川崎病、症状と経過のまとめ

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娘に現れた症状と経過

発症~入院するまで

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川崎病を発症して直ぐに39℃越えの発熱をし、ずっと続いていました。
発症2日目以降は、ぐったりとして起き上がる元気もない状態でした。
娘の場合は、川崎病の特徴的な症状が現れだしたのは発症4日目で、発症5日目には全ての症状が出揃いました。

入院中の様子

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発症5~6日目にかけてガンマグロブリンの投与を受けたところ、直ちに発熱が収まりました。
そして、発症6~9日目にかけてそれぞれの症状が収まっていきました。

ガンマグロブリンの効果が現れるとBCG痕や手足の皮が剥けるそうなのですが、
娘の場合はガンマグロブリン投与の5日後の発症10日目辺りからBCG痕の皮が剥け始めました。

血液検査結果(CRP・白血球数)の推移まとめ

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  • CRP :炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するタンパク質
  • 白血球数 :増加は炎症や細菌感染、減少は体の防御反応

娘は発症5日目時点で、CRP・白血球数の値が正常値を大きく上回っていました。
発症5~6日目にかけてガンマグロブリンの投与を受けたところ、以降の血液検査では徐々に数値が正常の範囲に近づいていきました。

◇詳しい経過(経過の画像付き)はコチラの記事より