜泣きが始まってしまうのか、どちらに転がるのか気になるところです。

さて、昨日は二回目の母乳外来でした。
前回受診してからはずっと保冷剤で乳房を冷やし続けていました。
そのこともあってか、強く張ることはなく乗り切ることができました。
今日の母乳外来では溜まっている母乳を再度すべて出してもらいました。
ほとんど溜まっていないつもりだったのですが、実際に絞ってみたら結構な量が出てきて、来週も一度受診することになってしまいました。
でも、今しっかりケアしておくことが大切だと思うので、しっかりと通っておきたいと思います。

ワンコインのスキル・マーケット【ココナラ】

MacBookAir

ココナラというサービスをご存知でしょうか?
実は、当ブログのプロフィール画像もココナラを利用して描いてもらいました。

ココナラの中には、ママにとっても嬉しいサービスがいっぱいです。
今回の記事では、ココナラについてまとめたいと思います。

ココナラとは?

ココナラは、みんなの「得意(経験・知識・スキル)」を売り買いできるオンラインマーケットです。
占いができる人、似顔絵が得意な人、人生相談やカウンセリングの専門家など、それぞれが自分のできることをサービスとして出品しています。

ココナラの特徴

  1. 気軽に使える、ワンコイン
    → サービスは500円から。なかには【お試し無料】で出品されている商品も
  2. 安心・安全
    → 決済や売上の受け取りは、サイトが仲介するので安心です。万が一トラブルが起きてしまった場合も、お問合せ窓口が用意されています
  3. 匿名可
    → サービスのやり取りは全て1対1の非公開。匿名でも利用できます

※【お試し無料】とは?
出品者が料金を設定して出品する前に、やり取りの経験を積むためサービスを無料で出品しているケースがあります。

扱うサービスの例

ここでは、ココナラに実際に掲載されている、ママにとって嬉しいサービスの一例を紹介します。

  • 「占い」で持って生まれた子供の性格(才能や興味の方向性)を知り、個性を活かした子育てをしましょう。
  • 乳幼児の子育てでお悩みの方へ!0歳と3歳の二児の母であり、元看護師、現役保健師がお悩みお聞きします!
  • イヤイヤ期の子どもにイライラしてしまうママへ、子どもと話あう子育て法、教えます。
  • 赤ちゃん・お子さんをかわいいイラストに♡

日々も生活に役立つものから、記念に残るものまで、
とても素敵なサービスがいっぱいで、とてもワクワクしてしまいますよ。
対企業ではないため、出品者自身も子育てを経験したママの場合も多く、ママの気持ちが分かっているからこそ温かいサービスを受けられる点もオススメです。
“サービスを探す”から、是非一度検索をしてみてください。

紹介コードの入力で300ポイントをプレゼント♪

ココナラに興味を持っていただけましたでしょうか?
コチラの紹介コードを入力いただくと、サービス購入時に使える300円分のポイントを獲得できますので、よろしければご利用ください。

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私が感じた「断乳」のポイント(断乳5日目)

ママの手を握る赤ちゃんの小さな手

断乳5日目。
この日も夜中起きることはなく、おっぱいを求めて泣くこともなくなったので、断乳は完了です。
日記形式の記録は終わりとし、私が感じた「断乳」についてまとめたいと思います。

「断乳」はママも大変!

私はこれまで、多少おっぱいが張ることはありましたが、乳腺炎になったことはありませんでした。
そのため、断乳を意識したときに気になるのは娘のことばかりで、自分のおっぱいケアについてはあまり考えられていませんでした。
断乳をした時の乳房の張りは本当に想像以上です。
断乳を意識しだした頃に助産院などの母乳外来を訪れておくと、おっぱいのケアを意識した断乳スケジュールを立てられますし、乳房が張りにくくなるためのケアを受けることができます。
また、正しいおっぱいケアも事前に聞くことができるので、一度受診をすることをオススメします。

断乳は、心を鬼にするものではない

もうすぐ断乳を迎えることを伝えておく

おっぱいはお子さんの精神安定剤です。
ある日急に失ってしまったらお子さんはとても不安になるでしょう。
そうならないように、断乳の1カ月くらい前から「もうすぐおっぱいとバイバイだよ」と根気強く語りかけておくと良いと思います。


娘の場合、最後のおっぱいタイムが終わるとき、これが最後であることを理解しているのかバイバイをしながらママから離れていきました。
その後「今までおっぱいたくさん飲めてえらかったね」「おっぱいとはこれでお別れだよ」と娘を膝の上にのせて語りかけている様子を動画に残しておきました。
おっぱいを欲しがって泣くこともありますが、その動画を見せるとすぐに諦めてくれて泣き止みます。
「おっぱいバイバイ動画」記念にもなってとても良いですよ。

親子で新しい楽しみを見つける共同作業

おっぱいタイムがなくなる分、これまで以上にお子さんとたくさん遊んであげましょう。
今までの大好きだったおっぱいタイムが別の楽しい時間に変わることが実感できたとき、
お子さんは状況を理解し乗り越えることができるのだと思います。
断乳という試練を乗り越えたころには、新しいお子さんとの心の絆ができているはずです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
「断乳」と考えると大変なイメージがありますが、お子さんと楽しんで乗り越えられると良いなという願いを込めて書きました。
今後は断乳についての記事は、新たなトラブルが起こった場合や母乳外来にかかった日などに公開したいと思います。

まさかの発熱、断乳4日目

おしゃぶりをくわえて泣きじゃくる赤ちゃん

断乳4日目。
断乳最初の3日間を乗り越えたところで、娘が風邪を引いて発熱してしまいました……。
一難去ってまた一難。
こちらの記事では、我が家の断乳記録を記載していきます。
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卒乳計画を立てています

ママの手を握る赤ちゃんの小さな手

こんにちは。

娘も1歳4カ月になりました。
奥歯もたくさん生えてきたことから、虫歯のリスクを考えてそろそろ卒乳・断乳をしようかと考えています。

今回は、卒乳・断乳について記事にまとめたいと思います。
続きを読む

娘が病気を患ったからこそ思う、小児科選びのポイント

聴診器

小さなお子さんは、何かと体調を崩しやすいですよね。
それに加えて、予防接種や定期検診などもあり、病院にお世話になる機会がとても多いです。

そこで悩むのが、お子さんの「かかりつけ医」選び。
私もどこの病院が良いか分からず、娘が体調を崩すたびに近所にあるいろいろな病院を転々と利用していました。
今回は娘が病気を患ったからこそ思う、病院選びのポイントを紹介します。

どうして「かかりつけ医」が必要なの?

初めての子育てには、分からないことや不安がいっぱいです。
病気になったわけではなくても、発育の様子や予防接種のことなどを誰かに相談したいこともありますよね。
確かに地域の健診などで保健師や医師に相談できる機会はありますが、
子供の普段の様子を知らない相手は小さな変化に気が付けなかったり、ママとの関係性を築けていないためなんとなく相談しにくかったりすることもあると思います。
こんなとき、病気のこと以外も子どもの健康全般を気軽に相談できる「かかりつけ医」が必要です。
「かかりつけ医」で検診や予防接種を受けておけば、その子の元気な状態も知っておいてもらえるため、成長や病気を先生と共に見守ることができて安心です。

「かかりつけ医」選びのポイント

医師がいうことを信頼できるか

実は、私は妊娠中に通っていた産婦人科の医師をとても信頼しており、娘が1歳になるまでは娘を診てもらっていました。
ずっとその医師に診てもらいたい気持ちもあるのですが、産婦人科のため周りは妊婦さんばかり。
さすがに申し訳なく感じ始め、娘の「かかりつけ医」を探しているところでした。

そこで、口コミサイトを見ながら近所の小児科を転々としていました。
同じ小児科でも病院の雰囲気は違います。元々人見知りな私は医師に対して緊張してしまい、気になることを聞きそびれてしまったこともありました。
また、医師からのアドバイスが産婦人科の医師から言われていたことと違っているとなんだか信用できなかったこともあり、なかなか相性が良い病院に出会えず悩んでいました。

もちろん、家から近く行きやすい場所にあるというのはとても大切な条件だと思います。
そして、家から近所の病院の医師とちょうど相性が良いならば最高です。しかし、家からは通いやすいけれど医師との相性が悪かった場合には悩んでしまいますよね。
私個人としては、距離が近いこと以上に医師との相性は大切なことだと思います。

検査設備は整っているか

娘が川崎病になったとき、「感染症じゃないか心配なので、しっかりと検査をしてもらえませんか?」と連れて行った病院でお願いをしました。
しかし、《とりあえず抗生物質を処方して様子を見る → その薬が効かなければ薬を変えて様子を見る》というのが治療ポリシーだったようで、血液検査すらしてもらえませんでした。

病院の中には、初診で一通りの検査をして処方する薬を決める病院もあるそうです。
子供は症状の進行が早いので、一日様子を見ているうちに悪化してしまうケースもあります。
私はしっかりと検査してくれる小児科を「かかりつけ医」として選びたいと感じました。

大きな病院と連携が取れている

いくら検査設備が整っているからと言って、
お子さんがちょっとした風邪を引く度に大きな総合病院に連れていくのは大変ですよね。
病院に連れて行った時に、麻疹などの病気をもらってしまう可能性もあります。
そのため、普段は個人病院を利用することになると思うのですが、
大きな病院と連携が取れている病院を選んでおくと、いざ大病を患った時の手続きがスムーズです。

そんな「かかりつけ医」の探し方

そんな理想ばかり書いてきましたが、
結局どのようにすればそのような病院を見つけられるのでしょうか。
ママ友の話や口コミサイトももちろん役に立ちますが、個人で感じ方が違うのでそのママにとっては良い病院でも自分にとってはちょっと……ということもあります。

病院のホームページを確認する

その病院のホームページを確認すると、治療の方針などが書かれている場合があります。
また、医師の経歴なども掲載されているので、大きな病院と連携が取れているか判断をするのに役立ちます。

子育て支援ひろばの先生に聞いてみる

平日保育園を開放している「子育て支援ひろば」などが近所にあれば、
そこの先生はいろいろな小児科についての情報を持っています。
○○のような小児科を探している、と希望を出せばそれに合った情報を教えてくれると思います。